2020年08月29日

TranscendのTS128GUSD300S-AEのベンチマーク

Transcendの低価格microSDXCカードTS128GUSD300S-AEです。
 TS128GUSD300S-AE 128GB 2000円ほど

Amazonで購入したところ専用品と思われる記述のあるパッケージで送られてきました。
UHS-1なので読み込み速度は結構速度はでます。
読み込みはUHS-Iの限界(SDR104 104MB/s)に近い速度になります。
これはカードリーダーの性能が付いていっていない可能性はあります(理想条件でも規格上の限界まではでないことが多い)
書き込みのほうは容量が大きいので速度は早いほうが便利かと思います。128GBをフルに書き込むには少し遅いですが、問題になることはまれでしょうね。安物なのでしょうがないレベルかと。

ただ、読み書きに使ったリーダーによっても速度が変わるので注意が必要です。
(最近のUSB3.0対応品のカードリーダーならUHS-I(SDR104 104MB/s)に対応できるとは思います)
TS128GUSD300S-01.gif

UHS-Ⅱに対応したカードリーダーFCR-MLG4 MobileLite G4のテスト(RTS5326)
https://okoya.seesaa.net/article/464651174.html
San Disk SDSQUAR-128G-GN6MAのベンチマーク
https://okoya.seesaa.net/article/464605160.html
TOSHIBA ExceriaProのベンチマーク(ドコモ版)
https://okoya.seesaa.net/article/461811627.html
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2020年08月13日

dd-wrtを利用したwake on lanの設定

dd-wrt等で家庭内のネットワークへリモートから接続できるようにVPN等の設定をしてあるのなら、
遠隔でPCを起動できるようにしておくとよいかと思います。その設定です
事前に設定しておかないと根性を出しても無理なので、あらかじめ設定と動作確認はしておきましょう。

・PC側:wake on lanに応答するように変更が必須
デバイスマネージャー→ネットワークアダプタ→使用しているネットワークカードを開く、
今回は有線接続の場合です(無線はややこしいかも)
電源の管理のタブでスタンバイを解除にチェック、マジックパケットにもチェック
(マジックパケットが正常に機能していないと、意図せず勝手に起動することがあります)
このときドライバの詳細設定も確認
→WOL関係の設定、マジックパケットの設定がある場合は有効にする

・パソコンのBIOS,UEFIと呼ばれる、OSが起動する前に動作するプログラムでもWOL関係を有効にする
wake up とか Power On By PCI/PCIE と呼ばれることもあるようです
APM (Advanced Power Management)

・画像のように、起動したいPCのマック、識別用の名前(自由記述)、アドレス群
を入力して、Add Host。
Net Broadcastの一番最後はどのPCであっても255で固定です(MACで識別されるので同じでよい)
saveとapply settingで保存を忘れない
DD-WRT_wol.jpg


最後に
・起動したいPCのwake upボタンを押すと起動します

補足
・255よりも上のIPが異なるところからのwolは簡単ではないはずなので、そのやり方は各自で調べてもらえればと(同じ範囲にdd-wrtを置くのが楽です)
・dd-wrtを使わなくてもVPNで接続できているなら、windows用のアプリで起動させても結果は同じになります


Wake-on-LAN (tutorial)
https://wiki.dd-wrt.com/wiki/index.php/WOL
dd-wrtでwww.dynu.comの無料ddnsを使う場合の設定
https://okoya.seesaa.net/article/470822632.html
DD-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定
https://okoya.seesaa.net/article/440982961.html


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2020年08月12日

ネットギア EX7300のベンチマーク

アメリカ大手のネットワーク機器販売会社の製品EX7300のテストです
コンセント直差しタイプでACが1,733Mbps(AC2200)まで対応している珍しいタイプです。
今のところbuffaloもこのタイプで高速なものは販売していませんのでこのタイプで速度求めるならEX7300か中国メーカーのTP-Link RE650になるかと。
当然親機も1,733Mbpsか(2200以上の数値がついているもの)、少なくとも1300MBpsに対応しているの(1750以上)を選択しないとメリットが得られないのは注意です

EX7300の仕様
1,733Mbps (5GHz)(433x4,80MHz)
450Mbps (2.4GHz)(150x3,40MHz)(72x3,20MHz)
メッシュwifi対応、MU-MIMO対応、
ベンチマーク条件:
・周りに他家の親機が6-7個あるのが確認出来る状況
・親機:WSR-2533DHP2(1733MBpsと800MBpsに対応したものですが、設定は1733MBps(433x4,80MHz) と289MBps(72x4,20MHz)
、2.4gHzは干渉する問題があるので20M設定なのと、256QAMは無効にしています(wifi6系の新技術先取りの346.7MBpsは相性が出て動作が変になることによる。EX7300には対応してないので影響なしです。WSR-2533DHP2側が256QAM非対応機器に対して変な動作をしているのかもしれません)
・1Fと2Fの間を通って、親機の約45度斜め上の位置に設置
EX7300リンク速度:AC5GHz:702MBps, n2.4GHz:217MBps
(1733対応なので、少し離れていてもリンク速度が高くなっています。これがbuffaloの866対応品だと200~160MBpsがリンク速度でした)

・ノートパソコンは中継器直近(注意!)
〇AC5GHzノート-EX7300-WSR2533:173MBps~150MBps
(ノートPCリンク速度は867MBps)
WSR-2533DHP2と中継器間のリンク速度が700MBpsの状態で親機と中継機とノートパソコンが5GHzで接続しているので
リンク速度700MBpsの1/4程度で動作した模様
〇n2.4GHzノート-EX7300-WSR2533:91MBps
(ノートPCリンク速度は144MBps)
n2.4GHzで接続した場合は中継器ノート間のリンク速度が出せていないので速度の低下になったものと思われる


補足
・ACは距離が離れた時の減衰が大きいので家の端ではリンク速度が出ない(実行速度も半分以下になり遅い、ノートパソコン側はアンテナx2仕様が大半なので距離があるときの速度も期待できない)可能性が高くPC側n2.4GHzのほうが早いことがあります。
都会でなければ2.4GHz150x3,40MHzを有効化することで全体的な速度の引き上げも可能と思います。
・mesh wifiに対応していますが、Qualcomm 社のチップQCA9558を利用していますのでこの機能(Qualcomm® Wi-Fi SON)を用いているようです(ただしbuffaloが特許取ったとか言っていたり独自にカスタムしていますので、互換性は期待できないようです)

諸注意
上位機種のEX7700(AC2200)、EX7500(AC2200)はトリプルバンドで
866Mbps (5GHz)(433x2,80MHz)が2系統 、400Mbps (2.4GHz)(200x2,40MHz)(100x2,20MHz)
となっています。
子機がACで親機ともACで同時につないでも速度が落ちないとしてメリットを出していますが、素直に子機はn2.4GHzで親機とはACにする構成にできる本器のほうが良いように思います
(AC5GHzは電波の飛びが弱いので、866Mbps規格だと親機と離して配置すると実用上リンクが速度が落ち、速度が出せないので家が広いと配置に注意が必要になり不便)
(飛距離の出るn2.4GHzを親機との接続に使ってしまうと、AC5GHzが2系統ある意味はないのとn2.4GHzがアンテナx3でなくx2仕様なのも気になる)


buffalo WEX-1166DHPSのベンチマーク
https://okoya.seesaa.net/article/468842906.html


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2020年07月19日

dd-wrtで任意のアプリのインストール(entware)と、ntpのサーバーにする設定

dd-wrtにはデフォルトではNTPクライアントとしてのアプリは入っていますが、NTPサーバーとしてのアプリは入っていません
(余計な機能を付けずに容量削減ということのようです)
実現するにはアプリの追加が必要なようです
この設定方法です

参考:DD-WRTの掲示板
https://forum.dd-wrt.com/phpBB2/viewtopic.php?p=1010110

①アプリのインストール領域を確保
dd-wrtではnvramに設定を保存しておいて、電源が入った時に必要なファイルを復元して、読み取り専用にして動作しています。
(なので自分で適当に置いといたファイルも電源入り切りで消されてしまいます)
消されないためにはUSBメモリを接続するか、Internal Flash Storageの余りを使う必要があります
USBフラッシュ
・USBの設定をしておく
Internal Flash Storage
・USB有効化
・Administration -> JFFS2 Support ->Enable
(Clean Internal Flash Storageも一回有効化する必要があります)
これで、USBのタブのところにストレージが見えるかと思います
(容量は機種によります、64MB機で30MB、128MB機で93MBの余りが利用できるはずです)
(ただ当方のWXR-1900DHPはMX30LF1G08AAを使用していますが30MBしか空きが出てきませんでした)
(昔の4MB8MB機ではほとんど空きがないので、この方法は使えませんので注意です)
DD-WRT_jffs.gif

②entwareという管理ツールをいれる
(下記はJFFS2 Supportの場合なのでUSBメモリ利用時はパスを/tmp/mnt/sda1等に読み替えて打つ)
telnetでログインできるようにして、ログイン
mkdir /jffs/opt
mount -o bind /jffs/opt /opt
(USBメモリの場合はweb設定からUUIDを使って設定してあれば飛ばす)
wget -O - http://pkg.entware.net/binaries/armv7/installer/entware_install.sh | sh
(2-3分いろいろインストールしてますのでしばらく待ちます)
起動時に下記コマンド実行するようにも設定(webのcommandsのところからsave startup)
mount -o bind /jffs/opt /opt
(USBメモリの場合はweb設定からUUIDを使って設定してあれば飛ばす)
ここまででストレージを6MB位消費しますが、いろいろなアプリが動作できる環境が作れます

③ntpdインストール
opkg install ntpd
でtelnetでntpdを入れます
/opt/etc/init.d/rc.unslung start
を実行すると、
Starting ntpd... done.
となり、この後はサーバとして機能するようになります
起動時に下記コマンド実行するようにも設定(webのcommandsのところからsave startup)
/opt/etc/init.d/rc.unslung start
(さきほどのmount -o bind /jffs/opt /optとあわせて表示されていればOK)

補足:
NTP Clientとしての動作は標準機能でそのまま使えるので、設定は不要かと思います
NTP Clientを有効にすると1時間に1回アクセスしているログがsyslogに出ます
頻度を変えたい場合はwebの設定には出てきませんのでnvramに保存してある設定を変更する必要があります
nvram set ntp_timer=86400 (デフォルトは3600秒です)



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2020年07月16日

dd-wrtで無料ddnsを使う場合の設定(中継器として使用した場合の補足)

中継器として使用した場合には、以前のメモの内容、
https://okoya.seesaa.net/article/470822632.html
では十分ではなかったので補足です

underpink1.png
wirelessの設定で、"client bridge"として設定しておくと
wanの"Connection Type"は自動で無効化されるなど、一部設定が変わります

dd-wrtではnvramに設定を保存しておいて、電源が入った時に必要なファイルを復元して、読み取り専用にして動作しています。
(なので自分で適当に置いといたファイルも電源入り切りで消されてしまいます)
ここで、中継器設定のときは、ddnsの再設定がなされずに、設定ファイルがない状態で起動してしまいます。
これにより、停電が起きて復帰したときに”Connecting to server”から進まなくなります
(直接下記コマンドを打って確認すると設定ファイルがないというエラーが出ているのが確認できます)
(/usr/sbin/inadyn --input_file /tmp/ddns/inadyn.conf)

対策1:
DDNSの設定タブから"Apply Setting"をすると、この時は入力した内容の設定ファイルinadyn.confがnvramの設定値から再作成されます。
これにより、また動作するようになります。
停電のたびにこれをすれば次の停電までは一応動作をさせられます

対策2:
あらかじめ、/tmp/ddns/inadyn.confのファイルをコピーしておいて、起動時に復元するコマンドを実行するようにします
設定を変えるたびに、バックアップしておいたファイル自体は手動で更新する必要がありますが、変更していなければ特に問題は起きないかと思います
諸注意としては、バックファイルの置き場所は起動時にリセットされない場所に置く必要がある点は注意です
・USBメモリをマウントしてそこに保存
USBの設定をしておく
・Internal Flash Storageの余りを使う
Administration -> JFFS2 Support ->Enable
これで、USBのタブのところにストレージが見えるかと思います(容量は機種による)
(Clean Internal Flash Storageも一回有効化する必要があります)
(なお、このフラッシュメモリは手軽に使用できるものの書き込み回数制限が低いので、高頻度に書き換えてはいけないのは注意です。
そういう用途なのであればUSBメモリを使用しましょう)

あとは一度DDNSの設定タブから"Apply Setting"をして設定ファイルを作成し
Commandsタブで、
mkdir /jffs/ddns/
cp ../tmp/ddns/inadyn.conf /jffs/ddns/inadyn.conf

でファイルをバックアップし
起動時に下記コマンド実行するように設定(save startup)
(USERNAME PASSWORDは各自で書き換えること)
mkdir ../tmp/ddns/
cp /jffs/ddns/inadyn.conf ../tmp/ddns/inadyn.conf
/usr/sbin/inadyn -u USERNAME -p PASSWORD --input_file /tmp/ddns/inadyn.conf

DD-WRT_commands01.gif
これで電源断から復帰時でもinadynが正常に動作して、DDNSの更新が走るかと思います
この時のログですが最初はまじめに出ますが、10分後の2回目以降のチェックについてはNo update requiredなどのログは出ません。更新があったときか、Force Update Intervalの時か上位回線が切断されてるときのエラーだけ残るようになります。
WZR-1750DHP2-05.jpg

underpink1.png
補足:
〇動作確認したい場合は"--verbose 1"オプションをつけて実行すると時間だけ打刻されるかと思います。"--verbose 2"以上にすると詳細なログが出てくるようにはなります(最大は5まで設定できる)。
また、confファイルを直接VIなどで書き換えて600ではなく60などにするとチェックが高頻度に走るようにはなり、わかりやすいかと思います。
(設定変更後はpsでプロブラム一覧をだして、killで該当の番号を止めて、再度inadyn起動コマンドを打ってください)
〇"--verbose 1"で様子をみていて、上位の回線を抜いたりして、意図的にエラーを発生させるとエラーログが出るかと思いますがこのとき次の10分後のログが残らずに次々回から復帰しているような動作でした。

〇Administration ->Cron
を有効にして
*/30 * * * * root /usr/sbin/inadyn -u USERNAME -p PASSWORD --input_file /tmp/ddns/inadyn.conf
を打つと定期的にチェックが走りログも更新されるかと思います(上記は30分に1回)
がこれをしてしまうと、inadynが大量に立ち上がってしまいますので、注意です

参考
http://blog.nqzero.com/2015/09/dynamic-dns-on-dd-wrt-wont-update-after.html
DD-WRT Wiki
https://wiki.dd-wrt.com/wiki/index.php/Dynamic_DNS#Dynu.com
dd-wrtでDDNS,ieserver.netを使う
https://okoya.seesaa.net/article/430609164.html



posted by okoya at 23:56| Comment(0) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

WZR-1750DHP2にDD-WRTを入れてみたときの成功例

WZR-1750DHP2にDD-WRTを入れてみたのですがそのときの成功例になります。
性能としては
・有線はgigabit対応
・CPUはBroadcom BCM4708A0 800MHz(2コア),Memory512MByte, Flash:128M A5U1GA31ATS
・Broadcom BCM4360KMLG[5G]とBCM4331KMLG[2.4G]
(役割を分けることでデュアルバンドを実現しており、同時に通信しても速度低下しにくい。高級機ではトライバンドという仕様の機種もあります)
・MU-MIMOには非対応(古いのでしょうがないですが)
とのことで早いほうになり、WSR-1166DHPの倍くらいの処理速度、高速無線に対応できるはずの機種、USB端子つきになります。
消費電力は待機で7Wが実測でしたのでそこそこ使うのは注意でしょうか(WSR-1166DHPは3Wです、WXR-1900DHPは7Wでした。WXR-1900DHPより性能が悪いはずなので、消費電力は下がると期待してたのですが大差ないようです。クロック当たりの消費電力が高いものと思います。また省エネ機能としてクロック可変にしてないので待機でも電力を消費してしまうという話もあります)。

underpink1.png
・ファイル入手
buffalo-wzr-1750dhp-webflash.bin
ftp://ftp.dd-wrt.com/betas/2018/02-17-2018-r35034/buffalo_wzr-1750dhp/
(おそらくは何でも大丈夫なはずですが、念のため古ファイルで更新して、その後最新版に更新しておいたほうが良い気はします)
OpenWrt 17.01.6
https://downloads.openwrt.org/releases/17.01.6/targets/bcm53xx/generic/
念のため古ファイルで更新して、その後最新版に更新しておいたほうが良い気はします

WZR-1750DHP2の純正ファームウエアのバックアップ
下記URLを参考にバックアップを取っておくとあとで戻せます。
https://okoya.seesaa.net/article/475665015.html

諸注意)
過去の実績として動かなくなったということを書いている人もいます
ダメになっても自己責任になりますので、覚悟の上実施することになります
(ふたをあけて、シリアルケーブル接続で書き込みができればWXR-1900DHP同様に復旧できるかもしれませんが当方未確認です)

underpink1.png

・成功例1(DD-WRTの適用)
古い公式ファームにアップデート(下記コマンドが使えない様に対策されていないバージョン、2015年くらいの2.25とか。ただしこれより前には戻せないので本バージョンにする)
その後下記でログイン
ユーザー名:bufpy
パスワード:otdpopy+ルートのパスワード

管理→変なurlのfirmupのところから
02-17-2018-r35034版の
buffalo-wzr-1750dhp-webflash.bin
のファイルで更新
WXR-1900DHP01.jpg

192.168.1.1にアクセスできるようになっていればDD-WRT利用OK
念のためもう一回ファームは更新しておくとよいかと思います。(設定リセットもして)
この時は最近のものをいれておくとよいかと

諸注意:DD-WRTではなくOpenWrtにした場合は無線はBCM4331を使用している2.4GHzしか設定がでてきませんでした。
(一般的なlinuxでサポートされているチップとして下記リンクにあるように、2.4GHzのBCM4331はyes、BCM4360はNoとなっています)
https://wireless.wiki.kernel.org/en/users/Drivers/b43
(DD-WRTではBCM4360が使えてますが、特別にどこかからドライバをもってきて適用しているようです?1300MBpsで接続ができました)
WZR-1750DHP2-04.jpg

underpink1.png
補足:
〇本機種はふたを開けてシリアルで接続しようと思っても開けるのが大変です。LANの口のところのシールをはがすと2か所ねじ止めされていますのでこれを外して、あとは根性で開けることになります。ものすごく硬く、破損が前提となります。メーカーの人は特別なアタッチメントか何かでふたを開けるか、ふたの破壊交換を前提として対応していると思われます。
内部の写真1
○WZR-1750DHP2のベンチマーク結果としては
BCM4708A SHA-256の計算:35,593,900
(WSR-1166DHPの場合は21,078,360なので1.7倍の演算性能が出せるようです。)
○消費電力は待機時で7Wが実測結果です。温度はCPU75℃@室温25℃[水平状態で設置した条件で蓋は半開き] 、CPU 87.5 °C@室温27℃[ふたを閉じて縦置き]、放射温度計でみて周辺のICもあおりを受けて高温になっている感じでした。内部では冷却版をつかって冷やす構成にはなっています。平置きの時は冷却版側が天井を向くように(AP側が下)配置しないと熱がこもり寿命に影響するかと思います。
○USB3.0のストレージをSAMBAでファイル共有した場合
(USB接続で300MB/s出せることを確認したSSDをつないだ場合)
(SSD用の電源は別途用意しています)
(CrystalDiskMarkとTCP Monitorを利用)
読み込み:215MBps (27.00MB/s)
書き込み:170MBps (19.03MB/s)
(USB3.0は無線と干渉しますのであまり期待しないように注意です。)
(windowsのファイル共有でファイルを読み書きしたときは読み込みは20MB/sくらいでした、CrystalDiskMarkと大差なとは思うのですが理由不明です)
〇WXR-1900DHPとWZR-1750DHP2との差は2.4GHz帯に新技術がついて150MBpsx3か200MBpsx3かの差になります
この技術が活用できるシチュエーションは少ないのでCPUが1.25倍速いと思ってよいかと
ただ、ファームウエアとしては差があり、1750版のほうが扱いやすいかもしれません。
(wxr1900dhpのときはファームの更新が単純でなくシリアルで復旧が必要になったりしました)
〇WZR-1750DHP,というのがありますが、0.8GHzのデュアルコアCPUを積んでいて、純正ファームの更新内容がほぼ同じで、このファイルサイズもほぼ同じなので、ファームの基本部分は同じで、スペック等もほぼ同じものと思われます。ただWZR-1750DHPは半年で販売終了していますので、メーカーも思うところがあってスペックに出ないところで改版したようです。
〇WZR-S1750DHPは純正ファームのファイルサイズには差がありますが、純正ファームの更新内容がほぼ同じですので、ファームの基本部分は同じで、CPUのスペックも0.8GHzとカタログにありますのでおそらく同じで、ファームの機能の差というかんじでしょうか。


WZR-1750DHP2の純正ファームウエアのバックアップとDD-WRTからの復元
https://okoya.seesaa.net/article/475665015.html
wxr1900dhpにOPENWRTを入れてみたときの失敗例と成功例
https://okoya.seesaa.net/article/465149182.html
WZR-600HP3にDD-wrtを入れてopenVPN接続させる
https://okoya.seesaa.net/article/459340296.html



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2020年06月17日

WZR-1750DHP2の純正ファームウエアのバックアップとDD-WRTからの復元

WZR-1750DHP2の純正ファームウエアのバックアップとDD-WRTからの復元方法になります
ルータの性能としてはCPUは0.8GHZの2コアとのことで早いほうになり、高速無線に対応できるはずの機種、USB端子つきになります。

underpink1.png
諸注意
WZR-1750DHP2はbrodcomチップになっていて、u-bootからCFEに変わっています

underpink1.png
オリジナルファイルのバックアップについて

・古い公式ファームにアップデート(下記コマンドが使えない様に対策されていないバージョン、2015年くらいの2.25とか。ただしこれより前には戻せないので本バージョンにする)
・その後下記でログイン
ユーザー名:bufpy
パスワード:otdpopy+ルートのパスワード
・管理→変なurlがでてきますのでここでデバックができる。debugのところから設定で、telnetを有効化する
WXR-1900DHP01.jpg
・teratermというフリーソフトで192.168.1.1にtelnetモードでログインして
cat /proc/mtd

で状態を確認、

# cat /proc/mtd
dev: size erasesize name
mtd0: 00040000 00010000 "boot"
mtd1: 00010000 00010000 "nvram"
mtd2: 01780000 00020000 "kernel"
mtd3: 0159ae5c 00020000 "rootfs"
mtd4: 07700000 00020000 "linux"
mtd5: 00800000 00020000 "user_property_raw"
mtd6: 00100000 00020000 "BBT"
mtd7: 0001f800 0001f800 "user_property"

・mtdの2や3など一通りバックアップしておくのがよいかと、
dd if=/dev/mtdblock/2 of=/tmp/full_flash_backup2.rom

でバックアップ、最後のファイル名は任意
・バックアップファイルはブラウザから下記でファイルを入手できる
http://192.168.1.1/html/py-db/tmp/full_flash_backup2.rom
http://192.168.1.1/html/py-db/tmp/full_flash_backup3.rom
・USBメモリに保存する場合は
dd if=/dev/mtdblock/2 of=/mnt/usb0_0/full_flash_backup2.rom
という形のコマンドになります
(mountで現在の状況が出るはずなのでusb0_0に割り当てられていること確認)

underpink1.png

DD-WRTからの復旧
・元ファームの kernelとrootfs のバックアップデータを一つに結合する
windowsのコマンドプロンプトを起動して
copy /b full_flash_backup2.rom+full_flash_backup3.rom wzr1750dhp2_cfe.trx

これでDD-WRTファームと同様のHDR0から始まるファイルになる(46MBくらい)
・DD-WRTのファームアップのところから更新(設定初期化も)。HDR0から始まる未暗号化ファイルなのでこれが出来ます。
・192.168.11.1に行くと純正画面が見られるようになるかと思います(本体スイッチをAPモードに)

諸注意
・DD-WRTやOPEN-WRTの状態で
tftpをwindowsで起動した状態でPCを192.168.11.2にし、ファイル名と書き込み先flash0.trxを指定したコマンドをシリアルケーブル経由で入力しようとすると
flash -noheader 192.168.11.2:wzr1750dhp2_cfe.trx flash0.trx
を入力しても32M程度転送した段階で転送が中断して更新し始め失敗します。tftpには32MBの壁があるようでこれに引っかかるようです。素直にdd-wrt webから入れてよかったようです
・暗号化されている純正webにあるファーム(bgn~startが見えるファイル)で更新しようとしてもそのままではこの技は使えません
・本機種はふたを開けてシリアルで接続しようと思っても開けるのが大変です。LANの口のところのシールをはがすと2か所ねじ止めされていますのでこれを外して、あとは根性で開けることになります。ものすごく硬く、破損が前提となります。メーカーの人は特別なアタッチメントか何かでふたを開けるか、ふたの破壊交換を前提として対応していると思われます。

WZR-1750DHP2にDD-WRTを入れてみたときの成功例
https://okoya.seesaa.net/article/475839676.html

wxr1900dhpにOPENWRTを入れてみたときの失敗例
https://okoya.seesaa.net/article/465149182.html
WXR-1900DHPの純正ファームウエアのバックアップとDD-WRTからの復元方法
https://okoya.seesaa.net/article/465384290.html



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2020年06月07日

エアコンのカビ取り(霧ヶ峰‎MSZ-GV2217(GVシリーズ))

霧ヶ峰‎MSZ-GV2217において冷房で冷たい空気が出ている(内部が湿っている)ときは問題ないのに、送風になった時に湿った水が乾燥して異臭を発生することがあります。これの掃除になります。
エアコンはその宿命として、冷房中に水分が出てそれが下に落ちて最終的にホースを伝って外に出ていきます
ということで本体内部についているフィンは濡れているわけですが、ここにカビが発生します
お風呂場で喚起しないで放置するのと同じ状態ですね。
送風になった時に湿ったカビ水が乾燥して異臭になるようです。

・らくハピ エアコン洗浄スプレー Nextplus
というのがホームセンターのカビキラーが売っているところらへんにありましたのでこれを使ってみました。
値段は2本で698円と良心的な値段になっています。通販でも買えますが送料を考えたら、すなおに近所で買うのが良いかと。
1台につき1本使い切る感じで使用するとよいようです。
MSZ-GV2217-01.jpg
・三菱 霧ヶ峰‎MSZ-GV2217(GVシリーズ)での結果です
・本体の下部にねじが2本ついていて止められているかと思います。これを外して外側のケースを外します(ねじ以外ははめ込みなのでガシガシしてると取れるはずです)
[本器の場合フィルタ部から大半のヒートシンクが見えていましたので、ケースを外さなくても行けるかもしれません]
・写真は送風口の板もとっていますが、取らなくてよかったです
・コンセントは安全のために抜きます
・1本でヒートシンクを大体4週かけられる感じでした(だしっぱなしで90~120秒とのこと)。まず1回全体にかけて、少しおいて汚れを浮かして、残りで汚れを流す、カビ防止コートというイメージで使用しました
・電気配線の部分にかかると故障の原因になります。掛かってしまった場合は自然乾燥するまで2-3時間待ちコースになるので注意です
(無理すると故障してメーカー修理になります、水跡がのこるので意図的な破壊扱いで有償が一般的かと)
・薬剤が自然に流れ落ちるまで10分程度は置いておきます。その後乾燥のために送風(冷房で温度最大)にして水分を飛ばしました。防カビ効果を考慮して最後に水あらい等はせずに薬剤はフィンに残るような感じが良いかと思います
・ファンになっている部分もカビが生えるようなのですが、今回はそこまでしなくても大丈夫でした。
・送風口はカビは見えませんでしたが、すこし散布して雑巾で拭き掃除はしておきました(防カビを兼ねる)
・飛び出した薬剤が送風口の付近から出ないのかと思いましたが、少ししずくが垂れる程度で雑巾で拭けば大丈夫な感じでした
・薬剤と一緒に埃も流れるかと思います。最後にペットボトルに汲んだ水を右端のホースにつながっている部分にすこし流してホースにゴミが詰まらないようにしました(今回は使用年が短かったのでそこまで汚い水は出ませんでしたが)。

結果:
・この結果送風になった時に発生していた異臭はほぼなくなりました。
・今回はファンの部分まで掃除はしていないので、本スプレーでダメな場合はそこのカビもとる必要があるかと思います
追記:
・これをやった後から、エアコンから水滴が飛散する症状がみられています。
 原因:
 ・冷媒不足
 →冷媒交換で改善することがある。今回は関係なさそう
 ・ホースのつまり
 →エアコン外側のケースを外して確認で水は溜まっていませんでした
 ・内部のフィンにごみが詰まり、しずくが下に落ちずに風で飛んでくる
 →大丈夫そうに見えます
 ・内部のフィンが撥水している。このとき自然にドレンパンに落ちずに風と共に飛び出てくるようです
→業者に洗浄してもらったり、親水性処理をしたり、熱交換器(フィンの部分)の交換で治るようです
 2リットルペットボトルの水を流してみてキレイに落ちるようでした。問題はないのかもしれません
 (基本水を流してもドレンパン経由で外に配水されます。一応浄水器を通した水とかきれいなもの推奨でしょうけれど)

なかなか難しいようです 


posted by okoya at 14:52| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

BluetoothヘッドセットHSP-B5について

BluetoothヘッドセットHSP-B5を買ってみました。使い方メモとマニュアルも載せています。
付属のマニュアルはつたない日本語でしたが、使用するうえでは問題ないかと思います
内部基板を作ったメーカーはBLUEWAY ELECTRONICのようです。中国のメーカーになります。技適の番号208-180214によればShenzhen heng shang pin technologyとなっていましたのでこちらは、ガワを作って組み立てた業者でしょうか。
(ただしマニュアルにも箱にもメーカー名の記載はありませんが)
追記)
skypeしていて、ノイズが乗りますね。相手の話を聞いているだけなら問題ないようなのですが、こちらからプレゼンをはじめるとしばらくしてノイズが乗るようになりました。
ということで使用はあきらめました。
音声の受信と送信を同時にしているとしばらくのちに熱暴走でもするのだと思います。イヤホンの代わりとして音楽を聴いているだけでは問題ないようでした。
再現したい場合はノートPCとスマホ間でskypeでも何でもしてヘッドセットのマイクには無音ではなく音楽を流していればそのうちHSP-B5側のイヤホンからザーザーいうのがわかるかと思います。

HSP-B5-02.jpg
スマホとはSBCというコーデックを利用して接続していました。qualcomのQCCシリーズのチップを利用しているようです
再生時間は9時間となってますのでよほどのことがない限り電池切れで悩まされることはないかと。スマホ上では電池残量も表示されます
PC上でも本来は表示されてもよいのですが、現状のwin10ではマウス系しかサポートされていないようで、有料ソフトのBuetooth Battery Monitorを入れないと表示がされないようです
片耳しかふさがれなので、周りがうるさいと聞き取りにくい感じです。100円で耳栓は買えるのでセットで持っているといいと思います。
マイクロUSBで充電できますので、PCでもなんでも充電できます。
マイクとイヤー部が離れていますので相手の声がまたマイクに伝わるのも抑制されるかと思います
イヤーパットは2種類ついていました
・もとからついてるのはつけていると耳がかゆくなるのと、痛い感じの、でした
・100円ショップでも売っていますので変えるとよいかと
・セリアで購入した低反発砲台型のほうは遮音性が上がり、音量が大きめに聞こえるようになります
ear_02.jpg ear_01.jpg

Amazon 参考価格 約2600円

使い方
・電源を入れた直後にペアリング先がないとペアリング待ちになるようです。スマホまたはPC側からペアリング設定をすると機種が出てきますので接続します。
・他の機種をペアリングしたいときも同じ状態にすればよいかと
・ペアリング後は親機が起動していればそのまま接続します
android接続後は
・電源ボタンを押すと音楽再生中なら再生/停止を押したのと同様の動作になります
 音量調整もできます。
・また電話が来たときは電源ボタンで電話をとれます
・contanaやsiriを呼び出すボタンもついていますので利用はできるようです
・通信距離はそこそこ広く、隣の部屋やトイレに行っても途切れず利用可能でした
PCで使用するときは
・音楽祭再アプリ動作中は音調調整や、再生停止が利用できます
・Skypeによる電話では音調調整、ミュート、切断、は使えないようです。使えたとしてもボタンを押した音が相手に盛大に伝わってしまうので使用はお勧めしませんが
取扱説明書バックアップ

参考:
CSR 4.0というbluetoothアダプタについて
https://okoya.seesaa.net/article/470691107.html
BT5.0対応をうたったUSBドングルHT-5.0-06S-8041
https://okoya.seesaa.net/article/471434875.html


posted by okoya at 00:13| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

楽天で購入した中国製マスクの一例のテスト

中国製のマスクになります
送料込みで3200円のものを楽天で購入してみました。
あたりを引けば使えるものは手に入るようです。
mask00.jpg
商品説明としては
・BFE99%フィルター
となっているマスクです。BFEのテストですので花粉レベルの大きさのものを通さないマスクになりますが、99%捕集できているので医療現場でもサージカルマスクとして使用実績があるものになるかと思います
(アメリカ基準ではBFE95%以上でサージカルと呼んでよい、日本には基準はなし)
この上の基準がVFEになり、ウイルスに対応できるものになります。
(ただこの基準は使われなこともあるようでBFEの次がPFEとなる説明も多い)
さらに上の基準がPFEですが息がしずらいので日常用途としては微妙にはなります

・国の安全技術規範GP18401-2010を取得した工場
にて生産しているようです
 河南省 済源市(济源市)北海路岩泉山庄1号
 济源市丰源防护用品有限公司
とwebの商品説明には書いてあります。
この工場にて専用に生産したものを仕入れているとの主張が楽天販売店のwebに書いてありました。

〇入手したテスト品について
届いたものに追加で商品の説明書きがありました。
 生産基準:GB/T32610-2016
中国国内の基準でマスク用かと思います。詳細は調べてもわからず。
 製造:ZHANGJIAGANG YUYUAN YARN Industry
  張家港 予園 纺织
 工場:LUYUAN NANLIN TANGQIAO TOWN ZHANGJIAGANG CITY SUZHOU
  江蘇省 張家港市 塘橋鎮 鹿苑南林
となっていました
webの商品説明と製造元が違っていました。
時期的に購入元から安定供給できてないかんじでしょうか。
正直でよろしいと取るか、なんというか。
マスクの箱自体は日本で輸入した業者が詰めて届けてくれたのかなという印象です。
mask02.jpg

〇マスクについて
ものは普通のマスクです。
3層構造で真ん中にBFE99%除去とするフィルタが入っていました
mask01.jpg
以前50枚セットでスーパーで買った安物(BFE95%カット、アズフィット株)と比較して
・大きさほぼ同等
・鼻のところにワイヤーがあって隙間を減らせるのも同じ
・太陽にかざした感じでは透過率も同じくらい
(写真上はスーパーPBのほうが暗めに出てますが、撮影都合上うまく取れませんでした)
mask03.jpg
・口に押し付けて空気抵抗を自身の肺で感じた印象では、今回入手品のほうが息苦しく感じました。
BFE95%以上あるというのは本当のようです(99%まであるのかはわかりませんが)
・商品レビューでは不良(紐がとれる、短い)が多いという書き込みがみられてましたが、当方入手品は大丈夫でした
製造がこなれてきて不良率が下がっているのか、検品をしっかりしてくれたようです。

あたりを引けば使えるものは手に入るようですが、製造元があっていない実態(おそらく需要が多く、合わせられないような製造供給状況)のようなので、外れ覚悟で買う必要はあるかと思います
SHARPのマスク(2980+600+税)のほうがVFEの規格チェックもしていて、確実なものは手に入るのかとは思います

輸入している都合上届くのに30日くらい覚悟が必要なのは注意です
今回購入したマスク(楽天へ)

中国製マスクの補足:
欧州 中国製医療物資の返品や使用取りやめ相次ぐ 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200401/k10012361191000.html
中国、「粗悪マスク」8900万枚超を押収 輸出向けも多数
https://www.afpbb.com/articles/-/3280660

マスクについての参考:
VFEの話
https://www.env.go.jp/air/osen/pm/info/cic/attach/briefing_h25-mat04.pdf
マスクについての医者の解説
https://www.hospital.arao.kumamoto.jp/department/nursing/img/tushin_007.pdf



posted by okoya at 17:51| Comment(0) | 商品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする