2017年01月21日

AMD radeonのビデオカードでファン風速を変更する

AMd radeon HD7750のビデオカードでファン風速を抑える方法です。デフォルトでは負荷量に応じて回転数が変わるかと思いますが、最低回転数が高くうるさいとき用の方法です
純正のツール(overdrive)でファン回転速度を固定にできますが、これをするとゲームをしているときに発熱しすぎてしまいますのでその対策です

0.タスクトレイにいるradeonの設定から、ゲーム→グローバル設定→Overdriveを開き
fanspeedのところで回転数を手動にして、音が気にならないスピードを決める
(温度も確認できますのであがらない値にしましょう)
AMD_RADEON01.gif

1.atiflash_274 (ATIWinflash.exe)起動→保存
でオリジナルファームを抜き出す
注)公式以外のwebサイトにバージョン違いのファームが公開されている場合も有ります。ただ、基板のリビジョンとあっていないものを間違って使ってしまうと不具合の原因になりますので、メーカー公式提供以外は安易に利用すべきではないです。

2.VBE7.0.0.7b.exeというソフトでファイルを開く
ファンプロファイルを調整
最初に決めたファン速度と現状の温度のところに点をもってきて(設定値以下は同じ回転数になる設定でよいかと思います)それ以降は風速をあげるのがよいかと
ただし、温度は室温にも影響されますので、季節の変動分を考慮して温度は40度にするなどしたほうが良いかもしれません

3.atiflash_274 で書き戻してPCシャットダウンののち電源をオンです
最初と同様にファン回転数温度を確認すれば希望の動作になっているかと


ATIFlashの使い方、Radeon R9 280X のBIOS書き換え方法 - ぼくんちのTV 別館
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/vga_gpu/atiflash.html
XFX FX-775A-ZNFC(ATI Radion HD7750)の購入
http://okoya.seesaa.net/article/274761267.html




タグ:RADEON
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2016年12月30日

Amazonコンビに受け取りで保管中(ご指定店)、受け取れない

Amazonコンビに受け取りで配送した後に、発送のお知らせ、は来てもそのあとの受取用の認証キーのお知らせが来ないことがあるようです。
ヤマトのHPで荷物の追跡をすると「保管中(ご指定店)」
Amazonにログインして状態を確認すると数時間で受け取るようになるとの記載があるものの、更新されない状態が続きます。
このときはAmazonのサポートに問い合わせれば認証キーを教えてもらえますので、メモを取って取りにいくことになります。
ほっておくと数日で返品されてしまうので注意です。

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2016年11月25日

itunes.apple.comのリンク先が変わった件

最近apple musicという定額サービスが配信されたことにより
http://itunes.apple.com
で始まる曲目のwebページの挙動が変わっています
(ただしインストールしたitunesのバージョンに依存します。2016.7以降あたりのバージョンを適用してある人限定かと思います。)
たとえば、下記サイトで紹介されている新譜のリンクで
 http://blog.livedoor.jp/m_79sc/archives/52196169.html

7S 96猫
 https://itunes.apple.com/jp/album/id1172729611

 https://itunes.apple.com/jp/album/id1172729611?app=itunes
では「iTunes で見る」を押したときの挙動が違います。
?app=itunesがついていないほうは定額配信サービスのほうに、
?app=itunesがついているほうは単品購入サイトのほうに
飛ばされます
ただし、定額配信に存在していない曲はどちらのURLを指定しても単品購入のページに飛びます。
iTunesMusic01.jpg
定額配信の場合

いちいち面倒な仕様ですね。

DMMでCDレンタル
http://okoya.seesaa.net/article/377518069.html



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2016年11月24日

SH-02HなどのandroidスマホにおけるSDカード内のファイルの同期について

スマホにおけるポータブルデバイス(mtp)として認識されているSDカードでフォルダ内のファイルをPCと自動で同期するソフトの紹介です。

SH-02HにmicroSDカードが入れられますが、このスマホではカードリーダーモードでの利用ができません
そのかわり、mtpとして認識され使用できるのですが、このモードだとフォルダ内のファイルについてPCと同期できるソフトがほとんどありません(フォルダのパスが特殊なのでソフト側が対応している必要がある)。
使いずらい仕様になりますので注意が必要です。音楽ファイル(mp3,mp4,m4a,wma,ogg)を同期させたいのですが、手動で差分を反映するのは手間かと思います。(更新日時で並び替えて手動コピーもできなくはないのですが)
以下試したソフト

BunBackup 500
ポータブルデバイスも設定できるようですが、セキュリティと称してPC→スマホが許可されないようです
SyncBack Free 7.6.18.0:
選択一覧に出てこないのでフォルダが選択できず
BackupF2F 0.5.6
選択一覧に出てこないのでフォルダが選択できず
Allway Sync 'n' Go16.0.1
選択できなくはないが無効なパスといわれる
FreeFileSync_8.6
mtpのパスも利用可能なので、対応できる

ということでFreeFileSyncをつかうことであっという間にコピーできました
ただしこのソフトインストール時にアンチウイルス(ノートン)が怒ってきます
広告アフィリエイト用のアプリ?に反応したようなのですが。
(インストール時にアドバンストを選択してチェックをはずす)

ちなみにSDカードのみ抜き取ってカードリーダーを利用して同期を取る手もあります
これならばどのソフトでもバックアップができるかと思います
(ただし、アプリでデータ保存先等の設定がしてあるとおかしな動作することがありえます、目覚ましの音がデフォルトに戻った、など)

補足メモ)SH-02Hの場合、他のスマホ、PCでフォーマットしたSDをそのまま使おうとするとファイルを見失うことがあるようです(上記ソフトで書き込んでも、本体の音楽再生ソフト等からは見えない)
対策)データのバックアップを取って、スマホ本体でフォーマット、
フォーマット後にできているフォルダ以外を書き戻す(本体ではなくカードリーダ利用でOK)
という手順が必要になるようです。
カードリーダーで書き戻した場合は、Androidアプリからファイルが認識されるようになるのに時間がかかってました。メンテナンス処理をバックでしているのかもしれません。

AQUOS Compact SH-02Hの待ち受け時間(待機時間、電池の持ち)が悪い
http://okoya.seesaa.net/article/440791494.html







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2016年10月01日

WSR-1166DHPにDD-WRTを適用する

WSR-1166DHPにDD-WRT-nxtを入れたときのメモです。
純正のwebからの更新では当然できないように細工されていますのでそれ以外の方法になります。なお他機種にある機能で下記については本機種では使えません
・bufpyを利用するもの
・55debug.html は存在せず
underpink1.png
まずはAOSSボタンを押した後に電源を入れることでのファームの更新です
PC側のLANを192.168.11.2にします。
AOSSボタンを押したままWSR-1166DHP電源投入後6秒後あたりから192.168.11.2に設定してあるPCに対してtftp経由でファイルを取得しようとします
PC側でソフトはtftpd32.exeを起動し、Server interfaces 192.168.11.2に変えます
成功するとすぐにファイルを取りに来る(Tftpd32が反応する)
・正しくないファイルを転送すると、すべてが赤になり勝手に通常モードで再起動するのでやり直し
・正しファイルだけど何処かおかしいときはpowerが点灯したままで待機
・起動できるファイルならば、LEDが点滅してDHCPが有効になり、192.168.1.1か192.168.11.1にアクセスできる
以ためしたソフト
・wsr1166dd-r1.3.4.binの未編集は、再起動
・wsr1166dd-r1.3.4.binの270519〜編集は、ファイルは受け付けてくれるけどその先何も起こらず(PowerのLEDのみ緑が常時付いたまま)
・buffalo_whr_600d-2014-02-04のfirmware-jp.bin編集品も何も起こらず
・openwrt-15.05.1-ramips-mt7621-wsr-1166-squashfs-sysupgrade編集品も何も起こらず
・openwrt-ramips-mt7621-wsr-600-initramfs-kernel.bin。は踏み台用にインストールができる
(WSR-600DHPを未開封でOpenWrt化する http://www.srchack.org/article.php?story=20160503003415488
openwrtが起動しますので、LANの設定を変えた後、telnetで192.168.1.1に接続し、
 sysupgrade -n wsr1166dd-r1.3.4.bin
をやってもファイルは受け付けてくれますがエラーで起動はしてくれませんでした
このとき以下の設定はしています
DualImageモードを解除、カスタムファーム受付など。
 fw_setenv dual_image 0
 fw_setenv accept_open_rt_fmt 1
 fw_setenv region US

ということでAOSSを押してのファイルのインストールは無理なようです
後日シリアルをつないでエラー状況を確認したところAOSSを押した場合は
[ 2.850000] Problem parsing in-kernel X.509 certificate list
[ 2.860000] VFS: Cannot open root device "(null)" or unknown-block(0,0): error -6

[ 2.920000] VFS: Cannot open root device "(null)" or unknown-block(0,0): error -6
[ 2.930000] Please append a correct "root=" boot option; here are the available partitions:
というのが見えていました
underpink1.png
USB−シリアル変換による書き換え
蓋を無理やり開けることができます。はめ込みのロックはかたいのであけるのには苦労するかと思います。
ネジ側とLAN口側は比較的取りやすいです、のこりの2辺は奥のほうにロックがあるので写真を参考にはずすように広げる必要があります
WSR-1166DHP-01.jpg WSR-1166DHP-02.jpg
はずすと4pinのコネクタがでてきます△がついている側から電源、GND、TRANS、RECVとなるようです
接続があっているか確認するためにはまずGNDとTRANSをつないで見るとよいかと思います。
(用いるUSB-シリアル変換ケーブルはTTLという3.3V系に対応したものを必ず用意してください。根性では何とかなりませんので)
tera termというフリーソフトを起動してシリアル接続を有効、この状態で本体の電源をいれると文字化けが出てくるかと思います
文字が出てこないようであればケーブルの接続、TRANS側が間違っているかと思いますので入れ替える、電源pinを3.3Vにさしてみる感じでしょうか。コンセント刺さずにUSB端子側の電源を当てにしてルータを起動させようとすると電源容量不足で破損がありうるので、そうならないように注意です。
それでもだめならUSB-シリアル変換ケーブルに不具合アリです(3.3Vに対応して無いとか)
tterm→setup→serial port→で通信速度を57600にすることで文字化けなく中身が見えるようになります
(DD-WRTインストール済みの場合は115200にするという話が有るようですが今回は57600のままでよいようです)
RECV側をつなぐと本体が起動できないかもしれません、変換コネクタ等にも依存しますが。その場合は本体起動の順番とUSBの抜き差しタイミングを調整しながら起動できるタイミングを見つけるとよいかと思います。

次に最低限trans,recv,gndを接続した状態で、起動したら”2”を押して
2: Load system code then write to Flash via TFTP.
あとは”y"をおしてあげればAOSSのときと同様にファイルを取りに行きます。このとき渡すファイルはオリジナルのままでファイル名だけ変えたものでよいようです。
270519〜編集したファイルを渡すと
 Change bootpartition from 1 to 0.
 ## Booting image at bfc50000 ...
 Bad Magic Number,05050203
となっていました。

これでDD-WRT NXTが起動できるようになります。標準では
ログインID:root,パスワード:なし、または、passwordでログインできるようになります
ただし、当方の環境ではDNSの中継がうまくいかないようでPC側の設定を個別にDNSサーバーを8.8.8.8などにしないとインターネットにつなげられませんでした。


dd-wrtでDDNS,ieserver.netを使う
http://okoya.seesaa.net/article/430609164.html
DD-WRTでサービス情報サイトにつなぎたい
http://okoya.seesaa.net/article/439430867.html

同様形状の型番として下記があるようですが、挙動が同じかどうかはわかりません。
蓋の開けやすさ、分解のしやすさは同じはずですが。
WSR-1166DHP2,WSR-600DHP,WSR-300DHP,WSR-300HP/N,WSR-300HP

タグ:DD-WRT BUFFALO
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2016年09月22日

PCのログイン時間(勤務時間)のログの取得フリーソフト

PCの場合は、ログインのイベントが自動的に記録、保存されるので過去のものも後から参照ができるはずです。
これの有効活用できるフリーソフトの紹介、癖があるので使用上の注意になります
タイムカードや出勤簿の代わりに近いものができます

勤務時間取得ツールgetEvlog.exe
ミラーge233.zip
・標準で見やすいエクセル形式で保存されるので便利、残業時間の自動カウント機能あり
・休憩時間は9:00ではなく8:59にしないと出勤時間が9:10になってしまう
・出張時PC常時起動放置の場合は対応できないので手動で補正が必要
 ・スリープでのログオフ判定はできるので、せめてスリープしておくのが望ましい
  ・スリープ利用時からの復帰は手動で電源ボタン起動(biosパスがしてあってもOK)かwake on lan起動(biosパス不要)させてあげる必要あり
・徹夜とPC消し忘れの判別が不可能
 ・夜間を休憩時間扱いにすると修正漏れが発生するリスク有り
 ・時間がたつとスリープするようにPCを設定できるのでそれでもいいのかもしれない、
  ただスリープまでの待ち時間分ずれたのを補正しないと正しい結果にならなくデータの妥当性が無くなる
・サインアウトまたはログオフ、を用いてPC常時起動させると、管理タスク系が動作し続けてしまって正常にカウントできない
・ログインIDが記録できないので、第三者がログインしても記録として残ってしまう
・ログインとログアウトは1日1回までなので、リモートデスクトップや離席時のPCロックがあっても変な記録にはならない
・証拠能力が必要な場合は編集前の生データファイルの保存が望ましいと思う(毎月PDF化する、生データはZIPで圧縮して保存)


WinLogOnView

(ミラーwinlogonview.zip
・ログオンはリモートデスクトップ、ロック状態からのパス入力も記録される
 ・PCを起動しっぱなしでもログオンだけは記録を残すことが可能
・終了時はログアウトか、シャットダウンが記録される
 ・スリープしてしまうとログオフ扱いにならないので記録が残らない
 ・会議等でPCから離れてロックした場合も同様にログロフ扱いにはならない
  ・ログオンイベントだけが複数残る記録となり、これから作業時間の判定をするには手間が必要。
・ログインID、アカウントが記録されるので誰が使ったかはわかる
・エクセル等で見やすくするのは手間が要ると思われます。



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2016年09月16日

SUPER TALENT ST64MSU1P(UHS-1)のベンチマーク

SUPER TALENTの低価格microSDXCカードST64MSU1Pです。
 ST64MSU1P 64G 1700円ほど

UHS-1なので読み込み速度は結構速度はでます。容量が大きいので書き込み速度は早いほうが便利かと思います。これだけ出れば十分な速度ではないでしょうか。
ただ、読み書きに使ったリーダーによっても速度が変わるので注意が必要です。
今回はbuffaloのUSB3.0対応カードリーダBSCR09U3 楽天で3500円くらいを用いています。
ファイルのフォーマットは購入時のままexFATになります。winxpのパソコンはアップデータKB955704がないと読めないので注意が必要です。
(XP用32biteXFAT ドライバhttps://support.microsoft.com/ja-jp/kb/955704
はサポート終了によりダウンロードできなくなっています、ミラーWindowsXP-KB955704-x86-JPN.exe
最近のではないスマホなどでも同様に認識されません。FAT32でフォーマットしなおせば認識する機種もあるようですが。
ST64MSU1P-01.gif
(諸注意:製造時期により使用するパーツが異なり、速度に差が出る場合があります)

HIDISC HDMCSDX64GCL10UIJP2(UHS-1)のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/431405762.html
SDSDQAB-064G-BLK01
http://okoya.seesaa.net/article/415594380.html?1450520151

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2016年08月12日

DD-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定

DD-WRTをOpenVPNのサーバーにしてPCから接続する設定をする場合の設定メモです。最低限接続させるための設定になりますのでセキュリティは個人で再調整ください。このような機能は安易に使うと危険です。

用意するもの( https://www.openvpn.jp/download/ )
・vpnux PKI Manager(windows)
証明局、証明書をwindowsPCで簡単に作るためのソフト
・vpnux Client
vpnuxClient-1.3.0.0-install.exe
openvinで接続するために必要となるソフトでクライアントのみ
[openvpn-install-2.3.11-I601-i686.exeではありません]
・DD-WRT v3.0-r29048 std (02/05/16)
バージョンは何でも良いです。古いverを使う場合は他のサイトを参考にするのがよいかと、設定項目が違いますので。
underpink1.png
@vpnux PKI Manager(windows)
・vpnuxPKI.exe 実行
CAの新規作成、フォルダは任意(新しく作っておくこと)
・CA証明書に記録される情報を入力しますが。自分で識別できる程度でよいかと思います。まじめに運用しないのであればニックネーム的なものでOK
これによりサーバー側とクライアント側で共通で使用されるファイルができる
・サーバー用秘密鍵/証明書のボタンを押して、サーバー用証明書ファイルを作る。名前は「server_xxxxxx」形式推奨。サーバー用であることの明記と、どのサーバーかわかるような名前にする。
・クライアント用秘密鍵/証明書のボタンを押して、クライアント用証明書ファイルを作る。基本は1PC1個にするのでどのクライアント用であることの明記とPCがわかるような名づけをする、乱数にしといて紐付けで、別途管理でもよい。

ADD-WRT設定
・VPN:"OpenVPN Enable"にすると設定項目が沢山出ます
・Server mode:"Router (TUN) Bridge (TAP)"
配布するIPアドレス郡を共通のものを使うが、分けるかで設定を決める。Bridgeならば、家のルーターにLANケーブルをつないだときと同様の動作になる。
・DHCP-Proxy mode:Enable
IPアドレスを配布してくれるサーバーを共通化(通常はDD-WRTの入っているルータ)するか、個別にIPを設定するか
Bridge (TAP)を選択したときに出てきます
・Port:任意、
セキュリティ的には変えた方が良いかもしれない。既知のポートにとりあえずアタックするのは定石ですので。値間違い、値忘れ、が発生すると不具合のものとにはなる。
・Tunnel Protocol:TCP
デフォルトはUDPだが当方の環境ではpingが通るだけでルーターも見えない状況になったのでTCPに変えた
・Encryption Cipher:Blowfish CBC
暗号化の方式、今回用意したクライアントではBlowfish CBCでいい模様、変えるとつながらないかもしれません
・Hash Algorithm:SHA1
MD5がデフォルトかと思いますが今回用意したクライアントではSHA1で接続してしまうので変更必須か?
・Advanced Options:Disable
特に追加設定はしなくて良いはず。設定を変えると通信できないことがありました。
以下おまけ(初期設定がなんだったか忘れましたが当方の最終設定)
 TLS Cipher:none
 LZO Compression:adaptive
 Redirect default Gateway:disable
 Allow Client to Client:Enable?
 Allow duplicate cn:Enable?
 Tunnel MTU setting:1500
デフォルトが1400と右側に書いてありますが変えると不具合アリです。1500から変えない
 Tunnel UDP Fragment:未記入
 Tunnel UDP MSS-Fix:Disable
・Public Server Cert
@で作ったserver_xxxxx.crtの中身をコピーする、Certificateなどのコマンドっぽいのも含めてよい模様
・CA Cert
ca.crtのファイルの中身をコピーする、BEGIN CERTIFICATEとEND CERTIFICATEも含めてよい模様
・Private Server Key
ca.keyのファイルの中身をコピーする
・DH PEM
dh2048.pemのファイルの中身をコピーする
・Additional Config:未記入
無くて問題なし
・TLS Auth Key:未記入
あったほうがいいようです、無くても使える。セキュリティの問題らしい
今回のクライアントでの使い方がよくわからず
・Certificate Revoke List:未記入

BClientとなるPC設定
・vpnuxClient-1.3.0.0-install.exe インストール
・プロファイルを押して新規設定作成
・プロファイル名:後で見てわかりやすい名前
・VPNサーバー:ルータのIPアドレス、ドメイン名、の何れかを入力
個人回線は設定変更時の再起動などでIPが変わることはよくあるのでDDNS使用を推奨です。
(DDNSを使っていてもIP変更直後は反映されていなくて接続できないことがあります。2-3時間待つか、使用しているDDNSのHPに行ってログインすれば最新のIPは確認できるかと思いますが)
・ポート:DD-WRTの設定に合わせないと接続はできない
・デバイス:DD-WRTと同じ
・プロトコル:今回は TCP、DD-WRTと同じ
・拡張設定:いじらなくて良いはず、圧縮有効で残りは未チェック
・CA証明書:ca.crtファイルを読み込む
・ID/パスワード認証は使用しない
・証明書認証(PKI)を使用
・証明書:client_XXXX.crt を読ませる
・秘密鍵:client_XXXX.key を読ませる
・パスワードは空欄
保存して終了


C接続
VPNUXClienのトップに先ほど追加したプロファイルが出ますので選択
接続を押すと接続できます

通信がうまくいかない場合はログを表示のボタンを押してwarningが出ていないかなどをチェックするとよいかと思います

D諸注意
・今回用いたClientによる接続は優先的にネットワークを利用しない設定になっているかと思いますので(メトリックが高い)、OpenVPN経由でGlobalに出たい場合はメトリックを下げること
・WZR-300HPという安物(6000円程度,Atheros AR7242@400MHz)を用いた場合の通信速度は4MBps程度でした。 LZO Compression:の項をNO、クライアントで暗号化無効にした状態では4.6MBpsでした。
[PPTPの場合は6.6MBpsなので30%減]

補足:
DD-WRTとiPhone5sでVPNの構築(OpenVPN)|チョコボール室井の報告書
http://ameblo.jp/chocoball-muroi/entry-11788301407.html
dd-wrtでDDNS,ieserver.netを使う
http://okoya.seesaa.net/article/430609164.html
DD-WRTでNTTのサービス情報サイトにつなぎたい
http://okoya.seesaa.net/article/439430867.html?1471075574





タグ:DD-WRT OpenVPN
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2016年08月10日

SH-02Hの電池の持ちが悪いことの対策

前回電池が持たないと書きましたが、どうやら電池の持ちを改善させることもできそうなことがわかってきました
エコ技の設定をしっかりする事で改善の兆しは見えました
次の図はエコ技有効→無効→有効
としたときの電池の持ちの結果です
sh-02h_battery05.gif
有効にしたことで今まで困っていた電池消費が減少し、電池が持つような動きが見られました。さらに無効にしたときに大幅に電池の持ちが悪くなっています。
ということでエコ技をがしっかり機能させられれば電池の持ちは改善できそうです。
ただし、その図の再現実験をしようとしたところうまくいっていませんので、別要員の可能性もあります
(当方の現状では、エコ技をオフにしても電池が持つようになった。電源のいり切りをしても変化は無いようです)
エコ技を有効にしたつもりでも有効になっていなかったり、
(上のところに落ち葉マークが出ます。画像のように)
無効にしたつもりでも無効になっていないのかもしれません。
またエコ技の設定もデフォルトのままの設定では効果が無く、自動同期をOFFにする、にチェックを入れる必要があります
本設定有効化によるアプリへの本当の影響はまだよくわかっていませんが、注意書きによるとメール等に不具合が出る可能性があるとのこと。
微妙ですね
(追記:しばらく使ってますが、一応問題なく使えているように見えますので有効にしたままでもよいかと思います)

GPSを有効にしていないのにGPSが動いていることもありました、当方の場合はアプリの消費電力でGPSが機能したと思われる痕跡のあったアプリ(google payでしたが)がありましたので個別に置情報無効化したところ電池消費の欄にでてこなくなりました。

このまま電池が持ち続けてくれればいいのですが、残量50%で出かけて外出先で急に消費し始めると厄介なので、メーカーさんで原因は突き詰めてほしいところです。またエコ技の設定があっても携帯として用を成さないように設定しなければならないのであれば価値はありません。





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2016年08月06日

AQUOS Compact SH-02Hの待ち受け時間(待機時間、電池の持ち)が悪い

AQUOS Compact SH-02Hについてバッテリーの持ちの測定をしてみましたが、何も操作しなくても電池の持ちは悪いです。
測定結果を載せますので参考にどうぞ。Z5Cの購入を推奨でしょうかね。
カタログスペックの実使用時間:約 98.8時間(平均的なスマートフォンの利用(Web閲覧、アプリの利用等、1日あたり約187分[3.1h]間の利用。インテージ社調査データより)があった場合)
[これはwebにのみ書いてあります、カタログに書くと都合が悪いからでしょうか?。Arrows svはカタログの製品紹介ページに3日持つと書いてありますね]

○待ちうけ時間 wifi on, bluetooth off, 液晶オフ、無操作相当
24時間相当で50%消費 →2日0時間で0になる推定
(32.5hで72%消費、うち4%は画面点灯で携帯利用時間)
sh-02h_battery02.gif

○待ちうけの消費電力+液晶のみ常時点灯(明るさは最小の1メモリ右くらい)
1時間で6% →16.6hで0になる計算
○待ちうけの消費電力+液晶のみ常時点灯(明るさはそとでもかろうじて見える程度)
2時間で13% →15.4hで0になる計算
(実際に通信していると内容に応じてその分電池が消費されるので、実稼動可能時間は大幅に少なくなるはずです)

結論としては実使用時間はまったく当てになりませんでした。おそらく他社との競争の都合でいんちきでもして出した幻の値なのかもしれません。
ただ、機種発表当時とは違い、今回評価ではAndroid6.0にしているので、デフォルトで入っている余計なアプリなどが暴走しだして電池食いしている可能性は0ではないですが。
アプリ一覧には痕跡が出てきませんけどね。
(Z3C利用時にマックのクーポンアプリを新規で入れたことがありますが、あからさまに電池の持ちが減りました。たまにそういうアプリはあるようです)

電池の持ちに関してはdocomoショップなどを通して文句を言ったほうがいいかもしれません。文句がなのは良い証拠と拡大解釈される可能性があります。言うなら購入後直後のほうが良いかと、初期不良なのかどうかの切り分けがありますので。
使い方のアドバイス的なものももらえることもあります。
このとき、電池の状態がわかるように1日満充電せずに消費状況がわかる形でもって行きましょう。
(証拠もなしに伝聞だけで攻めるのよくありません)
(電源ボタンとボリュームの下を同時に押すとスクリーンショットも取れます)
ただし、本人が不快になって時間をつぶして終わるだけのことも十分ありますが。
使ってないときの消費電力の話をしてるのにディスプレイの明るさ設定が最小じゃなとかいわれてみたり(バックライト消していれば原理的にあかるさ設定最大でも最小でも消費電力は同じです)。
使わなくても実使用時間を到達できない、とか、何を基準に選べばまともに持つ機種にめぐり合えるのか、とか聞いてみると良いかと思います。
ちなみにカタログに書いた以上はそれが実現できる現物を用意する義務はあるはずです(三菱自動車は再現実験で、その道のプロドライバーが試験条件に基づいて運転しても達成できない燃費スペックを書いたことで問題になりました。偽装量が大きくないのでお金の支払いで決着にはなるようですが)。

優良誤認表示はしてはいけない決まりがあります。
電池の持ちという重要事項で錯誤があるなら契約無効もありえるはずではあります。
(クーリングオフとは違います。クーリングオフこれには対象外です)

補足
・デフォルトで入っているアプリは少し削除、通知の無効化設定してはいます。
・ecoモードは有効化しても(設定のところが緑色の背景になります)あまり違いはみられませんでした
・Xperi Z3C利用時は待ち受けけだけなら、3日たっても25%程度残っていた気がします(インストールアプリ同一)、カタログスペックはこちらのほうが悪いわけですが(実使用時間の定義も少ない)。
・Z3C実使用時間:(Web閲覧等を約40分、メールや電話を約20分、ゲームや動画、音楽を約15分、その他(アラームなど)を約5分の計約80分間/日の利用)で80時間程度と主張
・ドコモの“実使用時間”を最新3機種で比較(2013年モデル)
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/review/627645.html
(この指標ができた当時は再現実験ができていたようです)
移動環境での端末の消費電力自動測定システム
(ドコモR&Dの広報誌 テクニカル・ジャーナル )


xpedia z3 compactの液晶の修理の選択肢
http://okoya.seesaa.net/article/439644345.html
SH-02HなどのandroidスマホにおけるSDカード内のファイルの同期について
http://okoya.seesaa.net/article/444267048.html





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