2010年09月09日

microSDカード(SP002GBSDT000V10)の読み書き速度

Silicon PowerのSP002GBSDT000V10を購入したのでベンチマークです
 SP002GBSDT000V10 500円ほど(SD変換アダプタ付き)
小型で携帯電話用ですが、変換アダプタが付いているので、デジカメにも適用できます。2GBもあれば相当写真が取れるので特に不満はないかと。
転送速度の記載がなかったのであまり速度は期待して無かったのですが、結構速度は出せるようです。今回はノートPCに付属のリーダーを用いて評価しています。
(安物リーダーだと4MByte/sでした)

SiliconPower-2GB-01.gif
Sequantial read : 16.8MByte/s
Sequential Write : 9.7MByte/s


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SDカード(BSDH10-8G)の読み書き速度
http://okoya.seesaa.net/article/162050686.html




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SDカード(BSDH10-8G)の読み書き速度

PQIのBSDH10-8Gを購入したのでベンチマークです
 BSDH10-8G 1700円ほど
Class10なので結構速度はでます。なので読み書きに使ったリーダーによっても速度が変わるので注意が必要です。
今回はノートPCに付属のリーダーを用いています。
(安物リーダーだと4MByte/sでした)

BSDH10-8G-01.gif
Sequantial read : 18MByte/s
Sequential Write : 13.7MByte/s
メーカー主張よりも速度が出ていませんが、リーダーの方の限界かもしれませんね。

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2010年09月01日

DVDドライブ、AD-7580Aの書き込み品質

Sony Optiarc製のAD-7580Aをテストしました。
 AD-7580A 3350円程度(ソフト付きもあるようです)
7590の後継のようですが、QSI (Quanta Storage International)社製の SDW-088と同じものとのこと(ということでいままでのAD-シリーズ用のRPC1ファームやツールは使えませんでした)

2010.3月製造のファームがZX09-C
パソコンにはデフォルトではスレーブ(slave)として認識しました。CPRMにチェックが入ります(VCPSにもチェックが入りますがなんでしょうね?)

またNero CD-DVD Speedでディスク品質が見れる珍しいドライブでもあります。
AD7580でMCC 02RG20(三菱化学)への書き込み
AD-7580A_01.jpg
低速(2倍速書き込み領域)が悪いのはメディアの仕様かと。

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AD-7590Aの書き込み品質
http://okoya.seesaa.net/article/126229547.html





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2010年08月22日

GH-USHD-IDESAの読み書き速度(USB →S-ATA,IDE HDD(3.5 2.5)変換ケーブル)

GH-USHD-IDESAの性能をベンチマークです。
 GH-USHD-IDESA 1700円ほど
これがあればデータのバックアップやHDDの移行の時に役に立つかと、特にNotePCなんかでは交換するときに役に立つのではないかと。USBに変換されて差すだけで認識します。

SATAのHDD(3.5inch)を接続した場合は 22MByte/s程度。
IDE(2.5inch)をつないだ場合は30MByte/s程度でました。
速度はUSB2.0の実行速度(理論値ではなく)の限界や搭載されてるICの性能[今回のものはJM20337でした]や価格も関係してくるので(もちろん接続先のPCの性能も)、HDDの限界が出せないのは仕方が無いかと。

もっと値段の安いのも売ってますが、ACアダプタが付いていなかったり、PSEマークのない海外製のものだったりします(本来は日本の安全規格を通ってないものは売れないような?)。こちらはの速度はどの程度なのでしょうね?。

楽天にある変換ケーブル 990円程度から(TFTEC,変換名人など)
あばれ馬 AB-HE2020 1660〜
(IDEのみ対応のものもあるのでメーカーのスペックを要確認)




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2010年08月19日

VAIO(ノートPC)のCPUを交換,モバイルCelelonからpentium3に

ノートPCでもCPUが交換できる場合があります。条件は
◎CPUがソケットで実装されていて、ハンダ付けではない
[目視確認をするなら、基板にそのまま乗ってヒートシンクが実装されているか、ソケットのようなもの(着脱用の固定ジグ含む)に乗っているかで判断します]
という点です。ただし、ソケットが合えば何にでも交換できるというわけではないので注意が必要です。最低条件として
◎接続の形状(Package type)が同じ
[同じCPU名でもpinタイプとballタイプ(ハンダ付け)が有るものも存在します]
◎Bus speedが搭載チップセットで動作できる範囲
◎発熱(消費電力)は同等程度
◎ノートPCの発売日以降に発表されたCPUはBIOSでエラーが出るかも
という感じ。特にPackage typeにballという用語が含まれてる場合はソケットというもので付けはずすわけではなく特殊な装置でハンダ付けが必要になるため装置を保有した業者にでも頼まないと無理です。条件をクリアしていれば兼価版のノートを高価版と同等の性能にするのは高い確率でできると思いますが、関係ないCPUの種類にすると仕様上は可能なはずでもどうなるかは試してみないとなんともいえないかと。新機能が付いてBIOS側で対応できないとかもあるかもしれません。
現在搭載されてるCPUの詳細な仕様はここで確認できます。
○Processor speed (MHz):例 1067 [MHz]
○Bus speed (MHz):   例 533 [MHz]
が分かれば調べられます。ただし同じものでもリビジョンの違うものが幾つか出てきます。全部確認して、消費電力に大差ない場合はいいですが、そうではない場合は搭載品がどれか確認する必要があると思われます。
[ヒートシンクを外せば表面に記載があるので確実に分かりますが…]

互換性があるものを調べるときは
◎Package type:例 Micro-FCPGA
◎Bus speed (MHz): 例 133 [MHz]
を指定すればある程度絞れます(検索で指定するもの以外は"Select condition"にしておきます)
"Bus speed"は複数対応している場合があるのでこれはチップセットの仕様を確認する必要が有ります。分からなければ現状と同じものを選択します。あとは仕様上対応できるかを個別に調べて選択になります。

これで仕様上は満足するものを選べると思います。あとは消費電力(と冷却能力)とBIOSさえ対応してくれていれば載せ替えるだけで使えるかと。デスクトップと違い、CPUアップグレード用のBIOS更新というものは期待できないので新しいCPUになるとうまく動くかは分からないです。試す人も殆どいないのが現状なので情報も少ないですし。

ものはヤフオクで中古基板かCPUそのものを入手するのが早いです。Note用CPUは普通では売ってないので。秋葉原でも目的のものが手に入るかは微妙です。
なお、CPUは向きがあるので(かどのピンがひとつないなど)、ちゃんと合わせないと挿入できません。

VAIO R505V/BDのCPUの交換は
Mobile Celelon 1000MHz(Micro-FCPGA)からM pentium 3 1.2GHzにしました。姉妹機(PCG-R505X/PD)にpen III 1.2GHz品があるので手堅い選択でしょうか(消費電力はちょっと下がるようです)。1.33GHzまで対応可能のようですが、値段等を考慮して1.2Gにしてみました。なおCPU-ZなどではパッケージがnanoBGA2と表示されてますが載っていたのはMicro-FCPGA(intelのサイト)のはずですね。

これで
 起動は1:49 → 1:25
 SuperPi 2:44 → 2:22
と性能が向上です。
vaio01.JPG
左側に有った板は上空に引き上げるようにすると上側が抜けます、あとはCPU付近の3つのネジを外せばヒートシンクが取れる
vaio02.jpg
CPUの真上のマイナスネジを180度まわせばロックが外れて交換ができます。シリコングリス(数百円から)は別途用意して必ず付けないと熱暴走で破壊します。元から付いているのはもう使えないのでできるだけ綺麗にすること


ちなみにメモリもPC133 512M SO-DIMM (256Mbit*16個/8=512MByteのもの、512Mbitが8個乗ってる基板は動作しないので注意)を増設して640Mにしました。
カタログスペックでは対応してないようですが、チップセット(Intel 830MG)が1GまでOKのようなので増設したら動作してます

PCG-R505V/BDのドッキングステーションPCGA-DSM51
http://okoya.seesaa.net/article/159537764.html





タグ:VAIO CPU 交換
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2010年08月15日

PCG-R505V/BDのドッキングステーションPCGA-DSM51

VAIO付属のドッキングステーションの光学ドライブの交換をしてみました。
ものはR505シリーズに付属のドッキングステーションです

当方のにはPCGA-DSM51が付属してます(他ラインナップのPCGA-DSM5やPCGA-DSD5も同じ感じでしょうか?)。ドライブはUJDA730でDVDは読み込みのみのやつですね(ただし+Rは読み込みも出来ない)

ネジはドライブ直下の3つをはずすだけで抜き差しができます。電源入れて蓋を開けた状態にしておくと引き抜きやすいです(ただし、どっかが引っかかって抜けない場合もあります。ダメなら全部外して見る必要があるかも)

古いPCなので当然PATA接続になります。ということでPATA用の光学と交換です。
(コネクタは光学用PATAですがOSから見るとi.linkで接続されているようです)
今回は以前入手したAD-7590Aを入れてみました。

結果、bootドライブ(OSのインストールなど)としても利用できるので実用は可能のようです。

ただし正面のベゼルが、元から付いていたのは特殊なので外してもGBASベゼルと入れ替えは出来ません。左右に隙間が見られるのと高さが合わない。まぁ購入したドライブのベゼルの高さをヤスリ等で加工すればスムーズに出し入れができるようになるので見た目が気になる程度で実害は無いです。
VAIOdrive_01.jpg
写真は固定用のレールが無い状態です。レールをつけると上部右半分が確実に当たり取り出しが大変しにくいです。上部と右上角を斜めに削る必要があります。

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VAIO(ノートPC R505V/BD)のCPUを交換,モバイルCelelonからpentium3に
http://okoya.seesaa.net/article/159971007.html





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2010年08月13日

古いPCでSATAのHDDがbiosから認識しない(VIAのチップセット)

古いPCのSATAのハードディスクを交換したときのメモです。

当方の使用しているマザーボードはA7V600(VIA KT600、VIA VT8237チップセット)でしたが、これはVIA系列のチップを載せていたため、最近のHDDは認識しませんでした。
SATAには1.5Gb/secと3.0GGb/secという転送速度の種類があるわけです、VIAの初期のSATAには3.0Gb/sec(現状ほぼすべてがこれ)に対応できないのが原因のようです。チップセット自体の問題なので、ドライバやbios更新では何とかならない様子。なのでHDD側の設定が必要になります。下記のように設定を変えられれば(メーカーによってやり方が違う)最近の大容量HDDも認識されるようになります。(biosから認識されている場合は下記のことをしても意味がないです、原因は別のことかと)

WesternDigital:ジャンパピンでOPT1 Enableにすると1.5Gbモード固定にできる(サポートページ参照)
ジャンパピンは別途購入する(10個100円程度)か、既存のPATAの機器から間借りするなどのことが必要。

HGST:専用ソフト(FeatureTool)で1.5G固定にできる。ただしbiosから認識されるパソコンがないと専用ソフトから見えないので意味がない

Seagate: ジャンパピンで変更が可能(説明書参照)


おまけ:
データの移行に便利なフリーソフト。基本的に英語ですがまぁ難しくはないので何とかなるかと。どうしても日本語がいいと言う場合はお金を出して買うほうがいい(サポートも受けられるし)。
EASEUS Partition Master
homeエディションなら無料で使えます。windows上で動作。
○Partition Wizard bootable版
ブータブルなのでOSの入ったCドライブもそのままコピーしたりパーティションのサイズ変更ができます。CDに書き込んで使います。windows以外を起動させて、コピーを行うタイプ

タグ:SATA VIA
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2010年08月04日

LEDフラッシュライト(単3*1)で5Wをdealextremeで購入(3.8ドル)

DealextremeのLEDペンライトです。
 5W AA LED Keychain Flashlight 3.81ドル
deal_light01.jpg

5Wと主張してはいますが到底5Wな明るさではないわけです。
前に買った単4*3の1W 103X(SF-103X)よりも明らかに暗いです。
(値段的にも、単三1個で5Wが非現実的であることからもしょうがないとは思いますが)
追記:
 私の入手したものはスイッチのオンオフによって明るさがちょっと変わったりしたわけですが、スイッチが接触不良ですね。安物なのでハズレだったかも。分解修理すると治るけど。

まぁ明るさの方は気にせずに、小型というメリットを生かし持ち運ぶのであれば便利です(私としては問題ない明るさ)。値段も安いので一つくらいはあるといいかと思います。
LEDの宿命である光が広がりにくいのも健在です。

ちなみに後ろのボタンを押すことで点けっ放しにしたり、消したりが出来ます。点滅はもちろん出来ませんよ。色は多少青みがかってるかな。

$3.40 MXDL 3W LED Compact Flashlight with Clip (AAA,単4)
http://www.dealextreme.com

dealextreme.comの利用法
GENTOS SuperFire 103X購入





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2010年07月25日

Infrasonic QUARTET(PCIサウンドカード)の購入

Infrasonic QUARTETというPCI対応のサウンドカードです
オンボードサウンドよりもこだわろうかと思い購入です。
 9500円程度
 仕様参照(メーカーHP取説)
最新のドライバは韓国サイト(ここ)が一番新しいです。win7や64bit用もあります。
QUARTET02.jpg

現状は日本に代理店があるわけではなさそうで、英語版になります
販売しているものも平行輸入品のようなので(国内で売ってるところも少ない)日本語サポートは期待できませんが、まぁ壊れるものでもないですし、操作も難しくないので基本的には問題ないかと。
これによるコスト削減が原因なのか値段は他社品よりも安く済んでます
 PCI-E対応 MAYA44e は楽天14000円送料込みAmazon 13800円送料込み

win7で動かしてますが、特に問題ないですね。音も自分の耳では十分じゃないかと。まぁ音質はスピーカー側(イヤホン側)に大きく依るのでなんともいえないところはありますが。

主なコネクタは
TRS 6.3mm *4(入力2,ヘッドホンアンプ込出力2),Optical出力(角形),コアキシャルデジタル入出力、MIDI入出力,BNC端子入出力(word clock用)
仕様としては
ASIO2,WDM,GFIS2対応など
QUARTET01.jpg

その他メモ
・イヤホン2個に同じ音を出力するにはFreeMixtureというので設定する必要がある(1,2chと3,4chを同じ音に設定する)
・デジタル出力は3,4chと連動
・出力は4ch分しか無いので5.1chのスピーカーは無理そう
(もとからそういう用途向けじゃないしね)
・3.5mmのイヤホンを接続するならステレオ対応の変換プラグを買いましょう(忘れてた..)
・設定の"out 3/4"はアナログ出力のみに効く

参考:
TEACのAI-301DAで使われている部品(分解)
http://okoya.seesaa.net/article/421054844.html
MA-10Dの中身、分解(アンプF4558、TDA7269など)
http://okoya.seesaa.net/article/420709450.html




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2010年07月18日

ダイソーで100円のトリプル(コーナー)タップ、タコ足、分配のテスト

なにやら定格をとると発熱で変形するとかいう話があるようなのでちょっと試してみました。今さらですが。

条件:負荷は何でもいいわけなのでとりあえず手元にあるものから。
 ドライヤー弱[515W(7.34A)]と電気ケトル[1025W(10.35A)]
消費電力は以前紹介したワットチェッカーTAP-TST5による
テーブルタップは、ダイソー(白)とセリア(透明)の2種類を用意しましたがどっちも大差無かったです。
daiso-tap02.jpg tap04.jpg
電流としては結構過負荷ですが(なのでTAP-TST5にタップ経由で接続した時の電流合計値は合わない)、微調整が出来るもんではないので安全をみながら。
まぁまともな機器ならマージンが設定してあるはずなので多少は大丈夫なはずですが…。
(良い子は危険なので真似してはいけません、マージンはあるはずですが自宅が燃えるたり、借家や隣家に延焼する可能性のある環境だと洒落になりません)。
あと、"ドライヤー弱"の力率が低いのは謎です。強にすると力率1になりますが。


結果:
室内外温度30℃、換気も良好な条件で壁に直差しの状態で五分置いた後の温度を赤外線温度計(過去記事参照 TN006)で見ましたが、高くて45℃といったところ。(材質的に測定精度が出ているといいのですが)
主に壁への接続部が一番熱くなります。本体部分は35℃程度で持ったときに温かい印象です。
この先10分以上やっても50℃は超えないんじゃないかと。
tap03.jpg

結論:
最近購入したものですが、少なくとも変形するような温度にはならなそうですね。ただし、熱がこもりやすいような場所での利用、昔のものや今回テストしなかったものは大丈夫である保証はないので注意です。(ロットが変わって粗悪品の銅が使われてたりするものが流れている可能性も否定は出来ませんが…。)
100円の鍵よりはまともに使えそうというところですね。(火事になったら洒落にならないのである意味当然の結果ですが)

ちなみに大丈夫だからといって大電力を食うものを同じ壁から複数つなぐのは危険なのでおすすめしません。
(今回の実験でも、うっかり"ドライヤー強[約1kW]"と組み合わせてしまうとどうなるかは保証できませんし。)

安物で大電流を取ると配線でのロスも出る可能性があるので、ある程度値段は出したほうがいいかと。

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TAP-RE37M(PC連動OAタップ)購入
http://okoya.seesaa.net/article/91367468.html


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