2020年02月11日

Anker PowerCore+ miniの充電電流について

Ankerの小型のモバイルバッテリAnker PowerCore+ miniの充電電流実測になります。
バッテリー容量自体は3350mAhなのでスマホの充電1回分程度ですね
その分小型ですので、持ち運びには便利かと思います。緊急用かと。
この充電器は最大1Aなので、最近の急速充電ほどは充電速度はでないようです。
電流が低いのでスマホが0%から満充電になるのにも3時間以上は覚悟が必要です

使用するケーブルによっても充電速度が変わることがあるので注意が必要です。
(スマホとの組み合わせによります)
大電流を流すときに出力電圧を上げて出力しやすくする動作がついてないので、内部銅線が細い安物ではスマホ端で電圧が下がってしまうことが原因と思います
(この点の閾値が低いスマホであれば問題なく1A取るのかと思います)

ベンチマーク結果(Xperia XZ2C,SO-05)
・付属品:4.93V0.93A
・ノーブランド安物:4.93V0.76A
・100円ショップの充電専用の一部:4.95V0.52A
・Elecomケーブル:4.93V0.93A
*マイクロusbタイプはusb-Cに変換して接続しています
*XZ2Cは60%以下の電池残量では1.4Aで充電します
Anker_PowerCore_01.jpg
Anker_PowerCore_02.jpg

ベンチマーク結果(Sharp SH-02J)
・付属品:4.92V1.1A
・ノーブランド安物:4.92V1.1A
・100円ショップの充電専用の一部:4.94V0.7A

モバイルバッテリ本体の充電電流も1Aが最大になりますので、同様に充電に時間がかかるのも注意が必要です

Quick Charge 3.0と通常の急速充電の比較、スマホ充電速度(xperia XZ2C ACU-03QC30)
https://okoya.seesaa.net/article/463126869.html


posted by okoya at 13:31| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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