2009年12月05日

Bluetooth ヘッドセットG688 15ドル

Bluetooth ヘッドセットG688です
 focalprice.com 15.17ドル
G688-01.jpg
前にもdealextremeでヘッドセットは買いましたがカタログスペックが…という感じで性能が当てにならなかったですが、今回はまともなほうなのかも。やはりある程度値段は出したほうがいいようです。携帯電話、パソコン、PS3用として接続が可能と思われます(Bluetoothが付いている機種なら)。ただホワイトノイズがちょっと大きいきがします。車など騒音がある環境なら問題ないとは思いますが…。

性能:
 待機:120時間
 通話:4.5時間
 充電:AC100-250Vin 5Vout (USBで充電だがケーブルは特殊、充電しながら通話は無理)
 音量の調節ボタン付き、着せ替えが可能

実測で連続48時間以上の待機が可能です。それでもカタログスペックの半分ですが、まぁ前よりましかと。

使い方のメモ(電話側の仕様によります)
ペアリング:電源オフの状態からボタン10秒くらい押す(起動音のあとに別の音がします)
接続機器側でパスワード入力が求められますが、これは"0000"を入力

電源オン:ボタン4秒くらい押す(音がします)
電源オフ:ボタン4秒くらい押す(音がします)
着信:ボタンを一回押すと通話になります。
(電話側の仕様にもよってはヘッドセット側に着信音が行くみたいです。)
リダイヤル(最後に掛けた所):待機時に電話ボタン長押し2回
切断:通話中に電話ボタン
保留:通話中に電話ボタン長押し、ボタン長押しで解除(らしいがうちの電話では無理だった)
マイクオフ:ボリュームアップキーを数秒押す、

focalprice.com(送料無料の海外通販)での買い方
http://okoya.seesaa.net/article/132874665.html#comment
T9($9のブルートゥースヘッドセット)
http://okoya.seesaa.net/article/116739438.html




posted by okoya at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年11月05日

液晶ディスプレイの省エネ(消費電力測定)

液晶ディスプレイの輝度を変えたときの消費電力です
ものは
Acer H233Hbmid 23インチ 1980*1080 (2009年ごろ)
BenQ FP93GX   19インチ 1280*1024 (2006年ごろ)
になります
消費電力02.gif
H233Hbmidのディスプレイメーカーの推奨は
 標準 輝度77(36 W)
 テキスト 輝度44(28 W)
 グラフィック 輝度97(41 W)
標準はメーカー実測消費電力(31.7W)よりも1割も大きいわけですがなぜなのでしょうね…(ちなみにカタログスペック最大は47 Wですがこれは何かのタイミングでの瞬間的な消費でしょうから低くて当然かな)

ディスプレイによっては省エネモードがついてるのもありますが、ただ単に設定が複数保存できるようになってて簡単に切り替えられるだけじゃないかと思わなくもないわけです(このディスプレイも同じことができます)。

ちなみにコントラストや色温度を変えても消費電力は同じでした。

IIYAMA品も測定しました
http://okoya.seesaa.net/article/222903953.html

Acer H233Hbmid(ノングレア) 楽天で2.3万
Acer H233HBbmid(光沢) 楽天で2.2万





サンワのワットチェッカー TAP-TST5購入
http://okoya.seesaa.net/article/127430808.html
Acer H233Hbmid(液晶ディスプレイ)を購入
http://okoya.seesaa.net/article/131939410.html


posted by okoya at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年11月03日

Acer H233Hbmid(液晶ディスプレイ)購入

最近液晶ディスプレイが安いです。ということで買い替え。

とりあえず以下の条件で絞ってみましたが、該当するのが複数あるというか下記以外のカタログスペックでもどれも大差ないわけで…。
・あまり画質は気にしないので安いの
・ドットピッチは大き目がよかったので23-24インチ程度
(同じ大きさに対してどれだけ細かく表示できるかというやつです。21
インチ[左上から右下までの直線で53cm]だと19インチからの移行だと1920*1080は細かすぎて見ずらいかと。ちなみにこの解像度で19inch同等にするなら26inchが必要)
・入力端子はHDMI,,DVI-D,D-SUB
(最高でPC2台とPS3がつながる。HDMIがあればPS3以外にもHDDレコーダーをつないで地上デジタルが見れます)
・アスペクト比固定(黒帯をつけて縦横比を固定するモード)ができる
・スピーカーは不問(別でかったほうが音質に期待できるしね)

画質はいいに越したことは無いけどちゃんと比較しないとわからんし、最近のなら大丈夫かと思い省略です。スピードも最近のは早いのであまりこだわりませんでした。ただ動きの早いゲームするとかで早さがほしい場合は中間色付近を高速化するオーバードライブ搭載機[白黒白は5msだがGray to Grayで2ms]を選択しましょう。

上記では選べなかったのでさらに追加条件で消費電力(ランニングコスト)を考慮に入れました
メーカーによっては省エネモードなるものが付いてますがこれは実質輝度などの画質にかかわる項目を調整するわけなので(他社のでも自分で調整すれば同様のことができそうですし)、できるだけデフォルトで消費電力の少ないものにしました[追加で設定を変えてランニングコストは抑える予定]。

消費電力でいえば
 DELL S2409W 標準 31 ワット
 IODATA LCD-AD241EB 通常使用時28.7W
が小さかったのですが、初期の条件に合わず断念。
結局
 Acer  H233Hbmid  メーカー実測値:31.7W
にしました。
同価格帯ではサムスンもよさそうなのですが調べても実測がどのくらいか不明なのでやめておきました(最大と実用の電力は別なのでその点は注意です)。

ちなみに10W消費電力が違うと寿命までは2000円くらい
20Wで4000円の差という感じ。
(365日*24時間*0.01kW*22円 1年保障品を1年間フルに使い倒した場合)
3年保障のあるものならもっと持つはずなのでさらに差がでます(パネルは1年保障だったりしますが)。

使用した所感ですが、"input"の切り替わりが遅い感じです。もっとサクサク切り替えられるといいのですが。
あとスピーカーも付いてますがオマケ程度ですね。まぁ値段からしても期待ができる訳ないですが。やはりある程度お金お出して別途用意した方がいいかと(スピーカーは壊れるものではないので、ある程度お金を出して買ったほうがよいかと)

追記:
Acerのディスプレイの修理サポート(H233Hbmid)が劣悪
http://okoya.seesaa.net/article/229419721.html




参考
性能を上げる工夫「オーバードライブ」、「多階調処理」のメリットを理解する:WinPC Labs
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070806/279189/



Acer H233Hbmid(ノングレア) 楽天で2.3万
Acer H233HBbmid(光沢) 楽天で2.2万

液晶ディスプレイの省エネ(消費電力測定)
http://okoya.seesaa.net/article/132121611.html
IIYAMA B2409HDSの消費電力
http://okoya.seesaa.net/article/222903953.html





posted by okoya at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年10月17日

pentax Optio P70 購入

Optio P70をかったのでレビューなど。

いままでは携帯ので十分なかんじで特に持ってなかったのですが(別途持つのもじゃまだし)、ついにデジカメ購入です。

12Mピクセルもありますが、正直ファイルサイズが大きくなるだけで扱いにくいだけなのでこんなにいらないですよね。
基本は5Mモードで使うつもり。
まぁデジカメプリントなどでしっかり印刷したいときは考えたほうがいいのかもしれませんが、一昔のデジカメ(画素数のすくないもの)もきれいに取れていたことからもわかるように画質数がおおきければきれいなわけではないですし。

大きさはさすがに小さいです。厚みは手元にある携帯にはかないませんが(光学ズームが4倍ですし)、縦横は携帯と同じくらい。
デジカメの中では小さいほうなので、携帯のほかに別途持つのが邪魔に思ってた私でも、なんとか許容できる大きさです。

ケースは本体には付属してないので汎用の皮製の携帯電話ケースを買いました(純正ケースは結構値段する[価格を見る]のでサイズのあう自分の好みのを選択したほうがいいです)。ベルトに通せるタイプなので腰につけると常時持ち歩いても邪魔にならないです。大きさが小さいデジカメならこういうのが選べるので便利ですね。

電池も純正D-LI88は3500円くらいからになりますが、非純正なら1000円前後で買えます。沢山撮る人は予備があったほうが便利です。それ以外でも電池の寿命が来る前にあらかじめ買っておいて損はないかと(いつ手に入らなくなるかわからないですし)。ちなみにDMX-CG10の電池DB-L80と互換性があるようです。

一般人が使う分にはトイカメラと呼ばれるよな画素数だけ合って画質のよくない安い(1万以下)のじゃなければこのくらいで十分じゃないかと。
新製品よりも少し前に出た型落ちで値段が下がったのがお勧め。
(Optio P70も最初は3万位しました)

Optio P70 13000円くらいから





posted by okoya at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年10月10日

GIGABYTE GA-MA770-UD3 Rev.2.0購入

ASUSの古いマザーに IIX2 250を乗せるとちょっとした不具合が出てたのでマザーだけ新しくしました。

ほかのマザーとの違いですが、
GA-MA770-DS3と比較すると、使えるメモリが増えて、125WなどのCPUが使える
GA-MA780G-UD3Hとは、オンボードグラフィックが付かなく(ノースとサウスチップが違う)、対応メモリくらいでしょうか。
GA-MA770T-UD3PとはDDR3対応の差
という感じでしょうか?
(DDR2の早いのに対応してるのはいいのですがDDR2-1066以外は規格化されてないから値段が…。DDR3のほうがやすいんですよね…)

サウスはSB710です(CPUZでみるとSB750ですが、ヒートシンクはずして確認するとSB710の印字のようですね[SB750のRAID 5機能を削減])
(P0P711.00 218-0660017)
このマザーはアメリカとカナダでは3年保障品らしいです
(今回はPC-IDEAから買った並行輸入なので1年ですが)

GA-MA770Tに関しては某掲示板でノースとサウスのヒートシンクが弱いと書いてあるのでこっちも変えたほうがいいのかも?(SYSTEMの温度とここの温度は別みたいなので判断基準がわからんのでなんともいえませんが。ただ、3年保障が国によっては付いてるくらいだし大丈夫とは思います。)
たしかにサウス側は貧弱な印象です(ちょっと力をかけるとヒートシンクが傾く)。チップ見るのにはずしましたが戻すときは銀グリス(楽天で探す)を付けて元に戻しました。

GA-MA770-DS3 5700円くらい
GA-MA770-UD3 Rev.2.0 7500円くらい
GA-MA770T-UD3P 9400円くらい 
GA-MA780G-UD3H 7700円くらい
 楽天のでGigabyteのマザーを探す




posted by okoya at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年09月06日

サンワのワットチェッカー TAP-TST5購入

TAP-TST5(楽天で価格チェック)です。
何が出来るかというと消費電力の測定が出来るわけです。
電気料金が1KWh 22円くらいなので、測定した電力(W)*0.001*22から1時間当たり各電器製品の電気代の概算が計算できます。おまけとして力率や皮相電力[VA]の測定もできます(電気代として請求されるのは有効電力[W]です、大概の安物家電は力率がよくないため[有効電力のほうが低いので]見間違わないように。)
ワットチェッカー(検電器、パワーメーター)として1Wから測れます(ただし小電力を測定するときは精度を考慮しなければいけません)。
100V系の家電なら何でも測定できます。ちなみに

10年以上前のエアコン(冷房):640W
扇風機 弱 :22
自作デスクトップPC : 140W
液晶ディスプレイ : 25W
atom n270搭載の自作PC : 25W
dynabook SS RX1(core2 duo U7500、バッテリー付き) : 40W
(バッテリ外すと17W程度でした)
ドコモの充電器 4W
TAP-TST5-1.jpg
こんな感じでいろいろわかります。


諸注意
●仕様上最大15Aとなってますがオーバーレンジ警告が出ない様子。
17A流しても15A付近の表示になるのでギリギリセーフかどうかの確認には向きません。(テーブルタップ使って大電流流す使い方自体が想定外でしょうけど)。大電力を消費する機器では電流値がオーバーしていないかどうかのチェックを別途しないと誤認することになります。
●大きさはちょっと大きめなので隣のコンセントをふさぐ形になります、必要に応じて延長コード(安全上15Aは耐えるもの)などで調整が必要かと。
●2000MS1というのもありますがこれは製造元と販売元が計測技術研究所のものになります。TAP-TST5はものが同じで販売元がサンワサプライというだけかと。好きなほうを買えばいいと思います。


補足)測定精度について
ワットチェッカは数千円から買えますが精度がまちまちです。たとえばTAP-TST5は
 電流:0.3%, 電圧:0.2%が標準とされてます。[最大では1% of FullScale ]
この場合の電力を測った場合のばらつきは
 (125V*±0.3%)*(15*±0.3%)=1875±11W
 (125V*±1.0%)*(15*±1.0%)=1875±38W
となります。
誤差がフルスケール指定なのでTAP-TST5でも"読み値±11W"ばらつくことになり、消費電力はあまりあてになりません。
(実際は負荷によってはそこまでいかない様子、個体差も影響するのでなんともいえませんが)

また、精度の書かれていない(悪くて書けない,測る気もない)ものや、大幅にずれて全くアテにならないワットチェッカーもあるようですので注意が必要です。(エコワットT3T−R1は使い物にならないけどメーカーは仕様と言い張ってるようです)
さすがにワットアワーメーター(3万くらいする)を買うのは一般人には向かないと思いますが…。

追記
「ワットチェッカー付き電源タップ」が「ワットメーター付き電源タップ」という名称に変更されたこともあるようです(精度がでないものに同様の名前をつけるのはまずいということらしい)。

TAP-TST5 送料込み 4980円
2000MS1 送料込み 4700円

TAP-TST7[電気代が自動計算できる等のおまけつき] 5848円


dynabook SS RX1のベンチ
http://okoya.seesaa.net/article/79679288.html
液晶ディスプレイの省エネ(消費電力測定)
http://okoya.seesaa.net/article/132121611.html





posted by okoya at 15:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年08月22日

AD-7590Aの書き込み品質

ソニーNEC Optiarc(オプティアーク) のAD-7590Aです。
2009.3月製造のファームが1.05でした
めずらしくJAN codeも印刷されてます(4582262912315)
価格はとても安かったです。しかしいろいろできそう。
 AD-7590A 3700円から

8倍速のときだけCAVになるので初速が速くなります(x 3.4から)。
したがっていままでここで紹介したノート用スリムドライブよりも早めに書き終わります。
パソコンにはデフォルトではスレーブ(slave)として認識しました。

CPRMにチェックが入ります。
またRPC1用ファーム(リージョンフリー)も存在します(リンク先のサイトにBitsettingというのがありますが、あれはいわゆるROM化と呼ばれるもの。分からなかった人には関係ないのでどちらでも良いかと。)。
ついでに、マスタースレーブを変えるツール(ATAのモードを変える)もありますね

またNero CD-DVD Speedでディスク品質が見れる珍しいドライブでもあります。
pioneer DVR-212との読み取り性能の比較を載せます。

AD7590AでCMC MAG.AE1(Richo Mr.DATA)への書き込み
ad-7590a-01.jpg

AD7590でMCC 02RG20(三菱化学)への書き込み
ad-7590a-02.jpg

ちなみにAD-7590SはSATAコネクタのものになります。コネクタは間違えないように。
AD-7593AはLabelFlashというのができるやつですがあまり意味はないかと(メディアは専用のものが必要ですし)。

楽天でAD-7590Aを探す 3700円+送料から

補足:
AD-7580A という7590の後継機がありますが、これは QSI (Quanta Storage International)の SDW-088というもののOEMなのでいままでのツールが使えなかったり、RPC1用ファームもないようです。

DVDドライブ、AD-7580Aの書き込み品質
http://okoya.seesaa.net/article/161258866.html







posted by okoya at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年08月08日

低価格有線HUB CG-SW05GTPLXBの速度

Corega の1000baseT のhub
CG-SW05GTPLXB 2980円
ギガビットハブです。ルーター機能が必要ない方用です(必要ならこっち)。5ポートあり、ジャンボフレーム対応です。
背面には強力な磁石と壁掛け用の穴が付いてるので設置は楽かと(大きさも小さいです)
電解コンデンサは日ケミのKY(105度)を使用
CG-SW05GTPLX 01

ベンチマークの結果を載せます。参考にどうぞ
環境
DESK1 Athlon2 x2 250, Marvell Yukon 88E8001(オンボード)
NOTE1 ATOM N270, Realtek RTL8168C(オンボード)
WinXP
CrystalDiskMarkでそれぞれに作成したネットワークドライブ(RAMDISK利用)の速度を測定[FTPなどを使ったほうがもっと速度は出ると思います。自分の環境ではPC間はフォルダの共有でしか利用しないので]
ファイアーウォール、アンチウイルスは一時オフ
JanboFrameは9k

hub-speed01.gif
[追記]explorerでの単体ファイルを移動させたときよりも明らかに速度が出せていますが原因はよく分かりません。

ほとんど速度の低下もなく使えてます。自宅用なら十分な性能でしょうか。

CG-SW05GTPLXB、CG-SW05GTPLXNB、CG-SW05GTPLXR、CG-SW05GTPLXSV、CG-SW05GTPLXW
という風に色が分かれているので好きなのを選択するのがよいかと

CG-SW05GTPLXB 楽天で2980円から


参考
PCIギガビットLANの大きさ
http://okoya.seesaa.net/article/115536870.html
BBR4-MGのHG化
http://okoya.seesaa.net/article/121251908.html?1249788251
CG-BARGX(1000base-t対応)ギガビット有線ルーターhttp://okoya.seesaa.net/article/153882139.html






posted by okoya at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年06月24日

電球型LEDの電気代

1年半前に東芝のを紹介してましたが、最近は値段が下がってきて寿命(輝度70%落ちまで)が4万時間が一般的になってきました(カタログスペックがどの程度信頼できるのかは不明ですが)。
何社か物が増えてきて、選択肢も広がってます。
ということで比較(これ以外にもありますがメーカーは適当です)

電気料金が1KWh 22円とするとき4万時間(1日6時間点灯で18.2年)あたりの電気代などを比較すると(09/06/25)
種類値段寿命
(時間)
買替回数
(LED比)
消費
電力
40k時間
電気代
コスト計明るさ
白熱電球¥731k40回40W¥17.6k¥38.1k___
電球形
蛍光灯
¥3506k6回8W¥3.5k¥9.5k750lmなど
東芝LED¥350040k-6.9W¥6.1k¥9.6k565lm
シャーLED¥350040k-7.5W¥6.6k¥10.1k560lm
アイLED¥398040k-6W¥5.3k¥9.3k310lm
アドLED¥398040k-5W¥4.4k¥8.4k240lm
丸善LED¥398040k-3.5W¥3.1k¥7.1k100lm
注)LEDのトータルコストに関しては消費電力に対する発光効率や明るさが関係してくるので安けりゃ良いというものでもないです[消費電力を低くするほど一般的に暗い]。他の方式との比較ということになります。

やっと蛍光灯形と同等になってきました。付け替え等の手間まで含めればこれで対抗できる感じです。特にsharpのものは楽天ではすでに複数の店で予約販売が開始されてたりして、結構数も出せるようです。一気に普及しそうな雰囲気です。
(昨年東芝のを紹介したときにはコストで話にならないせいか、数が作れないからなのかは不明ですが、売ってるところがほとんど無い状態でした。)
ちなみに、同じようなスペックのを東芝が今年の2月に発表したときには定価1万とか言う値段をつけてたのをこれは無いと思ったわけですが(寿命倍になったということで従来より値上げしたのだと思いますが)、今回のではだいぶがんばっているもの思われます(そう簡単に値段半分には出来ないわけで)。

東芝 LEL-AW6N/2,LEL-AW6L/2 など 3500円
シャープ DL-L601N,DL-L601L など 3500円〜
アイリスオーヤマ LED-6N261,LED-6L261など 3980円
アドテック LD-EA05AAなど 3980円
丸善 ANAMEA100V35WWなど 3980円

posted by okoya at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2009年06月10日

BBR4-MGのHG化

BUFFALO(バッファロー)のBBR4-MG(2,600円くらいから)がBBR-4HG(4,600円くらいから)にできるということで改造です。
こういう安い機器ではたまにありますが、低性能低価格品を新たに設計、製作するとイニシャルコストが馬鹿にならないので、ソフト上で機能制限したものを安く販売し、
その分数を出したほうがまし(量産効果で製造コストも多少下がる)ということがたまにあります。(以前このblogでもスリムドライブのソフト改造を紹介しましたが)

MGも中身を空けるとHGと同じものが使われているようです。
(当方所有品はADM5120Pというコントローラが入ってました。ACアダプタは5.5V900mA)
やり方:
1.HG用ファームウエア入手
2.解凍したファイルをバイナリイーエディタでファイルを開く
3.最終行(000C0000)の左から5つ目の数値を「48」から「4D」へ変更し上書き保存
4.MGの管理画面からファームのアップデート

という感じです。

ケーブルテレビの接続で90Mbps(約11MByte/s)まででました。
セキュリティ設定もできますがこれをすると速度が落ちる(データの処理にCPUがついていけない)のでやらないほうがいいかと。
HGに更新することでいまどきの100Mbpsの回線でも使えると思います(ただPPPoE接続など負荷がかかる接続で本当に100Mbpsの速度を出したいならばもっと性能のいいCPUを搭載した高い機種を使ったほうがいいかと)。
一般的な用途ならこれで問題ないと思います。

BBR4-MG 2600円
BBR4-HG 4600円

参考:
BBR-4MG - wiki@nothing
http://wiki.nothing.sh/page/BBR-4MG
PCIギガビットLAN
http://okoya.seesaa.net/article/115536870.html
低価格有線HUB CG-SW05GTPLXBの速度
http://okoya.seesaa.net/article/125274575.html

posted by okoya at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー