2020年01月04日

新幹線wifiのmacアドレスとか仕様とか

新幹線wifiの電波状況を調べてみました
利用しているサービスによって使用機器が違うので、速度も変わるようですが
2019年現在の状況として2系統入れているようです
LTEを使った方式につないだサービスを利用したほうが速度は速いものと思います
参考:
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1139399.html


機器1 
・LCX回線(デジタル列車無線)を利用
・2009年から使ってる機器で新大阪まで
・三菱製システム製?(MACの割り当てから)MACが08:00:70~
(下位ビットを変えてサービスを分けている)
・すべての車両で同じ無線chを使っているようです
・2.4GHzのみで、無線は1chで、2個MAC違い(機器違い)が各サービスで見えました
(電波のとびやすいG系で両隣の車両含めて3つ見えてないので、全車両には入れてないのかも)
・SSIDがブロードキャストされてないサービスもあるようです
利用サービス
・NTT-spot :~d4:c1
・docomo: ~d4;c0(古いWEP対応は順次終了のはずだが2019年で残っている)
・mobilepoint1(softbank系) :~d4:c2
・UQ_Wi-Fi: ~d4:c4
・?: ~d4:cf

機器2 
・一般のモバイル回線(LTE回線)を使用
・車両ごとにchを分けて干渉抑制してる、1両1台
・JR西管理車両と、JR東海管理車両ではメーカーが違う
・JR西管理はAU系の回線、JR東海はNTTドコモ系を採用とのこと
・5GHzが2ch,2.4GHzが1ch見えました
(2.4GHzは指向性を持たせていて隣の車両の電波が見えていないのかも)
・ドコモ利用している感想として2009開始直後よりはLTEシステムのほうが速度は多少ましではありますがそれでも遅いタイミングはあるので(トンネルでなくても)、何とかはしてほしい
利用サービス
・0000docomo 08:00:23~
・Shinkansen_Free_Wifi 0a:00:23~
・0000Wi2(au KDDI系) 2a:00;23~
・? 1a:00:23~






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2019年12月27日

TOSHIBAのKBG30ZMV256G

TOSHIBAのKBG30ZMV256Gのベンチマークです
PCI Express NVME 256GB
ファーム:ADTA0103
モバイルノート付属のSSDになりますので、搭載しているメモリやコントローラーについては未確認になります
KBG30ZMV256G-01.gif
・読み込み:1568 MB/s, 書き込み814 MB
SATAタイプの3倍の読み取り速度が出ていますので、PCの速度アップに期待は持てるかと思います


WDS256G1X0Cのベンチマーク
https://okoya.seesaa.net/article/460306294.html
ADATA SSD(M.2) ASX8000NP-128GM-Cのベンチマーク
https://okoya.seesaa.net/article/447347177.html


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2019年12月15日

Core i5-8250Uのベンチ[dynabook GZ63/M ]

モバイル向けののCPU、Core i5-8250Uです。
 PC:dynabook GZ63/M PGZ63ML-NRB
 周波数:1.6GHzがベースで最大は3.4GHz、4コア8スレッド,15W
 GPU は1100MHz
super pi 1M : 12.019秒(CPU1個利用)
事務作業、yutubu鑑賞程度なら安物デスクトップCPUと同等の性能が期待できます。
(Ryzen 3 1300xで11秒992なので)
PC全体の消費電力(電池充電電力込み)は液晶オン、20W程度SuperPIで32Wでした(ワットチェッカーTAP-TST5による)
ストレージもNVMEという高速なもの適用になったPCになります

Core i5-8250U.gif
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2019年12月01日

biostar racing b350gt3のbiosアップデート ROM file information does not match system BIOS

biostar racing b350gt3のbiosアップデートで出たエラーについてです。

windows上からのBIOS Update Utilityを使ったbiosアップデートが出来ますが
これを実行すると
WARNING! ROM file information does not match system BIOS.
が出ました
B35AS807.BSS AGESA Pinnacle PI 1.0.0.4c 2018-08-07
まではbiostar純正ツールBIOS Update Utilityで上げられるようなのですがそれ以降
B35AS305.BSS AGESA ComboAM4 PI 0.0.7.2 update
の2019年発売CPU対応BIOSはwindowsからは更新のときは
エラーが出るようです。新CPU対応にあわせて構成を変えたので、注意が出るだけのようには見えます。
念のためPC起動時は更新しないほうがいいかもしれません。
素直にPC起動時にF12を押して、windowsからではない、アップデートをするのが良いかと思います
これで新しいCPUに対応したものに更新できました。

再起動時に設定がリセットされますので1度はBIOSに入ってセーブをする必要があるのは注意です
(壊れたわけではないですので安心してください)
b350gt3、B350チップセット
B350GT3-01.jpg


AMD Ryzen 3 1300x 3.5GHz のsuperPI
https://okoya.seesaa.net/article/458813921.html



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2019年11月18日

sh-02jの内部ストレージ化

sh-02jのmicroSDカードの内部ストレージ化についてです
本機種は内部ストレージで使えるのが数GBしかないのでスマホのゲームなど1Gを超えるようなゲームを入れ始めると足りなくなります
この対策です
やり方は
 AndroidのSDカードを内部ストレージ化
の手順を実行します
(他のサイトを参考にする、以下概要)

・Android SDK(Android studioという名称に変わっています)をPCに入れる
  さらに設定をして、adbコマンドがつかえるようにする
・sh-02jの設定でビルド番号を10回くらい押す
・システム設定のところに開発者向けオプションが出てくるのでオンにする
・PCにsh-02j接続
・adbコマンド(下記)をつかってSDをフォーマット
adb shell
sm list-disks
sm partition disk:179,64 private
注意)アプリ側からの見かけ上SDカードが無い扱いになるので、一部のバックアップアプリ等がうまく動かないかも。
カメラを起動したときもSDがないと起こられます(写真は取れますが)
sm partition disk:179,64 mixed 50
などにより50%は外付けSDにしておいたほうがよいようです
(64GBのSDを用意しましょう、最近は安いですので)
・ケーブルをはずす
・sh-02jのストレージ設定でSDカード側(だったと思う)→右上の...から
 データの移行をする
・下記のように端末の内部共有ストレージに数GBの空きが出来、SD側が減った状態になっていれば成功です。
sh-02j-11.jpg
・USBでPCと接続してファイルを見るとSDカード側が見える状態になっています。
 このときは58GBくらいの合計容量が見えるはず
(音楽ファイルなどもPCからSD側に入れられるかと思います)
7GBくらいのストレージが見えている場合はデータの移行のところがうまく行ってないかも
・この状態でアプリを新しく入れても、SD側を使ってインストールされるので内部共有ストレージの空き容量はへらないかと思います。


その他記事
Quick Charge 3.0と通常の急速充電の比較、スマホ充電速度(XZ2C SH-02J)
https://okoya.seesaa.net/article/463126869.html


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2019年11月09日

BT5.0対応をうたったUSBドングルHT-5.0-06S-8041

BT5.0対応をうたったUSBドングルです
HT-5.0-06S-8041
HT-5.0-06S-8041-04.jpg
中身を確認したところ
BTのIC型式:BR8041A02
(BR8041,BR8041A01)
BTのICのメーカー:barrot.com.cn
でした
HT-5.0-06S-8041-02.jpg

付属のドライバは
CSR Harmony Ver2.1.63.0 2012.3.22
がDVDに書き込まれています。windows8や10ならドライバは要らないかと思いますがそれ以外で使うとき用ですね
ただ、bluetooth5.0が出来たのが2016年なので、新機能には対応できないドライバかと思います

新しい機能を利用するならwindows10にする必要があるのかもしれません。
win7用でbt5に対応したドライバは探しましたが見当たらないようです。

デバイスIDは
VID_0A12&PID_0001
となっていました。barrot社用のIDというわけではなくCSR社のものが使われているようです?

電波のとびは悪いです。20m飛ぶと書いてありましたが、同じ部屋でも2.5m暗い離れると音とびがし始めます
隣の部屋、流し、トイレに行くと音とびがひどくて聞けたものでは無かったです
以前使ってたCSR 4.0とかかれてたものではこのようなことは無かったのですが

BTの仕様としてはリンク参照
https://launchstudio.bluetooth.com/ListingDetails/75270


CSR 4.0というbluetoothアダプタについて
https://okoya.seesaa.net/article/470691107.html
ATH-CKS5TWの電池のもちのテスト(BTイヤホン)
https://okoya.seesaa.net/article/471027503.html

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2019年10月21日

ATH-CKS5TWの電池のもちのテスト

Audio-Technicaの無線イヤホンATH-CKS5TWです。ケースには製造が鐵三角(大中華)有限公司と書いてありますが、Audio-Technicaの中国名みたいなもののようです。
ATH-CKS5TWのスマホからの認識では、Shenzhen Horn Audio Co.,Ltd.となっていました。Bluetooth無線のところの中身は中国メーカーからの買い物なのかと思います。ただイヤホン自体も作っているメーカーなのでフルお任せしているのかもしれません。ATH-CKS5TWはがっちり接着してある感じなので簡単に分解は出来なさそうでした。
低消費電力の通信モードBluetooth Low Energy (Bluetooth LE, BLE)が使われているのも確認できました。aptX HDには対応してないようです。
電波の受信感度もいいほうなので、一部屋はなれたところ(トイレとか流し)に行ってもほぼ途切れずに聞けました(発信側の機器の性能にも依存するので注意が必要ですが、他社品よりも届いてました)ただ、大きな駅など人ごみにいくと途切れるような現象はありました。本機の性能というより電波が多過ぎてどうしようもないのかもしれません。無線LANも10以上確認できますし、BT使用者も多いですので。
特定の電波帯域をみんなで使うことになると同時に通信した電波で干渉が起きますし、平均の通信速度も当然落ちて、高音質データのやり取りがままならなくなりますので。BT5.0になって速度が速くなっているとはいえ。

ATH-CKS5TW-02.jpg

ATH-CKS5TWの電池のもちが15時間と書いてありますが、どこまで持つのか試してみました
条件:スマホとの接続で音楽を流し続けた場合、BT5.0接続対応機種
  apt-xフォーマット
結果:
約10時間後でスマホからの表示が50%でした
その後、止まったのは開始から15時間57分でした。
下記はATH-CKS5TWの純正アプリの画面です。電池残量は純正アプリでなくてもandroidの標準機能で確認できるかと思います(最近の機種ならば)
ATH-CKS5TW-01.jpg
ATH-CKS5TWはカタログ値以上の電池のもちでした。
これにケースの充電分2回があるので、旅行に行っても、消し忘れても、電池残量で悩むことはないかと思います
他社のではapt-Xモードだとカタログより下がりますとかいいわけして、カタログ上は長時間持ちますと言い張ってる“Japan Tuned”な2019年発売のBluetoothイヤホンもあるので注意です。

Amazon参考価格へ ATH-CKS5TW

CSR 4.0というPC用bluetoothアダプタ(USB)について
https://okoya.seesaa.net/article/470691107.html


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2019年10月09日

OpenWrtでwww.dynu.comのddnsを使う

無料で使えるDDNSサービスは海外にもいくつかあるかと思いますが、dynu.comというのを選んでみました。
(ieserver.netはサーバーダウンでよくないっぽいので)
4つまでもらえてxxxxxx.dynu.com以外にも複数から選択できます。
これについてopenwrt で https://www.dynu.com のddnsを使う場合の設定例です

事前準備:
アカウントの登録をしておく。初期設定では自分のIPがDDNSに自動で割り当てられますがwebの設定画面で違うものにしておくと動作確認時に更新される様子が分かってよいかと思います

sslでDDNSへ接続する場合は下記をOpenWrtにインストール
opkg install ca-certificates
opkg install luci-app-ddns
opkg install wget     //ssl対応版が必要
ddns-scriptsもいるのかもしれないのでこれもインストールしてあります

○まず
DDNS Service provider [IPv4]:dynu.com
を選択してchange providerを押します(似た名前が多いので間違わないように)。ページが更新されます

○その1
Enabledにチェック
Lookup Hostname: tourokusitamono.sentakusitamono.com
IP address version: IPv4
Domain: tourokusitamono.sentakusitamono.com
Username: tourokusitananika
(メールアドレスではなくIDのほうを入力しました)
Password:tourokusitamono
// MD5/SHA256 of passwordでもいいらしい

Use HTTP Secureにチェックを入れてSSLという暗号化通信を有効化します
Path to CA-Certificate:未記入でも良いようです、デフォルトのパスが使われるので

○その2:プロバイダからルータをもらっていてOpenWrtにグローバルIPが割り当てられていない場合は
下記を設定
Advanced Settingsに移動して
IP address source [IPv4]:URL
URL to detect [IPv4]:http://checkip.dynu.com
Event Network [IPv4]:LAN

○その3
Timer Settingsのタブで時間を設定します
個人利用であれば頻度にアクセスするような設定にはしないでください。
サーバーに負担が掛かりますので
当方は
Check Interval:30min
Force Interval:120hours
Error Retry Counter:0
Error Retry Interval:30min
としました
・DDNSで更新をしても、nslookup情報はすぐに反映されません、刻みが細かすぎるとエラーがたくさん出ることもあります。
・Force Intervalはたまにログインしないとアカウントを消されてしまうサービス会社対策です。一応たまに強制更新するとよいかと。

○設定が完了し保存反映したら
最初の画面のスタートボタンを押して始めます。
Next Updateの時間が表示されているようなら正常に動作しているかと思います
(すぐに時間が表示されないので失敗か?と思うかもしれませんが30秒くらい待ってください)
エディット画面からログを確認してエラーが出てなければ再停止せずに動作し続けるはずです
(ログは250行分しか保存しないです、1日分くらいで消えます。増やしたい場合はtelnetで
(vi /etc/config/ddns を打ったたあとに設定項目として
ddns_loglinesを250から増やすと増えます。Error Retry時間を考慮して決めると良いです、設定反映はプロセス再起動後なのを忘れない)
(get Error、nslookup error等が出た場合はsyslogのほうにも記載がされますのでそちらで見ても概要は分かりますが、エラーの行以外の詳細はここのログを見たほうが分かりやすいです)
正常動作時の画面
dynu.com01.jpg
・初めての更新では
222712 WARN : Updating IP at DDNS provider failed - starting retry
が出ることがあります。nslookup情報はすぐに反映されませんので前回の更新が失敗扱いになりますが正常な挙動です。
・ 214833 ERROR : Busybox Wget Error: '1'
  214833 : wget: can't execute 'openssl': No such file or directory
がでているのであればssl非対応のwgetでsslアクセスをしようとしてるのでssl対応品を事前準備でいれてください

・ルーター電源投入時、reboot時にddnsが自動的にスタートしない場合は、telnetでアクセスし下記編集
/etc/init.d/ddns
vi でddnsを編集、このなかで
#boot() {
# return 0
#}
のようにbootのところ3行をコメントアウト
(各自1回は試しておくこと!)
・ただし、reboot後ネットワークが確立する前にアクセスしようとしてしまった場合は
222454 WARN : Get local IP via 'web' failed、が出ることがあります、この状態なら自動的にスタートしています。
Error Retry Interval後には通常の正常動作になっているかと思います。

Open-WRT以外のツールで更新する場合は下記公式サイトを参照です
https://www.dynu.com/DynamicDNS/IPUpdateClient/Custom
補足として、www.dynu.comの無料DDNSサービスは明示的に、アカウント削除をするまで登録は消されないとの記述がありましたので、今のところは安心して利用できるようです。

DDNSサービスで無料で使えるっぽいところ:
(よしあしは未チェックなのでコメント募集)
http://changeip.com/dns.php
http://freedns.afraid.org/
http://dyndnss.net/eng/
https://www.duiadns.net/personal-account
https://desec.io/#!/en/
https://now-dns.com/
https://www.nsupdate.info/
https://sitelutions.com/

当サイトの参考
openwrtでwww.ieserver.netのddnsを使う
https://okoya.seesaa.net/article/452439610.html
DD-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定
https://okoya.seesaa.net/article/440982961.html
OPEN-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定
https://okoya.seesaa.net/article/452648019.html


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2019年10月05日

CSR 4.0というbluetoothアダプタについて

CSR (Cambridge Silicon Radio)社のチップを使った4.0まで対応したbluetoothアダプタです。ドライバついていないので用意する必要がある場合用のメモです
VID_0A12&PID_0001という番号が割り当てられているものになります

windows10は標準で4.0用の新しい規格にも対応できるようなのでドライバが無くてもそこそこ遊べます
window7でも刺すだけで使えるようになるように見えますが、4.0用の新しい規格に対応した方式を利用するためにはドライバが必要になるのは注意です
下記ドライバを入れることでwindows7でもワイヤレスイヤホンでA2DP(aptX )などの規格が利用できるようになります。
(A2DP自体は2.0時代でも対応していたのですが、当方環境では最近の5.0対応のワイヤレスイヤホンがうまく動いてくれませんでした。ドライバが必要なようです)
CSR 4.0
CSR4.0-01.jpg
ougiBlueSoleil
有料のソフトになります。基本はデバイスについていて無料で使えますが、デバイスのIDを見て正規ライセンスを割り当ててよいかを判断していますので、
中国製の安物に適用するためには、webで購入が必要になります。
国内のデバイスメーカーがソフトを配ってますが、上記理由で入れても体験版としてしか動作しなくちょこっとだけ動作して止まるので元から付いていない場合は入れても意味がないです
なおバージョンですが偶数と奇数でシリーズを使い分けているようです
BlueSoleil 6.0 2010年5月 Bluetooth 2.0対応
BlueSoleil 7.0 2012年5月 Bluetooth 3.0対応
BlueSoleil 8.0 2012年5月 Bluetooth 3.0対応
BlueSoleil 9.2.417 2013年1月~ Bluetooth 4.0対応(5.0,7.0の後継)
BlueSoleil 10.0.417 2014年?~  Bluetooth 4.0対応(6.0,8.0の後継)
BlueSoleil 10.0.492.1 2017年7月~ Bluetooth 4.0対応Windows 8.1 OS対応など
BlueSoleil 10.0.497.0 2018年1月~ Bluetooth 4.0対応バグ取りレベル
BlueSoleil 9.2.497.0 2018年1月~ 

ougiCSR Harmony
CSR社のチップに対応したドライバのようです。開発は終了しているとのことで、新しいファイルは無いようです。
下記サイトからダウンロードできます
(bluetooth4.0は2009年に決まった規格なので、2012年のソフトで問題ありません。バージョン4.1以上は2014年以降でないと対応できませんが、ソフトの更新までは不要?)
mmbtud43_40.exe( Ver2.1.63.0 2012.3.22)
https://www.sanwa.co.jp/support/download/dl_driver_data.asp?file_name=mmbtud43%5F40%2Eexe&code=MM-BTUD44
LST-D-413 Ver2.1.63.0
https://dl.logitec.co.jp/software.php?pn=LST-D-413


bluetooth_WIRELESS_earphone-01.jpg

アダプタ自体は4-5ドル程度で変えますので、イヤホンを無線化したい!等ある場合は入手しておくと良いかと思います
2.0対応のアダプタも有りますが、省エネ機能に未対応なのと通信速度の問題で音が切れやすい(一瞬でも電波不良が許されない)ので4.0はほしいところ。
4.1以上に対応していたほうが、速度がさらに上がるので、音が切れにくく、遅延が少なくなるようです。
(2019年のPCでもVer4.2までしか対応していないPCが売られています。スマホiphoneは5.0対応機種が2018年には標準かと思います)

Amazonで購入 CSR4.0 400円くらいから
______ 5.0対応品 600円くらいから


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2019年09月22日

OpenWrtでwww.ieserver.netのddnsを使う(18.06.4以降用の補足)

OpenWrtでwww.ieserver.netのddnsを使うときに
OpenWrt 18.06.4では以前の記事の内容だけではうまく動かなかったので補足です
以前の記事

事前準備:
sslでDDNSへ接続する場合は下記をインストール
opkg install ca-certificates
opkg install luci-app-ddns
opkg install wget     //ssl対応版が必要
ddns-scriptsもいるのかもしれないのでこれもインストールしてあります

ここまでは良いのですが、そのまま次に進むと
wgetのSSL接続でのエラーが出ます。
どうやらSSLでTLSv1にしか対応していないサーバーにつなごうとするとエラーが出るようです
17.xx時代のOpenWrtでは問題なかったので、wgetの仕様の変更でしょうね。
TLSv1は今現在は使用が推奨されていなく、ほかのプロトコルを使うべきという話があるので。
テスト用のコマンドは次のような感じ
 wget 'https://ieserver.net'
 ERROR : GNU Wget Error: '4'
 OpenSSL: error:14077410:lib(20):func(119):reason(1040)
 Unable to establish SSL connection.
ということで先にVIでプログラムを一部書き換え、TLSv1で接続するように指定します
teratermというフリーソフトでOpenWrtに、SSLで、ログインします

vi /usr/lib/ddns/dynamic_dns_functions.sh
以下のコマンドで検索
/ no-proxy

[ -z "$proxy" ] && __PROG="$__PROG --no-proxy"
が453/947行目にあると思いますのでその次の行に
以下を追加(i を押すと編集モード)
__PROG="$__PROG --secure-protocol=TLSv1"
Esc を押して編集モードを終了して
:wq で保存

これによりTLSv1という暗号化でアクセスするようになるオプションつきで動作するようになりますので、エラーが出なくなります
(ログを見たときに--secure-protocol=TLSv1"が追加されてwgetが動作します)

あとは以前の記事のようにluciで設定すれば正常に動作するかと思います

openwrtでwww.ieserver.netのddnsを使う
https://okoya.seesaa.net/article/452439610.html

補足:TLSV1は収束方向で良くないようなので当方は別のDDNSに移行しました
2020年にはchrome81やfirefox74、IEでhttps://www.ieserver.netにアクセスすると、
安全な接続ができませんでした,接続中にエラーが発生しました,SSL_ERROR_UNSUPPORTED_VERSION
というエラーでページが表示できなく、ログインしてのIP更新はできなくなる見込みです
(サイトの更新がなければ)
(httpのほうに接続すれば表示されるはずではありますが、、、)

OpenWrtでwww.dynu.comのddnsを使う
https://okoya.seesaa.net/article/470774716.html


参考:
主要ブラウザーは2020年にTLS 1.0/1.1を無効化する計画
https://security.srad.jp/story/18/10/18/0628221/
Firefox Nightly、デフォルトでTLS 1.0/1.1が無効化される
https://security.srad.jp/story/19/10/01/1521238/
wgetのSSL接続でのエラー reason(1040)
https://okoya.seesaa.net/article/470340069.html
OPEN-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定
https://okoya.seesaa.net/article/452648019.html



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