2017年05月13日

BS用のアンテナでBS-TA352のテスト(隙間用フラットケーブル)

BS用のアンテナでBS-TA352のテストです。
35cmサイズで少し小型タイプになります。BSデジタルでDlife含めて特に問題なく見れたようです。

天気:雨の日
配線長:5m
BS-23(12.1494GHz):Degaでの受信レベル52
スカパーCS2(12.7310GHz):Degaでの受信レベル44
BS-TA352-01.jpg
補足:
・向きの調整ですが、ベランダが水平である保障がないので仰角のメモリは当てにせずに少しずつずらしながら、方角もずらして、見える位置を探すのが良いです。
・ベランダから内部に引き込む配線としてはシート状のものがありますのでこれを使うと壁に穴をあけなくて済みます。ただし強度の問題で、頻度に開け閉めする場所では断線するかもしれないようですが。アルミテープで固定の補強をしておくとよいかもしれません。
・すきまケーブルS 20cm 両端 F型接栓
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Bs_Antenna_Cable01.jpg
・F型 アンテナケーブル ( フラット ) 0.24m 地上/BS/CSデジタル放送対応
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タグ:TV BSアンテナ
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2017年03月26日

NVMe M.2 SSD用アダプタSA-207のファンレス化

SA-207を使って低価格で済ます方法の検討になります。使用したものは
・SA-207(M.2 SSD用アダプタのファンつき) 11ドル
http://www.dx.com/451007 
SA-207-fan01.jpg
・45*45*10mmヒートシンク 2.2ドル
http://www.dx.com/237308
SA-207-heat04.jpg
・電動ドライバとドリルピット
http://okoya.seesaa.net/article/362200974.html
(対象がアルミなのでごついドライバや金属用のドリルピットでなくても穴あきます)
・サーマルグリス

大元のアダプタは40mm角にネジ穴が開いていますのでその間隔で穴のあけられるヒートシンクを利用します。
ネジ止めをしておかない両面テープでは経時劣化で落ちないか心配なのでこの方式(重力に対する向きの都合)。
コントローラーの温度が高いのは非接触の温度計で確認できましたので、この部分だけ冷やせればいいかという設計思想になります
(メモリチップ部は熱がこもらないようにヒートシンクで覆わない)
穴の寸法ですがネジサイズの3mmではヒートシンクとコントローラー間に隙間が開きます、銅板を買って隙間を調整するか(銅板 http://www.dx.com/132479)、4mm空けてスタットまで入るサイズにしてネジ締めを調整するか、が必要です。
SA-207-heat01.jpg
SA-207-heat03.jpg
(写真は閉めすぎて逆側にゆがんでますが後で元に戻してます)

温度測定結果:
温度ですが、42度くらいから、室温近25度位まで下がってはいます。事前評価でファンをつけたときは35度だったので、下がりすぎというのが当方の感想です。基板のゆがむ方向がヒートシンクを押さえつけることでゆがみが解消する方向に向かったのでこの点で何かあったのかもしれません。SSD側の温度測定回路を壊してしまったのか、ヒートシンクをつける前は基板のゆがみによって何処かが悪い状態だったか、と思いますが根拠がないです(負荷をかけると変化はあるので何かは見えてはいます)。

・CY SA-207,M2 SSD接続用アダプタPCI express対応品ファンつき
http://okoya.seesaa.net/article/447617293.html
・Cooling Heatsink Copper Pad(1.5 x 1.5 x 0.1cm)
http://www.dx.com/132479
・非接触赤外線温度計 TN006(オーム電機) 購入
http://okoya.seesaa.net/article/150714652.html
・Digital Non-Contact Infrared Thermometer
http://www.dx.com/81155
・NVMeのsmartをwindows7で見る対策
http://okoya.seesaa.net/article/447842927.html




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2017年03月19日

このバージョンのシステム回復オプションは、修復しようとするWindowsのバージョンと互換性がありません。

自作のPCでシステムの変更をしているうちにwindowsが起動しなくなって、「このバージョンのシステム回復オプションは、修復しようとするWindowsのバージョンと互換性がありません。このバージョンのWindowsと互換性のある回復ディスクを使用してください」
となってしまった場合です。

原因:GPTパーティションのHDDと、旧規格のMBRのSSDを混在した状態で32bit用のwindows7インストールディスクか復旧ディスクで修復しようとした場合こうなります
対策:OSインストールしてあるMBR規格のHDDのみ接続して修復だけする
GPTでインストールしてあるHDDなのであれば、64bit系OSの修復ディスクを用意する

ADATA SSD(M.2) ASX8000NP-128GM-Cのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/447347177.html
seagate ST4000DM005-2DP166のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/446309995.html
Western Digital WD30PURX-64P6ZY0[purple]のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/405428627.html


タグ:Windows ssd HDD
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2017年03月12日

NVMeのsmartをwindows7で見る対策

NVMEをwindows7提供のドライバkb2990941ではcrystaldiskinfoで温度が見えないことの対策です(おそらく8.1もOK)
どうやらオープンなドライバあるらしくこれを適用すると見えました
サイト:
https://www.openfabrics.org/index.php/windows-nvm-express.html
ダウンロード:
https://svn.openfabrics.org/svnrepo/nvmewin/releases/

本ドライバ(フォルダにあるファイル三つ1セットをダウンロード)を
デバイスマネージャー→記憶域コントローラ→nvmeのドライバのところに適用します
検索させると、署名がないので、インストールがされないかと思いますので、一覧から選択する形でインストールしてあげれば適用されるかと思います

これでcrystaldiskinfo 7.0.5でも表示さされるようになりました
OS:win7 32bit
driver : Community OFA NVMe 1.2 Storport Miniport [SCSI] ver1.5 (152)

ただし、このドライバを適用した状態でスタンバイにすると
000000F4のブルースクリーンになってました。
既に適用しちゃったよという人は、タスクマネージャーからドライバの削除はせずにドライバを元に戻すで対応しましょう。
(既にwindowsが起動しなくなった後の人は、電源ボタンを押してF8連打起動メニューをだして、前回正常起動時の構成を押して起動しましょう)

openfabrics_win7_nvme1.5-02.png
追伸:当方所有のXPG SX8000では読み書きの上昇が異常な気はしました。ただ、OSの起動ディスクにもしていますので、その影響がおおきいのかもしれません。
ADATA SSD ToolBox(XPG SX8000は対象機種にない)では合計値自体は表示されませんが、smartの生値を表示させたときに表示される説明文の単位系はcrystaldiskinfoの計算結果の1/1024でした[1が512byteとありますが、これだと逆に少なすぎる]。

Crystal Dew World
http://crystalmark.info/
HWMONITOR | Softwares | CPUID
http://www.cpuid.com/softwares/hwmonitor.html
ADATA SSD(M.2) ASX8000NP-128GM-Cのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/447347177.html
NVMe接続用アダプタPCI express対応品ファンつき
http://okoya.seesaa.net/article/447617293.html
win7純正ドライバ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2990941/update-to-add-native-driver-support-in-nvm-express-in-windows-7-and-windows-server-2008-r2



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2017年03月05日

CY SA-207,M2 SSD接続用アダプタPCI express対応品ファンつき

M.2 SSDの2280サイズをPCI express x4に接続するファン付き拡張カード(変換増設アダプタ)SA-207[NFHKST N-NGFF-B]になります(ヒートシンクは無し)。
最近のSSDは高速で動作し、そのときの発熱が馬鹿にならないため冷却は重要です(サーマルスロットリングという症状により速度が落ちる、かわりに発熱を抑制できるわけですが)。ということでファンが付いていたり、冷却フィンをつけたりする必要性が出てきてます(とはいっても温度超過になるのはベンチマーク時か、動画編集など大容量のファイルを頻度に読み書きするときか、シミュレーションツールで一時ファイルのようなものを頻度に読み書きする、とか条件は限定されます。速度低下対策というよりヒートサイクルをかけることによる劣化を抑制する意味になるかと思います)。
付属のファンはSHENGSHIDA SD12SLM[12V0.1A,11.5mm厚み50mm角]がJSTのXHP-2でつながっていました、騒音はうるさくない感じで、局所冷却であることを考えれば風速も十分ではなでしょうか。ファン寿命はどの程度かは分かりませんので、長期稼動するなら注意したほうが良いかもしれません。
ファンを付けても1スロットに何とか収まるサイズですが、ファンの口がふさがれる形になり、うまく冷やせなくなるかと思いますので、ファンのついている側はひとつあけたほうが良いです
なお、基板側も穴があけてあり熱がこもりにくいので、自冷でも温度は低めになるかと思います。ビデオカードにファンが付いていて風が当たるようであれば、明示的にファンは付ける必要はないかもしれません

なお、この手のものをOSの起動に利用するにはチップセットかbiosなどでの対応が必須となるようですので使用には注意が必要です(Intel 9シリーズは、SATA Revision 3.2で規格化された新インターフェース「M.2」に正式対応〜)。当方所有の8シリーズのGigabyteマザーではOSの起動用に使用できていますが、できないものもあります。

SA-207-01.jpg
SA-207-02.jpg
SA-207-03.jpg
LED(緑)が付いていて読み書き時には点減します。
M.2のコネクタのほうは跳ね上がりの力が強い気がしました、端子の接触が十分取れて良いのか、基板がゆがむ原因になっているのがよくないほうに行くのかは定かではありません。
ファンを使わず、ヒートシンクを貼り付ける場合は固定をしっかりしてあげないと外れて落ちる可能性が高いです(粘着シートタイプの小型のものは熱を加えると粘着力が落ちますので設置時は良くても使用時に落ちる可能性大)。大きくて重いヒートシンクなら固定用のギミックが元から付いているものを利用するか自前で固定させられるように細工するのが望ましいかと思います(ネジ止めが望ましい、あるいは熱に強く絶縁ができるもので固定する)。冷却箇所はコントローラ部でよいかと思います。当方所有のものはコントローラ部が熱くなっておりメモリのチップとバッファはそこまで熱くなっていないようでした。
ヒートシンクのサイズは風が当たるなら小さくてもいいのですがファンレスにするなら大型のを選択するようにしましょう。ただ大型のものを利用すると熱がこもってさらに熱くならないように注意が必要になります(ヒートシンク基板間の放熱シートがすべての部品に接するようにするなど)
SA-207はMキーと呼ばれる位置に切り込みのあるSSD(PCI express対応とうたっているもの)用です。ノート用でSATA規格通信用(Bの位置に切込みがある)がありますが根性を出しても使えないので注意です。

増設アダプタ購入元:
 CY SA-207 PCI-E 3.0 x4 Lane Host Adapter Converter(送料込み11ドル)
http://www.dx.com/p/cy-sa-207-pci-e-3-0-x4-lane-host-adapter-converter-black-silver-451007 

その他ヒートシンク類:
 3-in-1 Aluminum Heat Dissipation Cooling Heat Sinks 1ドル
http://www.dx.com/p/3-in-1-aluminum-heat-dissipation-cooling-heat-sinks-silver-384845
 Jtron Aluminum Heat Sink (100 x 45 x 10mm)
http://www.dx.com/p/jtron-aluminum-heat-sink-electronic-radiator-cooling-aluminum-block-sliver-100-x-45-x-10mm-272017
 Aluminum Heatsink Radiator(45*45*10mm)
http://www.dx.com/p/high-performance-copper-aluminum-heatsink-radiator-golden-45-x-45-x-10mm-237308
 Cooling Heatsink Copper Pad(1.5 x 1.5 x 0.1cm)
http://www.dx.com/p/cooling-heatsink-copper-pad-shims-for-hp-dv2000-dv3000-dv9000-golden-10-piece-pack-132479

 dealextreme.comの利用法
http://okoya.seesaa.net/article/109753796.html
 ADATA SSD(M.2) ASX8000NP-128GM-Cのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/447347177.html
 mSATAの2.5インチIDE変換基板のベンチマークその2 SA106(JM20330),SSD
http://okoya.seesaa.net/article/386653333.html




タグ:NVMe ssd PCI Express
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2017年02月25日

ADATA SSD(M.2) ASX8000NP-128GM-Cのベンチマーク

XPG SX8000 PCIe Gen3x4 M.2 2280 ASX8000NP-128GM-Cのベンチマークになります。
接続がM.2になるので対応したMBか、変換用のアタッチメントが必要になります
(当方が使用した基板はSA-207というものになります[別記事])
最近のSSDらしく5年保障になります。
ASX8000NP-128GM-C-01.jpg
ASX8000NP-128GM-C-04.jpg
128Gの容量なので、OSを入れ、後は必須アプリと速度が必要なものだけ入れる形で利用し、メインの保存データはHDDに入れる形にしました(たまにしか起動しないアプリや音楽データなどは速度要らないですので、マイドキュメントもDドライブのフォルダに移動できます)。
OS更新などを考えるとCドライブにはあまりデータは入れないほうが、後々便利かと思います(Cドライブはいつでもリセットができるようにしておき、保存データが入っているストレージまで手をつけなくて済むように。)

○ベンチマーク
MB:H87-D3H-CF (H87チップセット)
コントローラ:SIM SM2260 (SM2260G)
メモリ:ADATA 121020376B 2枚:片面のみ
(3D MLC NAND, Micron製NW826かもしれませんが情報は無しです)
バッファ:nanya NT5CC64M16GP-D1 x 2
(1Gbit DDR3L-2133 が2枚)
基板rev:BP 4M-1E186014 1643 (ニュースサイトの512GB版から改版が入っています)
windows7用MSドライバ,
ランダムデータ書き込み(CrystalDiskMark5.2.1)
本体ファームウエア:C2.1.3
ASX8000NP-128GM-C-02.png
・読み込み:1047 MB/s, 書き込み707 MB
容量が少ない分載っているチップ数が少なく(ASX8000NP-256GM-C以降は4chip乗っています)、速度も控えめになります
それでもSATAタイプの倍の読み取り速度が出ていますので、PCの速度アップに期待は持てるかと
なおwindows7のmicrosoftドライバではnvmeはsmart情報を読み取る技術が確立していませんので、crystaldiskinfoその他のソフトで表示はされないようです(windows10かintel DriverかSamsungDriverか、その他のドライバが必要)。
非接触の温度計で測定した感じでは、50度近くまで上がっているのは確認できました。smart値としても50度程度までしか上がっていませんでした。2chip品で速度も出ていませんのでそれほど熱くならなかった。あるいはGPUのファンの風が当たっていますので温度は低めに出たものと思います。

ちなみにデータの移行はMiniTool Partition Wizard10のmigrate OS to SSDモードで行いました。移行先のHDDを選択、実行で次回起動時にコピーしてくれますので、シャットダウン後にbiosで起動ディスクを変更、旧SSDをいったん抜く操作をしてあげたところ、特に追加作業も無く起動できました。

windows7で利用する場合は別途ドライバが必要です。intelかsamsungかocz(toshiba)製なら純正のドライバがありますが、そうでない場合は別途アップデータを入れるとのこと
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2990941/update-to-add-native-driver-support-in-nvm-express-in-windows-7-and-windows-server-2008-r2
アップデータ入手のためにはメールが必要です。十分なテストをしていないとの理由によりこの配布方法のようです。(本ドライバはsmartが見えない仕様になります)
また、OS起動用に利用するにはマザーがNVMEに対応している必要もあるようです。古いチップセットマザーでは想定されていないのでUEFI(BIOS)に認識されないのでブートデバイスとして選択ができない可能性も有ります。biosを最新にしてuefiから見えないようであれば使用は難しい。
ただし特殊なnvmeドライブ(Option ROMがついてる)ならば、このbiosの制限を回避して表示できるものもあります。ASX8000NP-128GM-Cの2.1.3は後者でしたので、未対応MBでもbios上から表示されていました。

win7を新規でインストールしたい場合はドライバをusbメモリにでも入れておいてインストール時に選択すると見えるようになる。あるいはアップデートパッチをつけたイメージを作れるソフト(sp+makerのようなもや、gigabyte Windows USB Installation Toolにあるオプション機能で2990941適用させる)でドライバを組み込んでおけば使えるようになるようです。

ASX8000NP-128GM-C 楽天で9000円ほど


参考カタログスペック:
シーケンシャル読み:1000MByte
シーケンシャル書き込み:300MByte

CY SA-207,SSD接続用アダプタPCI express対応品ファンつき
http://okoya.seesaa.net/article/447617293.html
NVMeのsmartをwindows7で見る対策
http://okoya.seesaa.net/article/447842927.html
SDSSDA-120G-J25Cのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/438450864.html?1488031265
SD7SB6S-128G-1122 128GBのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/424657469.html?1488031079





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2017年02月11日

samsung PM841シリーズ MZMTD128HAFV-000L1のベンチマーク

samsung PM841シリーズ MZMTD128HAFV-000L1のベンチマークになります。

○ベンチマーク
windows8.1,
ランダムデータ書き込み(CrystalDiskMark5.2.1)
本体ファームウエア:DXT43L0Q
MZMTD128HAFV-000L1-01.gif
・読み込み:538MB/s, 書き込み137MB
書き込みはもっと早いドライブも売ってますが、おそらく通常の使い方では不要かと思いますので、読み込みが早ければ十分ではないかと思います


仕様は
・SSD PM841は、SSD 840のOEM向け製品で性能は同等になるようです
・mSATA 接続のカードタイプ
(M.2の拡張カードとは互換性が無いので注意です)
・Magician( SSD management utility)には非対応と表示される




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2017年02月04日

intel Core i5 3337Uのベンチマーク(VK18T/G-G)

モバイル向けののCPU、i5 3337UのsuperPIのベンチマークになります
 PC:NEC VK18T/G-G
 周波数:2.7GHz、2コア4スレッド,17W
 GPU は1100MHz
SuperPI 1M: 14.688秒(super_pi_mod-1.5利用)
ノートパソコンとしての消費電力は液晶オン、バッテリー充電しない状態で10W程度、SuperPIで19Wでした
(ワットチェッカーTAP-TST5による)

CPUの速度は以前評価したデスクトップ用のi3-4130で11.388なので近いスペックがあるといえます
CPUz_i5-3337U.gif

intel Core i5-560M(dynabook rx3)の消費電力測定
http://okoya.seesaa.net/article/428484038.html
intel Core i3-4130(LGA1150,Haswell)の消費電力測定
http://okoya.seesaa.net/article/393863218.html





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2017年01月28日

wowsゲームクライアント更新中、重大なエラー、の対策

wows(world of warships) の起動後に以下が表示され、再起動しても変わらないことがありましたがその対策です。
ゲームクライアント更新中 
重大なエラー
詳細はログファイルを参照してください

1.ファイル削除(大概ダウンロードしたファイルが壊れているだけ)
C:\Program Files\worldofworships\Updates
にダウンロードしたアップデータファイルがあります。これを削除した状態で再起動すると再度ファイルを取りに行きます。問題なければインストールが完了するはずです

2.再インストールまたは再起動
更新しようとしているファイルがなぜが使用中で更新できない、
またはそれ以外の不具合かなにかでアップデートできない
PC再起動か、削除して入れなおせば直るはず。

おそらくWorld of Tanksでゲームクライアント更新中に陥った場合でも効果はあると思います




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2017年01月26日

seagate ST4000DM005-2DP166のベンチマーク

seagate ST4000DM005-2DP166です。購入したものはバルクではなく箱に入っていました。
7200rpmではないので読書速度は少し遅くなりますが、長時間稼働するなら寿命が異なるはずなので発熱や騒音でメリットはあるかと
 ST4000DM005-2DP166 楽天参考価格
保証は2年間のようです。昔の機種では3年だったのでちょっと残念です。コスト削減でしょうか。

CrystalDiskMarkとHD TUNEでテストをした結果を載せます
条件:
・ST4000DM005(11/2016製造 中国製) WU
・P/N:2DP166-300
・Windows7
・Intel(R) 8 Series/C220 Chipset Family SATA AHCI Controller
・NTFSフォーマット
・ファームウエア:0001
ST4000DM005-2DP166-01.gif
ST4000DM005-2DP166-02.png
注:HD tuneの結果は2.2TBまでしか容量を認識していないなど2TByteの壁に引っかかって正確でないです。HD tachも同様に2GBより先が振り出しに戻って測定されています。

速度は最新のHDDなだけあって5900rpmでも速いです。WDの3TBよりも全般的に早くなるようです。3TB程度しかいらなくても4TB品を3TBでフォーマットすれば速度が遅い領域を使わなくて済むメリットもあります(速度が必要ならSSDのほうが良いですが)
価格差分の価値があるとは言いにくいですがご参考。

Western Digital WD30PURX-64P6ZY0[purple]のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/405428627.html
ST3000DM001-9YN166のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/296403734.html

underpink1.png
補足:2Tバイトの壁
古いシステム(32bitOS全般)を利用している人は注意が必要です

3TByte HDDを完全に利用するための条件は
・64bitOS必須
・BIOS&MBRブートではなくUEFI&GPTブートに対応必須
となります。
上記2つを満たさないと起動ディスクには利用できなくなります。
一般用マザーボードがUEFIに対応しているのは2011年ころから本格的になってきたようなのでそれ以前のシステムを利用しているならばMBは買い替えと考えたほうが良いかと
(BIOSの更新で何とかなる問題ではありませんし、メーカーはそこまでサポートしてません)

ただし、データ用利用として使うだけならばvista以降のOSがあれば"BIOS&GPT"にすることで3TByte利用可能になります。

ということで3TBのHDDで想定される主な用途は下記になるかと
1."UEFI&GPT&Vista以降64bitOS"で起動ディスクまたはデータ用として利用
(マザーは2011以降でUEFI対応品)
2."BIOS&GPT&Vista以降32bitOS"でデータディスクとして利用
3."BIOS&MBR&OS不問"で2TB分のみ起動ディスク、データ用利用




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