2017年10月17日

リクライニングチェアRC3000のメモ

背もたれがフラット近くまで倒せる(リクライニングできる)椅子です。RC3000というものになります。
普通の椅子では重心がずれて倒れてしまうので、あまり背もたれは傾けられないので、特殊な細工がしてある椅子になります。
・最大160度まで倒れます
・ロック用のレバーが脇にあってこれを操作すると自由に動かしたり、止めたりできます。レバーは両側にあり、個別動作になります。右側をとめたら右側で解除という感じ
・頭部の部分は自動車内の背もたれ同様の上げ下げができます。これ以外に傾きも調整できるので倒した状態で頭だけ傾けることもできます。
・椅子は床じか置きのタイプではないので、360度回転できます、ただしキャスター付きの椅子と違って硬いです。
・座面の高さが450mmなのでこの手の椅子としては高めになります。これ以上を望む場合はキャスターつきのオフィスチェアのようなものが必要になってきます(がリクライニングができない)。750mmの机に対して利用したかんじは、低いですが使えなくはないという感じ。
・隣に500mm高さのサイドテーブル、デスクをおいて、お菓子飲み物を置くと便利です。
・組み立ては不要のタイプでした、その分、箱のサイズが大きいので(775x815x850)玄関に入るかどうかは確認が必要です(マンションアパートでは写真のように通常は厳しいです)。
・通販(amazon楽天ほか)で買う場合は、箱が大きいので普通のヤマトや佐川ではなく特殊な運送会社が持ってくることがあります。時間指定はできない場合や、日曜配送ができない場合があるので注意が必要です。たとえば当方の場合トナミ運輸という企業向け?のところを利用してました(が土曜日にもう一度持ってきてくれといったら別の業者に中継されたようです)。箱出しの手伝いも当然してくれませんし、玄関から入らなくても置いて帰ってしまいますので注意です。(こういうサービスを利用する場合は近所の実店舗購入がいいかと)
RC3000-02.jpg RC3000-01.jpg

RC3000取り扱い説明.pdf

RC3000 Amazon参考価格

以下所注意:
・床にじか置きでなくカーペット、タイルマット、タイルカーペットを引くとよいかと思います(500mmで300円くらいでホームセンターで買えます)。引きずっても床に傷がつきませんので。
・椅子の高さが必要であれば、床に板でも引いてかさ上げをするとよいかと思います。厚めの座布団的なものを引けばある程度高さが上げられますが、限度はあるかと。
・こういうイスは普通のホームセンターには扱いがありませんし、小さなニトリのようなところでもあまり種類を見ないかと思いますので、選ぶなら大型の家具屋か通販になるでしょうか。
・キャスタつきのオフィスチェアのようなものは、重心の問題で傾きが小さいかできないことが多い。
オッドマン(足置き)のところが飛び出て、重心が調整されてリクライニングできるものも一部あるが、足を乗っけるところが小さいのが微妙か(くつろげる?)。
・その他仕様として気をつけたいのが、背もたれが途中で止められない種類の(倒すか起こすかの2択)1人掛けソファがある、倒せる角度はものによる、イスの高さ、頭の置くところの調整の有無。

オフィスチェアLU-16について
https://okoya.seesaa.net/article/105974029.html
折りたたみソファーベッド(リクライニングベッドのソファー付き)
https://okoya.seesaa.net/article/343712952.html


posted by okoya at 00:12| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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