2020年02月28日

morita MF-300BR-Wのリモコンの故障

2008年ごろに売られていた扇風機ですが、リモコンの効きが悪くなってきました
寿命ではあるのですが本体自体はまだ動きそうなので、MF-300BR-Wのリモコンの代替えを考えました

森田電工自体は株式会社ユーイングと社名を変更して営業はしているようですが
10年前の製品MF-300BR-Wとなるとリモコンだけの購入も難しそうです。修理もできないようです。
こういう時に役に立つのは学習リモコンという、元のリモコンの信号をコピーする機器です

今回はAmazonから中国製のリモコンを購入してみました。値段は400円程度(送料込み)なのでダメもとで試せる価格かと思います
(純正が新品で手に入っても2000円くらいはかかるかと思います)
中国からの発送になるので2週間くらい待つ必要があります。
aliexpressなど中国純正の通販で日本に送ってもらうともう少し安く手に入りますので、日本amazonの業者は転売代行しているだけでしょうね。

注)この手の製品は元のリモコンが完全に壊れてないときに対応する必要があるのは注意です
(学習元のリモコン信号が必要なので紛失した場合は無理です)
ボタンが効かない箇所がある場合は荒業としては分解して(ネジはついていないのでマイナスドライバでこじあけてください)
ゴムの部分がすり減っていないボタンのもの(タイマーとか)と基板の部分を組み合わせて学習させればよいかと思います
(写真はゴムの部分を180度回してほとんど使わない温度センサー側を電源ボタンとして利用しています、がすぐにボタンの効きが悪くなってきてました)
MF-300BR-W 04.jpg
結果
商品説明のところにファンは無理と書いてあるものでしたが、特に問題なく利用できました、ボタン配置を覚えておく必要がありますが(扇風機用の表面のものは探してもありません)、
ラベルシールにペン書きで対応すればいいのかと思います


morita 社MF-XR25C,MF-BR30KA,MF-XR30Bなどの同様の機種でもリモコン修理 故障の代わりに対応はできるのかと思います
大きさは写真のものが最小になるようです。扇風機用はないのであきらめてください。

Amazonで購入する 151625 BXAW-AB-AV
YOUnという出品者から買いましたが、当方が買ったときは追跡番号つきで発送してもらえました。
China PostのトラッキングID: UJxxxxxxCNがもらえました、
この追跡番号は
https://www.17track.net
で状態が確認出来るかと思います。12日で国内に到達して、2日後に日本郵便からポストに入れられていました。

設定の仕方
step2
powerとch^を同時に3秒押す、LEDが点滅する
step3
学習したいボタンを押す、LEDの付き方が変わる
step4
扇風機のリモコンのボタンを2秒以上長押しする。
学習が終わるとLEDの付き方が変わりstep2のあとの点滅に戻る
step5
ほかのボタンを押して学習させる
step6
10秒放置しておくと学習モードが終了します

諸注意として、
・単4電池2本が別途必要です。使い方によっては電池が切れる前に電池自体の寿命で電池が変なことになるかもしれませんので3年に1回は電池残量がなくなっていなくても交換したほうがいいと思います。単4電池の宿命と思ってください。
・ボタンの効きが悪い時に正しく学習されないときがありました。電源ボタンを押してもすぐ切れるとか(2度押した状態が学習されてた)
この場合は学習をやり直してください
・リモコン自体に液晶がついていてエアコンの温度設定、運転設定のように同じボタンをおしても出ていく信号が変わるタイプは正しく学習させられないので使えません。それ以外のリモコンであれば使えるはずです。
・リモコン原本自体は学習リモコンが壊れた時用に残しておいたほうがいいかもしれません。

MF-300BR(ボックス型扇風機)レビュー
https://okoya.seesaa.net/article/102902996.html


posted by okoya at 22:27| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

windows10でNFC、Felica(ICカード)+パソリを使ってログインする

だいぶ昔にかざしてログオンというソニー純正のアプリを紹介しましたが、windows10に対応した代替えソフトの紹介です

かざしてログオンがある状態でwin7から10にアップデートするとソフトの残骸が残った状態のログイン画面になります。が、うまく動作していないようでした。sonyのインストールしたフォルダからアプリを起動して設定削除をしておきましょう。

純正ソフト自体は数年前に公開が中止となっていて、windows10対応もなかったわけなので、高価な有料ソフトが必要かなぁと思っていたのですが有志の人が作ってくれていたようです
パソリ(RC-S320,RC-330,RC-370,RC-380)があればこれにFericaをかざすだけでEdyやSuica,携帯電話[おサイフケータイ],nanaco,waon(その他フェリカを使う電子マネー系の大半や非接触のキー、社員証など)でログインできるようにするフリーソフトです

〇Fe-Clogin
https://www.nanshiki.co.jp/software/feclogin.html
・設定した後再起動すると通常のパスワード入力画面が出ます。このときに登録済みのedyをかざすとログインができます
・こういう認証の注意ですが認証に使うカード(フェリカ)、携帯等を盗まれると勝手にログオンができてしまうのでその点は注意です。(置き忘れた、家族に見られた、とか)鍵の管理はしっかりする必要があります。
・windows10は指紋認証に対応しているので指紋センサをamazonで買うことで対策はできます
・windows10は顔認証にも対応しているので、対応したカメラを持っていると利用できるようです
・windows10はFIDO2のセキュリティキーに対応しているようです。USBメモリみたいのをさしてつかうようです。ただ、windows純正機能としてfelicaを代わりに利用するという話ではないようです(設定しようとしても話が進みませんでした)
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/1158600.html


〇LoginHelper
バッファローのICカードリーダー付きのHDDでの動作に対応した、
Windowsへのログインを手軽に行うことができるようになる機能拡張ソフトウェア
パソリでは動作しませんでした
https://www.buffalo.jp/support/download/detail/?dl_contents_id=4538

旧記事(windows7対応):
Felica(ICカード)+パソリでwindowsにログイン(Edy,Suicaなど)
http://okoya.seesaa.net/article/152393863.html
かざしてログオン。Felica(ICカード)+パソリでwindowsにログイン
https://okoya.seesaa.net/article/171938527.html
posted by okoya at 09:28| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

Anker PowerCore+ miniの充電電流について

Ankerの小型のモバイルバッテリAnker PowerCore+ miniの充電電流実測になります。
バッテリー容量自体は3350mAhなのでスマホの充電1回分程度ですね
その分小型ですので、持ち運びには便利かと思います。緊急用かと。
この充電器は最大1Aなので、最近の急速充電ほどは充電速度はでないようです。
電流が低いのでスマホが0%から満充電になるのにも3時間以上は覚悟が必要です

使用するケーブルによっても充電速度が変わることがあるので注意が必要です。
(スマホとの組み合わせによります)
大電流を流すときに出力電圧を上げて出力しやすくする動作がついてないので、内部銅線が細い安物ではスマホ端で電圧が下がってしまうことが原因と思います
(この点の閾値が低いスマホであれば問題なく1A取るのかと思います)

ベンチマーク結果(Xperia XZ2C,SO-05)
・付属品:4.93V0.93A
・ノーブランド安物:4.93V0.76A
・100円ショップの充電専用の一部:4.95V0.52A
・Elecomケーブル:4.93V0.93A
*マイクロusbタイプはusb-Cに変換して接続しています
*XZ2Cは60%以下の電池残量では1.4Aで充電します
Anker_PowerCore_01.jpg
Anker_PowerCore_02.jpg

ベンチマーク結果(Sharp SH-02J)
・付属品:4.92V1.1A
・ノーブランド安物:4.92V1.1A
・100円ショップの充電専用の一部:4.94V0.7A

モバイルバッテリ本体の充電電流も1Aが最大になりますので、同様に充電に時間がかかるのも注意が必要です

Quick Charge 3.0と通常の急速充電の比較、スマホ充電速度(xperia XZ2C ACU-03QC30)
https://okoya.seesaa.net/article/463126869.html


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2020年02月02日

UpdateOrchestrator\Backup Scanのログが残るときの対策(windows10スリープ)

windows10をスリープさせると、勝手に起動してしまうので対策です
管理ツールのログに
NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Backup Scan
が原因と出ている場合です

電源プランの編集 → 詳細な電源設定の変更 → スリープ → スリープ解除タイマーの許可 → 無効

この設定に変更することで改善しました

参考:
https://trueman-developer.blogspot.com/2019/08/windowsupdate1903.html
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