2020年05月07日

BluetoothヘッドセットHSP-B5について

BluetoothヘッドセットHSP-B5を買ってみました。使い方メモとマニュアルも載せています。
付属のマニュアルはつたない日本語でしたが、使用するうえでは問題ないかと思います
内部基板を作ったメーカーはBLUEWAY ELECTRONICのようです。中国のメーカーになります。技適の番号208-180214によればShenzhen heng shang pin technologyとなっていましたのでこちらは、ガワを作って組み立てた業者でしょうか。
(ただしマニュアルにも箱にもメーカー名の記載はありませんが)
追記)
skypeしていて、ノイズが乗りますね。相手の話を聞いているだけなら問題ないようなのですが、こちらからプレゼンをはじめるとしばらくしてノイズが乗るようになりました。
ということで使用はあきらめました。
音声の受信と送信を同時にしているとしばらくのちに熱暴走でもするのだと思います。イヤホンの代わりとして音楽を聴いているだけでは問題ないようでした。
再現したい場合はノートPCとスマホ間でskypeでも何でもしてヘッドセットのマイクには無音ではなく音楽を流していればそのうちHSP-B5側のイヤホンからザーザーいうのがわかるかと思います。

HSP-B5-02.jpg
スマホとはSBCというコーデックを利用して接続していました。qualcomのQCCシリーズのチップを利用しているようです
再生時間は9時間となってますのでよほどのことがない限り電池切れで悩まされることはないかと。スマホ上では電池残量も表示されます
PC上でも本来は表示されてもよいのですが、現状のwin10ではマウス系しかサポートされていないようで、有料ソフトのBuetooth Battery Monitorを入れないと表示がされないようです
片耳しかふさがれなので、周りがうるさいと聞き取りにくい感じです。100円で耳栓は買えるのでセットで持っているといいと思います。
マイクロUSBで充電できますので、PCでもなんでも充電できます。
マイクとイヤー部が離れていますので相手の声がまたマイクに伝わるのも抑制されるかと思います
イヤーパットは2種類ついていました
・もとからついてるのはつけていると耳がかゆくなるのと、痛い感じの、でした
・100円ショップでも売っていますので変えるとよいかと
・セリアで購入した低反発砲台型のほうは遮音性が上がり、音量が大きめに聞こえるようになります
ear_02.jpg ear_01.jpg

Amazon 参考価格 約2600円

使い方
・電源を入れた直後にペアリング先がないとペアリング待ちになるようです。スマホまたはPC側からペアリング設定をすると機種が出てきますので接続します。
・他の機種をペアリングしたいときも同じ状態にすればよいかと
・ペアリング後は親機が起動していればそのまま接続します
android接続後は
・電源ボタンを押すと音楽再生中なら再生/停止を押したのと同様の動作になります
 音量調整もできます。
・また電話が来たときは電源ボタンで電話をとれます
・contanaやsiriを呼び出すボタンもついていますので利用はできるようです
・通信距離はそこそこ広く、隣の部屋やトイレに行っても途切れず利用可能でした
PCで使用するときは
・音楽祭再アプリ動作中は音調調整や、再生停止が利用できます
・Skypeによる電話では音調調整、ミュート、切断、は使えないようです。使えたとしてもボタンを押した音が相手に盛大に伝わってしまうので使用はお勧めしませんが
取扱説明書バックアップ

参考:
CSR 4.0というbluetoothアダプタについて
https://okoya.seesaa.net/article/470691107.html
BT5.0対応をうたったUSBドングルHT-5.0-06S-8041
https://okoya.seesaa.net/article/471434875.html


posted by okoya at 00:13| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする