2011年10月01日

WN-G300DGRの購入とテスト(300Mbps無線)

IODATAのWN-G300DGRのレビューです。WANもLANも1000base-t対応の無線ルーターになります。
無線は300Mbpsです。junboframe対応、有線LANの口数は3つになります。底に穴があって、天井吊り下げができそうな構造になっています

楽天 WN-G300DGR 5500円から

蓋を開けて分解して中をみたところ
 LSIなど: Realtek RTL8366RB、RT3052F
 RAM: EtronTech EM639165TS-6G*2個
 (2M word x 16-bit x 4-bank [16MByteが2個], 166MHz,)
 フラッシュROM: MX 29LV320DTTI-70G [MX29LV320D,MX29LV320E]
  (4MB 70ns 14MHz)
 電解コンデンサ:Nichicon 105℃品
 アンテナ:2本(基板状のものが基板に作りこまれている)
 基板:7610A0408000 ver:1.00
WN-G300DGR-01.jpg WN-G300DGR-02.jpg
使用されている部品は以前テストしたCG-BARGXという有線のみルータに同じに見えます。WN-G300DGRノファームをCG-BARGXに適用させることも出来るかもしれませんね(web配布のファームは小細工してあるようなので解析が必要。RAMの量が違うのでどうなるかはわかりません。アンテナ一式がないので無線の有効化は間違いなく無理です)。

underpink1.png

消費電力( TAP-TST5による)
無線有り待機:3W
無線有り待機+有線LAN1:4W
無線なし待機+有線LAN1:3W

underpink1.png

無線ベンチマーク:WN-G300DGR(APモード) と GW-USEco300(planex)
・Explorerによるファイル転送(TCP Monitor Plusで速度確認)
・距離は直近になります。(接続は300Mで安定しているようです)
環境:
desktop: win7, Athlon2x2 445, 有線GBLan
note :winxp, core2duo u7500, GW-USEco300
・いずれもRamDrive利用でドライブのアクセス速度の影響を減らしています
・ノートPCからの移動では速度が落ちましたが、PCスペックの影響かもしれません
・メーカー呼称ではWN-G300DGRは114MBps出るようなのでUSBの無線がボトルネックになっている可能性がありますが定かではありません

desk(win7)からファイル共有操作
DESK → Note : 73MBps (9.1MByte/s)
Note → DESK : 73MBps (9.1MByte/s)

note(winXP)からファイル共有操作
DESK → Note : 46Mbps
Note → DESK : 35Mbps

underpink1.png

補足メモ
IP設定:
スイッチによって(自動、ルータ、AP)本体のIPが変わる 192.168.0.201など
「自動」ではユーザー指定固定IPにできないので注意(固定はAPで)
無線について:
WEP設定では速度がg54Mbpsまで、WPA設定で300Mbpsとなる
速度設定は固定で個別に設定はできない)
その他:
・アクセスに失敗するサイトが有るきがする(楽天とか)。うちの環境だけでしょうか?
・wps利用による接続ではSSID1の設定で接続が可能(それ以外に接続したい場合は手動設定の必要がある)。


CG-BARGX(1000base-t対応)ギガビット有線ルーターの購入、レビュ
http://okoya.seesaa.net/article/153882139.html
MZK-WG300FF14(1000base-t対応)ギガビット無線ルーター購入
http://okoya.seesaa.net/article/209995296.html





posted by okoya at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2011年09月11日

LYNX 3D (sh-03c)の気づいたことメモ

LYNX 3D (sh-03c)です。Androidのバージョン2.2が入れられます

気づいたことのメモ
・カメラの手ぶれ補正は「シーン設定デフォルト」にしか有効にならない。暗い所などでこの設定だと本気で酷い画質なので手ぶれ補正は使わずに「シーン設定ーオート」にしたほうがいい。
・動画で暗いところは解像度にかかわらず厳しい
・携帯にusbをさした時のSDカードの読書速度は遅い(2MByte/s)ので大容量ファイルの移動にはカードリータを用いたほうがいい
・デフォルトでついてるシートははがすと指の跡が明確に残ります。頻度に押す所は目に見えて明らかなので、ロック解除にパスワードやなでる形式を使っているひとは解読されるおそれがあります。
・3Dはコンテンツがないので存在意義が不明、付いてる意味はないと思う
・SIMなしで音楽再生のみをさせると17.3時間のバッテリーのもち。
・bluetooth でハンズフリー機器が接続されていると本体で取ってもbluetoothで通話となるようです。(前のとは仕様が違いますね)。通話途中に登録済みのbluetooth電源を入れても勝手にbluetoothに切り替わる様子。
・ディスプレイを切っても液晶がごく薄く見えていて電池が消耗する原因となることがある。このときはたいして使わなくても1日で電池が切れる。本体電点を切って入れなおすと改善する。
緊急速報「エリアメール」は非対応アップデータ適用で対応可能になりました(最近のスマートフォンは対応出来るようになってる)
・root権限が奪取出来る技があるらしい




posted by okoya at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2011年09月02日

このコンテンツの再生を継続するには(続行するには)、cyberlink powerdvdをアップデートする(更新する)必要があります

光学ドライブに付いていたcyberlink powerdvd8の製品版やOEM版(Power DVD 7.3、Power DVD 9、Power DVD 10も同様の状態になることがあります)において、新作ブルーレイ再生時に
「このコンテンツの再生を継続するには、cyberlink powerdvdをアップデートする必要があります」
とでて、その後アップデートを実行して
「アップデート完了」
と出てもまた、
「このコンテンツの再生を続行するには、cyberlink powerdvdを更新する必要があります」と出て無限ループすることがあります。
(BDのAACS V28やV30のバージョンのコンテンツで発生しました)
この状況ですと上の方にある矢印マークを押しても"Critical update for PowerDVD"などのアップデータ表示も出て来ないと思います。
(追記:ドライブ付属OEM版で出てくるアップデータは、現在のソフトのバージョンに依存します、webアップデータを適用してしまうと変わってしまうので再インストールしてバージョンを戻すと別のバージョンのアップデータをダウンロードできることがあります、一部のOEM付属では表示されたアップデータによって10などにアップできることもあります、世代が変わるときにはCPRM(レコーダー)対応などが変わることも有るようです[起動時のアイコンの数です])

状況からするに、下記状態かと思われます
(旧作BDやDVD再生時の不具合であれば下記とは別要因かと思います)

[以下新たにに分かった事実を含めて2012/2/17に全面書き換えました]


新作BDなのでAACSキーが更新されているけど、現状のPowerDVDが対応できない。本来はオンラインアップデートで再生できるようになるのですが(通常ならばアップデータへのページが表示され、手動でダウンロードして更新する)、アップデータの更新が終了していて存在していない[最新版と判定される]ため、特に何もせずにアップデートが終了し、やはり再生出来なくてAACSを再度更新しに行く。
というのを、繰り返す挙動をとり再生が一生できないようです。
(オフライン、プロキシ等が不正だと別のエラーが出るのでactivation.cyberlink.comとの通信自体はできています)
本体自体の最終アップデート(ドライブ付属のOEM品はULTRA版が適用できます)が
8の場合 2010-04-23 リンク、9は2011-05-18
なので、それより少し後に出た新型AACS搭載BDソフトを再生させたときにのみ問題が出る可能性があります。
[8の場合AACSのバージョンはV19付近から、9の場合V28以降]
[10の場合はupdataが長続きした?ので2016年夏ごろもまだ再生はできる模様]
一度問題が発生すると、ドライブ自体が新型AACSに感染しているため、古いBDも含めて再生不能となる特徴もあります。(追記:powerdvd9 OEM版(最新)とv31以降の組み合わせではこの症状がでないようです。powerdvd9の最新版では対策してるかもしれませんがwebの公式アップデータやpowerdvd8ではこの症状です)
感染前のドライブをつなぐと正常に再生できるようになりますのでソフト側の問題です。
この問題はAACSの問題であり当然一個人で出来ることは何も無く、ソフト更新しか手段が無い状態です。(BDプロテクトを破ることが出来れば話は別でしょうけど法律と相談する必要があります)。cyberlinkのサポートに問い合わせるしかありません。(ユーザー登録が必要、製品版でもドライブ付属のバージョンでも利用出来ます)
この時エラー内容やその時のスクリーンショット、ソフトが付属していたドライブの種類だけでなく環境情報まで取得して提示して問い合わせるとAACSの更新が続いているpowerDVDのバージョンに更新(アップグレード)してくれる場合がありますが、確証は有りません(並行輸入品などはNGなことが…、聞くのはただなので試すのは有り)。
メーカーは約2年しか(アップデータの提供期間です)使えないソフトであることを意図的に隠蔽?し、欠陥?を直さずに販売しておきながら、ろくなサポートもなしに新しいバージョンを買わせようとするのは正気とはおもえませんが。
特にOEM版は基本的に1世代、2世代前、3世代前の旧バージョンのいづれかがセットになっていることが多いため、購入後1年立たずに使い物にならなくなることがあるので注意が必要です。
(powerDVD9(BD Solution)付属のドライブも販売されていると思いますが、これは購入当初から使いものにならないソフトとなっているので注意が必要です。[追記:今販売しているドライブ付属のpowerdvd9はV28などのバージョンに対応した物が付属している可能性があります、公式には終了をアナウンスしてますがOEM用はじつはアップデータを出して対応したようです。ただ、結局V31から再生できないようです。9の場合はwebのultra用アップデータを適用すると古くなるので注意]また、たとえpowerdvd10付属であったとしても今までと同様ならば2012/4-5ごろが最後のアップデータになる予定なので2012/12頃にはゴミ化することになります。[追記:10はoem用のアップデータよりもweb公式の2012/10版のアップデータのほうがいまのところAACS対応が新しいようです。うまく再生出来ない場合は適用推奨でしょうか])

PowerDVD11以降(PowerDVD12など)においてもいまのところAACS単体の更新パッチが無いため、発売後2年程度でアップデータの提供がなくなり、「このコンテンツの再生を継続するには、cyberlink powerdvdをアップデートする必要があります」の症状になるものと思われます。
2011/12に11の現状についてメーカに問い合わせたときにはAACSの状況次第なのでわからん的なことを言われ、2年でゴミ化することは明言せずに、9はアップデータがないので、11を買ってくださいとの内容しか発言しませんでした。規格上AACSは定期的に更新されるもので、必ず更新が必要になるので使用不能になるのはあきらかですが、当方の問い合わせした段階では認めませんでしたね。[私的には市販のBDプレーヤーや今までのDVD再生ソフトと異なっているという不利な内容をわざと説明していないので"故意の不告知"でいつでも返品が出来るような気がします]。

なお、AACSのプロテクトの付いたブルーレイを再生させるフリーソフトはありません。Blu-rayに搭載されたプロテクトのせいで一般のプログラマには再生ソフトを作るための情報が無料提供されていないようです(プロテクトが破られる原因にもなりますしね)。パソコンでBDを再生させるにはpowerDVDかwinDVDのBD対応版などの有料ソフトが基本的には必須となります。
(補足:AACSプロテクトの付いていない、または破ることに成功したBDならばMPCなどのフリーの動画再生ソフトで再生させることは可能です)

ちなみに、市販のBDプレーヤーでは無料でAACSキーの更新ができている?ようですので新作BDでも再生できます。corel社のwindvd8OEM版も再生時に自動的にアップデートしてくれ、AACS V28の再生は出来ました。古いソフトなのですがこちらはAACS用アップデータが提供されているようです。

PowerDVD9 1500円程度から

powerDVD9用のアップデータの種類

参考:
arigayasのblog:CyberLink のサポートにPowerDVD 8 の OEM版で Blu-ray が再生出来ないと〜
各BDに搭載されているAACSのバージョンデータベース

LG UH10LS20[Blu-rayコンボドライブ]の購入とテスト
http://okoya.seesaa.net/article/187308581.html

おまけ:BDコンテンツのAACSバージョンの見分け方
ディスク内のファイルにMKB_RW.infというのがあり、これをバイナリエディタ(テキストエディタではない)で覗いた時に上から12番め(00000B)の値で判断する
2013/8現在でV40まで上がっています
10(V16),19(V25),1F(V31),21(V33),26(V38),28(V40)
3E(V62),



posted by okoya at 19:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | 商品レビュー

2011年08月31日

class10 16GByte SDカード(ST16MSC0A)の読み書き速度

super talentのマイクロSDカード ST16MSC0Aを購入したのでベンチマークです
 ST16MSC0A 16G 2100円ほど
Class10なので結構速度はでます。容量が大きいので書き込み速度は早いほうが便利かと思います。ただ、読み書きに使ったリーダーによっても速度が変わるので注意が必要です。
今回はbuffaloのカードリーダBSCRA49U2BKを用いています。
ST16MSC0A01.gif
Sequantial read : 22MByte/s
Sequential Write : 21MByte/s

SDカード8G (BSDH10-8G)の読み書き速度
http://okoya.seesaa.net/article/162050686.html




posted by okoya at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2011年08月29日

IIYAMA B2409HDSの消費電力

IIYAMA B2409HDSの輝度設定と消費電力です。
参考にどうぞ。
過去のデータとも比較をしていますが横軸のbrightnessの定義はメーカによって異なると思われるので同じ値であれば同じ明るさである保証がないことに注意が必要です。
IIYAMA B2409HDS 23インチ 1980*1080 (2011年ごろ)
Acer H233Hbmid 23インチ 1980*1080 (2009年ごろ)
BenQ FP93GX   19インチ 1280*1024 (2006年ごろ)
消費電力03.gif
エコモードもついてますがただ単に輝度設定を簡単に切り替えられるだけという感じでこの機能は有ってもなくてもというものになります。
まぁ消費電力を気にするならば最近はやりのLEDを使ったものを選択したほうがいいようです。

B2409HDS 楽天で2万円前後


サンワのワットチェッカー TAP-TST5購入
http://okoya.seesaa.net/article/127430808.html
液晶ディスプレイの省エネ(消費電力測定)
http://okoya.seesaa.net/article/132121611.html
Acer H233Hbmid(液晶ディスプレイ)購入
http://okoya.seesaa.net/article/131939410.html





posted by okoya at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2011年08月09日

BDコンボドライブUJ-141AL 1.00のレビュー書き込み品質

ノート用薄型BD光学ドライブのUJ-141ALを購入したのでレビューです
 UJ-141 7980〜
当方が入手したのは2010/11月製造のUJ141 ALAA-Aで、ファームウエアは1.00(100311)です
スリムラインSATA接続になります。BDコンボドライブでblu-rayは読み込みのみですね(まぁ書けても時間がかかり大変なので今は読みのみで様子見です)
Nero info toolsによるとCPRMやAACSにチェックが入ります。blue-reyももちろんチェックがつきます。
ソフトは付属していませんので別途手に入れる必要があります
ソフトの紹介ページ

以降は当方環境下(USB化して評価)における参考データです。
(書き込み品質チェック用の読み込みドライブはDVR-212を使っています)

太陽誘電のTYG03(TDK[imation]超硬日本製)に8倍で書き込んだ場合の品質(Nero CD-DVD Speed)
UJ141AL_TY03-01.png
三菱のMCC02R20に8倍で書き込んだ場合の品質
UJ141AL_MCC02RG20.png
書き込み速度
UJ141AL_sokudo.png
書き込み品質は以前評価したUJ120よりも良いようです。太陽誘電はちょっと悪いですが、6倍で書きこめば問題ない結果になるものと思われます。回転数一定で書き込んでいるので書き込み時間はノート用にしては早い方になります

楽天の参考価格

補足1:UJ141AS、UJ141ES、UJ141ELというものも存在するようですが違いは不明です。
補足2:読書速度が半分になる症状が見られました。CDを入れない(蓋を開けるなど)でUSBを接続すると症状が改善を見せることもありますが、ちょっと再現性が微妙です。
デスクトップにつなぐケーブルを入手して評価すると改善するようなので、USB化の相性が出たかもしれません(消費電力が大きいので電源まわりかもしれません)

UJ-120の書き込み品質
http://okoya.seesaa.net/article/113319417.html
HP版UJ-120のファームウエア
http://okoya.seesaa.net/article/116019043.html
BD再生ソフトを手に入れる
http://okoya.seesaa.net/article/112297746.html



MATSHITA BD-CMB UJ141AL

posted by okoya at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2011年07月26日

ガイガーカウンタ(放射線測定器)SOEKS-01Mの購入[ロシア製]

最近はやりのガイガーカウンタ(放射線測定器)です
国内メーカでも作っているようですが、一般には販売してないようで手に入りません
ということでチェルノブイリ事故を経験しているロシア製を買ってみました。
SOEKS-01M.jpg

SOEKS-01M 楽天で2.5〜4万円
ver 1.BL

マニュアルのロシア語部分には校正した証拠の印とシリアルが記載されていましたが、判子の真偽は判断する根拠が無いので何とも言えません(まぁ、問題ないはずですが)

ファームウエアの種類がいくつかあるようですがヤフオク、2ch、公式HPなどの情報によると種類は
主に二つに分けられ差は
●10.06.11まで出荷 (センサ精度を除く?)
(GM管SBM-20-01を搭載により計測時間を20秒へ短縮)
 1.3L,1.4L,1.5L,1.6L,1.7L
●10.06.11後出荷 (センサ精度を含む?)
(計測時間が10秒へと短縮。測定ごとの数値を自動的に平均化し表示) 
 1.8L,1.9L,1.AL,1.BL(=1.CL)
(CLは液晶画面ディスプレイの変更に伴うの修正)
とのこと、グループ内ではほぼ同じで、生産プロセスの違い?らしいです
公式HPの解説 英語 翻訳ツールhttp://www.microsofttranslator.com/?mkt=ja-jp
無理して新しいものを買う必要は無いですが平均化処理がついてる1.8以降のほうが望ましいようです
というのは測定方法の宿命で、ばらつきが出るものなので、平均化しないと値の変動が激しくなるという特徴があることに起因します。平均化処理を長い時間書けて行うと測定結果が安定しますが、結果を出すのに時間がかかることにもつながるのでこの辺はメーカーの裁量といったところ。1.8以下では表示の更新を速くすることに重点が置かれていて、1.8以降は結果の安定性に重点が置かれたという感じでしょうか。


有志による日本語翻訳マニュアルが公開されていて、ヤフオクなどでも同一のもの[webのものより古いことも]が付くことがあるようです。
(旧版の翻訳なので仕様等、付属のものと一部異なっていますが、大勢に影響はないと思います)
英語マニュアル(バージョン古い)は公式HPにも掲載されています

出来ることは現在の値を確認するくらいしか無いので、
買ってきた腐葉土が汚染されてるかとか、雨樋出口の土が線量高いとか
ホットスポットを確認するくらいですね
わかったところでどうしようもないですが
(市や東電に言ってもどうにもならないですよ。腐葉土のような市販品なら意味はあるのかもしれませんが)

ついでに食品のような汚染度の低いものは期待出来ません。感度が必要ですし普通に測ると空間線量に埋もれてしまうようです(参考:食品について http://www.mikage.to/radiation/detector.html#4
そもそもこれくらいの低価格品で識別できるなら全部検査してます。高い高性能のもので環境の影響を除く処置もしないと精度が出ないから全部調査が出来ずに色々問題になっているわけなので。

ログを取る機能は無いので積算線量(被曝量)を残しておきたいのであれば
毎日日記をつける必要があります(まぁ、初期の高かった頃ならまだしもいまさら始めても意味があるかは不明なのと、風向きが変われば値もころころ変わるわけで参考になるのかは…)

それと測定時はsokes-01mの下に合計2-3ミリのアルミ板敷いて測定した値もメモっておくといいようです(ホームセンターで安価に買えます)
(α線、β線を遮蔽しγ線を測定する)


ヤフオクで探す 2万~4万(郵送身元確認登録が必要)
楽天で探す   2.5万〜


福島第一原発の放射能漏れ(放射線測定グラフ)3/16
http://okoya.seesaa.net/article/191012102.html

underpink1.png

おまけ(分解してみました)

posted by okoya at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2011年07月04日

DOCMFP1BK5のテスト(乾電池兼ACアダプタ卓上扇風機)

マイファン ポータブル(5インチ)DOCMFP1BK5のレビューです
種類としては10インチ版(DOCMFP1BK10)もあるようです。
DOCMFP1BK5.jpg
付属のACアダプタは6V350mAでした。消費電力は実測2−3Wといったところ。
[補足:付属ACアダプタの使用上は2.1Wまでしか取れないです、残りはアダプタ自体の効率、ロスと思われます]
単1が4本でも動作が出来るので、停電時や持ち運んで野外等で使用できます。弱風で40時間動作するようです。
内部的にはACアダプタの線がスイッチになっていて、本体側ケーブルを抜き差しすることでバッテリ/ACアダプタを切り替えています。

大きさは5インチ(12.7cm)で小型なので机の上でも邪魔になりにくい感じです。
机専有面積は17cm*7.5cm,高さ21cm
風向が上下に調節できるようになっているのも良いですね。

風速は結構出ていて、音も同様に大きめに出ますね。まぁこの辺は小型のファンで風量を確保しようとした結果としてしょうがない部分でしょうか。
弱でも結構風速がある印象です。
首振りが出来ないのは残念ですが、出来るものになると消費電力が上がって、電池ではまともに動かせなくなったりするので、この辺はしょうがないところかと。


ちなみにACアダプタは5V品も利用できます。
このときは全体的に風速が少し下がって[十分な風速である気もしますが]、音も多少…下がるという感じ。
音が気になった人はハードオフなどで、5V以下のアダプタ[先の形状が合った物]を買ってくるといいかもしれません(静音にするなら4V程度のもののほうが望ましいかとは思いますが、多分物がないです)。

また、この製品(5インチ版のみです)は消費電力がとても小さいので、先の形状を合わせればUSBから取ることも可能です。普及しているPSP用よりも一回り大きいサイズのものなので、普通じゃ手に入りませんが。秋葉原で先だけ扱っているような店なら扱いがあるかも。
先の形状は外径5.5mm,内径2.1mmの物になります。これらは似たサイズの種類が複数あるので径は間違わないようにしてください。
(先の形状、外径内径はよく確認し、自己責任でお願いします。合わないと乾電池を充電しはじめるかもしれません)
楽天でケーブルを探す、5.5mm,2.1mmサイズのUSBケーブル
cable-ac-usb.JPG

参考:USB端子は5V500mA(2.5W)が最近の一般的な仕様です。この製品の消費電力なら接続しても問題ないはずです(ただし、電流を取るのでUSBハブでAC付きでは無いものは経由しないほうがよい、直接PCの端子から取りましょう)。古いノートPCはこれより電流値が低い場合もあるかもしれませんので注意です[基本どこにも書いてないので試してみるしか無いとは思いますが…。明らかに回転数が落ちている場合は過負荷状態でUSBが壊れかけの可能性が有りますので常用しないでください]。

楽天でDOCMFP1BK5を探す DOCMFP1BK5
10インチ版 DOCMFP1BK10を探す DOCMFP1BK10

USB5V接続の扇風
機[ファン] UMF01RBKのテスト
http://okoya.seesaa.net/article/213034215.html





posted by okoya at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2011年07月03日

USB5V接続の扇風機[ファン] UMF01RBKのテスト

UMF01RBKです。

USBの5Vを利用して80mmサイズのPC用ファンを動かすタイプです。80mmだけでなく120mmタイプも販売されています(UMF02BK)。
UMF01RBK-01.jpg
小型機なので机の上に置けてじゃまにならないのはいいですね。磁石付きで固定が出来るのもありがたいです。消費電力実測は2-3Wといったところ。
仕様は3000回転で32dbのようです。
強の風量はまぁまぁでしょうか。ただ、騒音は結構します。普通の30cm扇風機なみかそれ以上?そばに置かないと風が当たらないので余計そう感じるのかもしれません。
音は普通の扇風機と違って高音です。回転数が高いのが効いているかと。さすがに小型機種の宿命ですね(羽の厚みもなければ大きさもないので回転数を上げなければ風量が得られない)。
消費電力が低いのは利点でしょうか(普通の扇風機であれば10倍は電力消費します)

なお、汎用のPC用12V3pinファンも動かなくはないですが印加電圧が当方環境で
 強:4.5V
 弱:2.9V
なので、実用的にするには相当選り好みをすることになります。したがって、あまり期待は出来ないと考えたほうがいいかと。強一択で使う感じでしょうか。
(弱でも回転させるにはカタログスペックで4-5千回転は必要になるのではと思いますが)

シグマA・P・Oシステム
UMF01RBK 8cm fan 楽天参考価格
UMF01RBK 12cm fan 楽天参考価格

参考:
MF-300BR(ボックス型扇風機)レビュー
http://okoya.seesaa.net/article/102902996.html
DOCMFP1BK5のテスト(乾電池兼ACアダプタ卓上扇風機)
http://okoya.seesaa.net/article/213106095.html



posted by okoya at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2011年06月19日

GW-USHyper300とMZK-WG300FF14のテスト

プラネックスのGW-USHyper300(USB)とMZK-WG300FF14(親機)による無線の評価です。
ノートとデスクトップ間で速度を測定しました。
距離は直近としています。実用上は壁等による減衰がありますので注意が必要です。
(Norton が入っていますが一時的に無効としています)

○純正ファーム最新:
親機設定:
チャンネル幅40M, 20/40MHz自動切り替え有効
無線周波数出力:100%

note認識: 72Mbps 親機認識Txレート82(Mbps)
ファイル共有による転送速度
 DESK →note 32Mbps
 note →desk 23MBps
300として認識されない為、速度が出ていないです。理由は不明。
WPSの設定の段階でもなかなか認識されなくて手間取りましたが。
補足:「Txレート(Mbps)162」として親機に認識されることもありましたが、またもとに戻ってしまい安定していませんでした。

安かろう悪かろうという感じでしょうか。
補足:GW-USHyper300本体温度が嫌に高いです。裏面が46℃程度あるようです。

追記:
ついには1MBpsもでなくなっておかしくなりました。ただ親機側のコンセントを抜いて再起動させることで改善したようです。
現在は
note認識: 150Mbps 親機認識Txレート212(Mbps)
DESK →note 59Mbps
note →desk 78MBps
で動いて安定したように見えます(結局300Mは拝めずです)。
が、夜になったら72MBpsに戻ってしまいました。
この後、無線に用いるch設定を変えることで安定してきた気はします。
都心部なので混信の影響かもしれませんが、定かではありません。







posted by okoya at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー