2017年03月05日

CY SA-207,M2 SSD接続用アダプタPCI express対応品ファンつき

M.2 SSDの2280サイズをPCI express x4に接続するファン付き拡張カード(変換増設アダプタ)SA-207[NFHKST N-NGFF-B]になります(ヒートシンクは無し)。
最近のSSDは高速で動作し、そのときの発熱が馬鹿にならないため冷却は重要です(サーマルスロットリングという症状により速度が落ちる、かわりに発熱を抑制できるわけですが)。ということでファンが付いていたり、冷却フィンをつけたりする必要性が出てきてます(とはいっても温度超過になるのはベンチマーク時か、動画編集など大容量のファイルを頻度に読み書きするときか、シミュレーションツールで一時ファイルのようなものを頻度に読み書きする、とか条件は限定されます。速度低下対策というよりヒートサイクルをかけることによる劣化を抑制する意味になるかと思います)。
付属のファンはSHENGSHIDA SD12SLM[12V0.1A,11.5mm厚み50mm角]がJSTのXHP-2でつながっていました、騒音はうるさくない感じで、局所冷却であることを考えれば風速も十分ではなでしょうか。ファン寿命はどの程度かは分かりませんので、長期稼動するなら注意したほうが良いかもしれません。
ファンを付けても1スロットに何とか収まるサイズですが、ファンの口がふさがれる形になり、うまく冷やせなくなるかと思いますので、ファンのついている側はひとつあけたほうが良いです
なお、基板側も穴があけてあり熱がこもりにくいので、自冷でも温度は低めになるかと思います。ビデオカードにファンが付いていて風が当たるようであれば、明示的にファンは付ける必要はないかもしれません

なお、この手のものをOSの起動に利用するにはチップセットかbiosなどでの対応が必須となるようですので使用には注意が必要です(Intel 9シリーズは、SATA Revision 3.2で規格化された新インターフェース「M.2」に正式対応〜)。当方所有の8シリーズのGigabyteマザーではOSの起動用に使用できていますが、できないものもあります。

SA-207-01.jpg
SA-207-02.jpg
SA-207-03.jpg
LED(緑)が付いていて読み書き時には点減します。
M.2のコネクタのほうは跳ね上がりの力が強い気がしました、端子の接触が十分取れて良いのか、基板がゆがむ原因になっているのがよくないほうに行くのかは定かではありません。
ファンを使わず、ヒートシンクを貼り付ける場合は固定をしっかりしてあげないと外れて落ちる可能性が高いです(粘着シートタイプの小型のものは熱を加えると粘着力が落ちますので設置時は良くても使用時に落ちる可能性大)。大きくて重いヒートシンクなら固定用のギミックが元から付いているものを利用するか自前で固定させられるように細工するのが望ましいかと思います(ネジ止めが望ましい、あるいは熱に強く絶縁ができるもので固定する)。冷却箇所はコントローラ部でよいかと思います。当方所有のものはコントローラ部が熱くなっておりメモリのチップとバッファはそこまで熱くなっていないようでした。
ヒートシンクのサイズは風が当たるなら小さくてもいいのですがファンレスにするなら大型のを選択するようにしましょう。ただ大型のものを利用すると熱がこもってさらに熱くならないように注意が必要になります(ヒートシンク基板間の放熱シートがすべての部品に接するようにするなど)
SA-207はMキーと呼ばれる位置に切り込みのあるSSD(PCI express対応とうたっているもの)用です。ノート用でSATA規格通信用(Bの位置に切込みがある)がありますが根性を出しても使えないので注意です。

増設アダプタ購入元:
 CY SA-207 PCI-E 3.0 x4 Lane Host Adapter Converter(送料込み11ドル)
http://www.dx.com/p/cy-sa-207-pci-e-3-0-x4-lane-host-adapter-converter-black-silver-451007 

その他ヒートシンク類:
 3-in-1 Aluminum Heat Dissipation Cooling Heat Sinks 1ドル
http://www.dx.com/p/3-in-1-aluminum-heat-dissipation-cooling-heat-sinks-silver-384845
 Jtron Aluminum Heat Sink (100 x 45 x 10mm)
http://www.dx.com/p/jtron-aluminum-heat-sink-electronic-radiator-cooling-aluminum-block-sliver-100-x-45-x-10mm-272017
 Aluminum Heatsink Radiator(45*45*10mm)
http://www.dx.com/p/high-performance-copper-aluminum-heatsink-radiator-golden-45-x-45-x-10mm-237308
 Cooling Heatsink Copper Pad(1.5 x 1.5 x 0.1cm)
http://www.dx.com/p/cooling-heatsink-copper-pad-shims-for-hp-dv2000-dv3000-dv9000-golden-10-piece-pack-132479

 dealextreme.comの利用法
http://okoya.seesaa.net/article/109753796.html
 ADATA SSD(M.2) ASX8000NP-128GM-Cのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/447347177.html
 mSATAの2.5インチIDE変換基板のベンチマークその2 SA106(JM20330),SSD
http://okoya.seesaa.net/article/386653333.html




タグ:NVMe ssd PCI Express
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2017年02月25日

ADATA SSD(M.2) ASX8000NP-128GM-Cのベンチマーク

XPG SX8000 PCIe Gen3x4 M.2 2280 ASX8000NP-128GM-Cのベンチマークになります。
接続がM.2になるので対応したMBか、変換用のアタッチメントが必要になります
(当方が使用した基板はSA-207というものになります[別記事])
最近のSSDらしく5年保障になります。
ASX8000NP-128GM-C-01.jpg
ASX8000NP-128GM-C-04.jpg
128Gの容量なので、OSを入れ、後は必須アプリと速度が必要なものだけ入れる形で利用し、メインの保存データはHDDに入れる形にしました(たまにしか起動しないアプリや音楽データなどは速度要らないですので、マイドキュメントもDドライブのフォルダに移動できます)。
OS更新などを考えるとCドライブにはあまりデータは入れないほうが、後々便利かと思います(Cドライブはいつでもリセットができるようにしておき、保存データが入っているストレージまで手をつけなくて済むように。)

○ベンチマーク
MB:H87-D3H-CF (H87チップセット)
コントローラ:SIM SM2260 (SM2260G)
メモリ:ADATA 121020376B 2枚:片面のみ
(3D MLC NAND, Micron製NW826かもしれませんが情報は無しです)
バッファ:nanya NT5CC64M16GP-D1 x 2
(1Gbit DDR3L-2133 が2枚)
基板rev:BP 4M-1E186014 1643 (ニュースサイトの512GB版から改版が入っています)
windows7用MSドライバ,
ランダムデータ書き込み(CrystalDiskMark5.2.1)
本体ファームウエア:C2.1.3
ASX8000NP-128GM-C-02.png
・読み込み:1047 MB/s, 書き込み707 MB
容量が少ない分載っているチップ数が少なく(ASX8000NP-256GM-C以降は4chip乗っています)、速度も控えめになります
それでもSATAタイプの倍の読み取り速度が出ていますので、PCの速度アップに期待は持てるかと
なおwindows7のmicrosoftドライバではnvmeはsmart情報を読み取る技術が確立していませんので、crystaldiskinfoその他のソフトで表示はされないようです(windows10かintel DriverかSamsungDriverか、その他のドライバが必要)。
非接触の温度計で測定した感じでは、50度近くまで上がっているのは確認できました。smart値としても50度程度までしか上がっていませんでした。2chip品で速度も出ていませんのでそれほど熱くならなかった。あるいはGPUのファンの風が当たっていますので温度は低めに出たものと思います。

ちなみにデータの移行はMiniTool Partition Wizard10のmigrate OS to SSDモードで行いました。移行先のHDDを選択、実行で次回起動時にコピーしてくれますので、シャットダウン後にbiosで起動ディスクを変更、旧SSDをいったん抜く操作をしてあげたところ、特に追加作業も無く起動できました。

windows7で利用する場合は別途ドライバが必要です。intelかsamsungかocz(toshiba)製なら純正のドライバがありますが、そうでない場合は別途アップデータを入れるとのこと
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2990941/update-to-add-native-driver-support-in-nvm-express-in-windows-7-and-windows-server-2008-r2
アップデータ入手のためにはメールが必要です。十分なテストをしていないとの理由によりこの配布方法のようです。(本ドライバはsmartが見えない仕様になります)
また、OS起動用に利用するにはマザーがNVMEに対応している必要もあるようです。古いチップセットマザーでは想定されていないのでUEFI(BIOS)に認識されないのでブートデバイスとして選択ができない可能性も有ります。biosを最新にしてuefiから見えないようであれば使用は難しい。
ただし特殊なnvmeドライブ(Option ROMがついてる)ならば、このbiosの制限を回避して表示できるものもあります。ASX8000NP-128GM-Cの2.1.3は後者でしたので、未対応MBでもbios上から表示されていました。

win7を新規でインストールしたい場合はドライバをusbメモリにでも入れておいてインストール時に選択すると見えるようになる。あるいはアップデートパッチをつけたイメージを作れるソフト(sp+makerのようなもや、gigabyte Windows USB Installation Toolにあるオプション機能で2990941適用させる)でドライバを組み込んでおけば使えるようになるようです。

ASX8000NP-128GM-C 楽天で9000円ほど


参考カタログスペック:
シーケンシャル読み:1000MByte
シーケンシャル書き込み:300MByte

CY SA-207,SSD接続用アダプタPCI express対応品ファンつき
http://okoya.seesaa.net/article/447617293.html
NVMeのsmartをwindows7で見る対策
http://okoya.seesaa.net/article/447842927.html
SDSSDA-120G-J25Cのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/438450864.html?1488031265
SD7SB6S-128G-1122 128GBのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/424657469.html?1488031079





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2017年02月11日

samsung PM841シリーズ MZMTD128HAFV-000L1のベンチマーク

samsung PM841シリーズ MZMTD128HAFV-000L1のベンチマークになります。

○ベンチマーク
windows8.1,
ランダムデータ書き込み(CrystalDiskMark5.2.1)
本体ファームウエア:DXT43L0Q
MZMTD128HAFV-000L1-01.gif
・読み込み:538MB/s, 書き込み137MB
書き込みはもっと早いドライブも売ってますが、おそらく通常の使い方では不要かと思いますので、読み込みが早ければ十分ではないかと思います


仕様は
・SSD PM841は、SSD 840のOEM向け製品で性能は同等になるようです
・mSATA 接続のカードタイプ
(M.2の拡張カードとは互換性が無いので注意です)
・Magician( SSD management utility)には非対応と表示される




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2017年02月04日

intel Core i5 3337Uのベンチマーク(VK18T/G-G)

モバイル向けののCPU、i5 3337UのsuperPIのベンチマークになります
 PC:NEC VK18T/G-G
 周波数:2.7GHz、2コア4スレッド,17W
 GPU は1100MHz
SuperPI 1M: 14.688秒(super_pi_mod-1.5利用)
ノートパソコンとしての消費電力は液晶オン、バッテリー充電しない状態で10W程度、SuperPIで19Wでした
(ワットチェッカーTAP-TST5による)

CPUの速度は以前評価したデスクトップ用のi3-4130で11.388なので近いスペックがあるといえます
CPUz_i5-3337U.gif

intel Core i5-560M(dynabook rx3)の消費電力測定
http://okoya.seesaa.net/article/428484038.html
intel Core i3-4130(LGA1150,Haswell)の消費電力測定
http://okoya.seesaa.net/article/393863218.html
NEC VK18T/G-G UltraLite タイプVGのwin7から8.0、8.1への更新の諸注意
http://okoya.seesaa.net/article/450915122.html





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2017年01月28日

wowsゲームクライアント更新中、重大なエラー、の対策

wows(world of warships) の起動後に以下が表示され、再起動しても変わらないことがありましたがその対策です。
ゲームクライアント更新中 
重大なエラー
詳細はログファイルを参照してください

1.ファイル削除(大概ダウンロードしたファイルが壊れているだけ)
C:\Program Files\worldofworships\Updates
にダウンロードしたアップデータファイルがあります。これを削除した状態で再起動すると再度ファイルを取りに行きます。問題なければインストールが完了するはずです

2.再インストールまたは再起動
更新しようとしているファイルがなぜが使用中で更新できない、
またはそれ以外の不具合かなにかでアップデートできない
PC再起動か、削除して入れなおせば直るはず。

おそらくWorld of Tanksでゲームクライアント更新中に陥った場合でも効果はあると思います




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2017年01月26日

seagate ST4000DM005-2DP166のベンチマーク

seagate ST4000DM005-2DP166です。購入したものはバルクではなく箱に入っていました。
7200rpmではないので読書速度は少し遅くなりますが、長時間稼働するなら寿命が異なるはずなので発熱や騒音でメリットはあるかと
 ST4000DM005-2DP166 楽天参考価格
保証は2年間のようです。昔の機種では3年だったのでちょっと残念です。コスト削減でしょうか。

CrystalDiskMarkとHD TUNEでテストをした結果を載せます
条件:
・ST4000DM005(11/2016製造 中国製) WU
・P/N:2DP166-300
・Windows7
・Intel(R) 8 Series/C220 Chipset Family SATA AHCI Controller
・NTFSフォーマット
・ファームウエア:0001
ST4000DM005-2DP166-01.gif
ST4000DM005-2DP166-02.png
注:HD tuneの結果は2.2TBまでしか容量を認識していないなど2TByteの壁に引っかかって正確でないです。HD tachも同様に2GBより先が振り出しに戻って測定されています。

速度は最新のHDDなだけあって5900rpmでも速いです。WDの3TBよりも全般的に早くなるようです。3TB程度しかいらなくても4TB品を3TBでフォーマットすれば速度が遅い領域を使わなくて済むメリットもあります(速度が必要ならSSDのほうが良いですが)
価格差分の価値があるとは言いにくいですがご参考。

Western Digital WD30PURX-64P6ZY0[purple]のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/405428627.html
ST3000DM001-9YN166のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/296403734.html

underpink1.png
補足:2Tバイトの壁
古いシステム(32bitOS全般)を利用している人は注意が必要です

3TByte HDDを完全に利用するための条件は
・64bitOS必須
・BIOS&MBRブートではなくUEFI&GPTブートに対応必須
となります。
上記2つを満たさないと起動ディスクには利用できなくなります。
一般用マザーボードがUEFIに対応しているのは2011年ころから本格的になってきたようなのでそれ以前のシステムを利用しているならばMBは買い替えと考えたほうが良いかと
(BIOSの更新で何とかなる問題ではありませんし、メーカーはそこまでサポートしてません)

ただし、データ用利用として使うだけならばvista以降のOSがあれば"BIOS&GPT"にすることで3TByte利用可能になります。

ということで3TBのHDDで想定される主な用途は下記になるかと
1."UEFI&GPT&Vista以降64bitOS"で起動ディスクまたはデータ用として利用
(マザーは2011以降でUEFI対応品)
2."BIOS&GPT&Vista以降32bitOS"でデータディスクとして利用
3."BIOS&MBR&OS不問"で2TB分のみ起動ディスク、データ用利用




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2017年01月21日

AMD radeonのビデオカードでファン風速を変更する

AMd radeon HD7750のビデオカードでファン風速を抑える方法です。デフォルトでは負荷量に応じて回転数が変わるかと思いますが、最低回転数が高くうるさいとき用の方法です
純正のツール(overdrive)でファン回転速度を固定にできますが、これをするとゲームをしているときに発熱しすぎてしまいますのでその対策です

0.タスクトレイにいるradeonの設定から、ゲーム→グローバル設定→Overdriveを開き
fanspeedのところで回転数を手動にして、音が気にならないスピードを決める
(温度も確認できますのであがらない値にしましょう)
AMD_RADEON01.gif

1.atiflash_274 (ATIWinflash.exe)起動→保存
でオリジナルファームを抜き出す
注)公式以外のwebサイトにバージョン違いのファームが公開されている場合も有ります。ただ、基板のリビジョンとあっていないものを間違って使ってしまうと不具合の原因になりますので、メーカー公式提供以外は安易に利用すべきではないです。

2.VBE7.0.0.7b.exeというソフトでファイルを開く
ファンプロファイルを調整
最初に決めたファン速度と現状の温度のところに点をもってきて(設定値以下は同じ回転数になる設定でよいかと思います)それ以降は風速をあげるのがよいかと
ただし、温度は室温にも影響されますので、季節の変動分を考慮して温度は40度にするなどしたほうが良いかもしれません

3.atiflash_274 で書き戻してPCシャットダウンののち電源をオンです
最初と同様にファン回転数温度を確認すれば希望の動作になっているかと


ATIFlashの使い方、Radeon R9 280X のBIOS書き換え方法 - ぼくんちのTV 別館
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/vga_gpu/atiflash.html
XFX FX-775A-ZNFC(ATI Radion HD7750)の購入
http://okoya.seesaa.net/article/274761267.html




タグ:RADEON
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2016年12月30日

Amazonコンビニ受け取りで保管中(ご指定店)、受け取れない

Amazonコンビニ受け取りで配送した後に、発送のお知らせ、は来てもそのあとの受取用の認証キーのお知らせが来ないことがあるようです。
ヤマトのHPで荷物の追跡をすると「保管中(ご指定店)」
Amazonにログインして状態を確認すると数時間で受け取るようになるとの記載があるものの、更新されない状態が続きます。
このときはAmazonのサポートに問い合わせれば認証キーを教えてもらえますので、メモを取ってコンビに取りにいくことになります。
ほっておくと数日で返品されてしまうので注意です。

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2016年11月25日

itunes.apple.comのリンク先が変わった件

最近apple musicという定額サービスが配信されたことにより
http://itunes.apple.com
で始まる曲目のwebページの挙動が変わっています
(ただしインストールしたitunesのバージョンに依存します。2016.7以降あたりのバージョンを適用してある人限定かと思います。)
たとえば、下記サイトで紹介されている新譜のリンクで
 http://blog.livedoor.jp/m_79sc/archives/52196169.html

7S 96猫
 https://itunes.apple.com/jp/album/id1172729611

 https://itunes.apple.com/jp/album/id1172729611?app=itunes
では「iTunes で見る」を押したときの挙動が違います。
?app=itunesがついていないほうは定額配信サービスのほうに、
?app=itunesがついているほうは単品購入サイトのほうに
飛ばされます
ただし、定額配信に存在していない曲はどちらのURLを指定しても単品購入のページに飛びます。
iTunesMusic01.jpg
定額配信の場合

いちいち面倒な仕様ですね。

DMMでCDレンタル
http://okoya.seesaa.net/article/377518069.html



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2016年11月24日

SH-02HなどのandroidスマホにおけるSDカード内のファイルの同期について

スマホにおけるポータブルデバイス(mtp)として認識されているSDカードでフォルダ内のファイルをPCと自動で同期するソフトの紹介です。

SH-02HにmicroSDカードが入れられますが、このスマホではカードリーダーモードでの利用ができません
そのかわり、mtpとして認識され使用できるのですが、このモードだとフォルダ内のファイルについてPCと同期できるソフトがほとんどありません(フォルダのパスが特殊なのでソフト側が対応している必要がある)。
使いずらい仕様になりますので注意が必要です。音楽ファイル(mp3,mp4,m4a,wma,ogg)を同期させたいのですが、手動で差分を反映するのは手間かと思います。(更新日時で並び替えて手動コピーもできなくはないのですが)
以下試したソフト

BunBackup 500
ポータブルデバイスも設定できるようですが、セキュリティと称してPC→スマホが許可されないようです
SyncBack Free 7.6.18.0:
選択一覧に出てこないのでフォルダが選択できず
BackupF2F 0.5.6
選択一覧に出てこないのでフォルダが選択できず
Allway Sync 'n' Go16.0.1
選択できなくはないが無効なパスといわれる
FreeFileSync_8.6
mtpのパスも利用可能なので、対応できる

ということでFreeFileSyncをつかうことであっという間にコピーできました
ただしこのソフトインストール時にアンチウイルス(ノートン)が怒ってきます
広告アフィリエイト用のアプリ?に反応したようなのですが。
(インストール時にアドバンストを選択してチェックをはずす)

ちなみにSDカードのみ抜き取ってカードリーダーを利用して同期を取る手もあります
これならばどのソフトでもバックアップができるかと思います
(ただし、アプリでデータ保存先等の設定がしてあるとおかしな動作することがありえます、目覚ましの音がデフォルトに戻った、など)

補足メモ)SH-02Hの場合、他のスマホ、PCでフォーマットしたSDをそのまま使おうとするとファイルを見失うことがあるようです(上記ソフトで書き込んでも、本体の音楽再生ソフト等からは見えない)
対策)データのバックアップを取って、スマホ本体でフォーマット、
フォーマット後にできているフォルダ以外を書き戻す(本体ではなくカードリーダ利用でOK)
という手順が必要になるようです。
カードリーダーで書き戻した場合は、Androidアプリからファイルが認識されるようになるのに時間がかかってました。メンテナンス処理をバックでしているのかもしれません。

AQUOS Compact SH-02Hの待ち受け時間(待機時間、電池の持ち)が悪い
http://okoya.seesaa.net/article/440791494.html







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