2018年07月16日

dカードケータイ補償(全損機種の新品への交換)について、手順

dカードケータイ補償でスマートフォンや携帯の保障をうける場合は月々サポートなどは既存のままという変則的な契約になるなど注意があります。dカード契約前、補償を受ける前には必読です
要約するとdカード指定の機種(同型かあるいは指定の後継機種)がトータルの自腹0円で(新機種側の月々サポートも0円)で購入できる権利が付きます(故障器の無料回収は必須、購入なので次回の機種変制限6ヶ月もセットでつきます)。
(本記事は20181年7月ごろの条件になります、HP等で明記されていない部分は途中で変更がありえますし実際運用を変えているようです。分かりやすい資料も作られていないようですので最新の状況はdカードセンターに確認する必要があります)

まず保障の適用条件は、
・端末が修理不能(水濡れ・全損等)、紛失・盗難であり発生後60日以内であること
(偶然の事故や、なぞの故障など)
注1)部分故障しただけの修理代金はだめです(液晶交換のみとか)
注2)紛失盗難全損には証拠がいります(後日dカードで審査がありますので発生日も明確にしておく)。
注3)全損で最大額の見積もりの場合は修理見積もりはキャンセルすればいいようです。修理[実質端末交換]してしまうと、補償が受けられません。
注4)Apple製品を利用の場合は、Apple正規プロバイダまたはAppleStoreで故障修理不能であることを確認し、補償対象外修理サービスで端末交換を行った旨の記載がある書面の写しが必要です。
注5)故障の場合はdカードセンターの人との電話で修理不能かときかれるかもしれません。全損水濡れであっても全部品交換により修理可能[実質端末交換]とドコモ側が回答している場合がありますが(修理部品は何年も保管してるものなので購入後3年くらいでは全部品交換の修理ができうる)、dカード側には修理不能と伝えればいいようです[この全損の定義はdカードの電話担当者もよく分かってない場合あり]。
注6)端末は回収になります。修理は全損だけど起動できる場合がありますが、回収です!。これをしておかないと対象外になってしまいます。データのコピーはしておきましょう。ドコモショップの人も回収というだけでは処理方法が分からずに電話で上位の人に確認とってました。
注7)端末の購入日とdカードの加入日は入れ替わってもよいようです。今のところ。(壊れた携帯側のdカード決済履歴も必須でない、自動付帯の携行品損害保険になるかと思いますが保障対象外になることがある携帯電話のみを対象にして、全損のみを対象としたタイプ)。補償を受けるときに今日購入した同一端末購入時のカード決済履歴があればよい。全損してからカード加入して…みたいな手は考えられますが、全損、紛失日がdカード加入日の後であることは必須です(そもそもその間の端末どうするという話はある)。また、中古購入品でないことの確認もドコモショップに確認されてました

○以下Apple以外の場合の手続き手順(Apple製品を利用の場合は、Apple正規プロバイダまたはAppleStore)
全損機種の新品交換補償を受けるにはまずドコモショップに行って新規購入携帯の手配をします。
担当者が理解してなくて勝手にカード会社と交渉してというかもしれませんが、保障使うのに携帯を買う手続きが必要なのでその手続きをお願いしますと言って窓口に向かいましょう。窓口の人が電話問い合わせしながら対応してくれるはずです。
(dカードの保有者自体がすくなく、さらに保障を利用できるような全損になる人もすくないので基本対応したことが無いので知らないかと。窓口ではカードお勧めですとか言ってはいますが…)

新たに購入する携帯
・基本は壊れたものと同じものになります。例外として販売終了してるなら後継機(同一メーカー品でおそらく古いほうから割り当てで色は選択できる)になります。販売終了はだいたい発売開始後1.5-2年程度なのでこの例外に引っかかる可能性は高いです。ドコモのwebページに機種一覧があるのでそこに乗ってない場合はおそらく後継機、web在庫なしでも店頭には残ってる可能性はあります、順番待ちをしている間に店頭の機種と仕様くらいは確認しておくとよいかと。自分で望みの機種に出来るわけではないのは微妙です。最新機種が自腹0なら明確にメリットありますが使いにくい売れ残りを割り当てられたときは悲惨です。当方はこのパターンで、Compact機で保障を受けたのに大きいサイズしか選択しが無かったです(Sharpのコンパクトはdocomoから出してないのが悪いのかもしれません)。さらに明らかに挙動が重いときがあるはずれという…。
・月々サポートは既存のままという変則的な契約になります。そんな記述はどこにもないのですが、途中からこの制限になったようです。あくまでも全損した端末を無料で入れ替えてくれるだけの保障であるからということのようです。
注1)システム上は購入扱いになるので、6ヶ月以内に機種変を考えている場合は次機種が月々サポート適用外条件(端末利用期間6ヶ月以内)に引っかかります。同一機種もらえるけどそろそろ携帯を変えようと思っている人、きにいらない機種の提示だったら転売して入れ替えよう、などと考えている人は注意です。とりあえず一時しのぎで何でもいいですという使い方が出来ないのは微妙ですよね。
注2)端末購入サポート[月々サポートがない代わりに値引きになる]というのをつけてしまうと今後1年内の機種変に制限がつきます。はずせるオプションかどうかは要確認で、はずせるものは全部はずしてと明言しておきましょう(店員もよく分かってないことがあり、へんな制限が追加でつく可能性がある)。
・オプション部品などの購入についても還元の対象になると店員は言ってましたが(ACアダプタやSDカード)、携帯自体の保障のようなので受けられない可能性が高いです。受けられなかったときは悲惨なので、自分から積極的に買いますとは言わないほうがいいです[店員から無理やり付けられて買わされたのであればあとからでも返品できる可能性はわずかにあります]。ACアダプタは近年USB-Cというコネクタ形状に変更されているので流用できず購入必須なので許してくれそうな来はしますが…。
・後日審査の申請のための書類と、ご利用明細のコピー送付用の資料が送られてくるので書いて出します(ドコモショップであーだこーだしてるときに、dカードサポートにも電話連絡するので、そのときに郵送の申請が通ります。ドコモ側の担当にしか電話連絡してないときはdカードに電話して聞きましょう、必須書類ですので)
2-3週間で結果と還元額が郵送できます。

自分で購入手続きしてカード会社に還元申請でもいい気がするのですが、月々サポート調整の件と故障器が下取りでなく回収になる件があるので(通常全損なら下取りは出来ないかとは思いますが)、購入時にドコモショップ店員のサポートが必要と思います。

補足
dカード無印は1万までの制限がありますが月々サポートつかないんじゃ普通に機種変したほうがましの可能性がありますのでゴールドの人が利用しましょう(新しく購入する機種の月々サポート分の還元が無いのがないのでただの1万引きのみになる)


スマホをカーオーディオとして使う(再生停止のエンジン連動)
https://okoya.seesaa.net/article/453189988.html?1531753762
posted by okoya at 23:35| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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