2013年05月19日

電動ドライバEDD-3630SLIの購入 チウムイオン

電動ドライバのメモです。
EDD-3630SLI 楽天で3千円程度
EDD-3630SLI-01.JPG
低価格ですが家具等の組立には十分な性能があります。
・リチウムイオン電池
・ロック式チャック
・LED付き
・5Nのトルク
・充電はコンセントから(本体側の接続は外径5.5mm/内径2.1mm?あたりでしょうか)
家具の組立に利用しましたが、明らかにネジ締めが楽ですね。惜しむらくは先の種類がもっとあると便利ではあります。(ネジに合わせて先を替えないとネジの頭が舐めてしまうので無いと困る)
割りきって合わせて購入する必要がありますが、本体の値段を考えれば付いてないのはしょうがない感じですね。

先の代替え品セットは下記のように1000円以上します
 マルチビット・ドリル9pcsセット 1130円
 ビット&ソケット BS-4 29PCS 1000円


underpink1.png
○電動ドライバの種類、選定メモ
コンセントのものと、電池式があります。
コンセントは取り回しが悪いので電池式を選択すると良いです。穴あけ等パワーが必要な作業をするならコンセントでもいいですが、ネジ締め等の組立作業ならば不要かと。

電池式でも電池の種類があります。
いまならリチウムイオンでしょうね。継ぎ足し充電も出来てコンパクトなので便利です。
鉛や、ニカドは電池としては微妙なので、注意が必要です。(電池の種類が書いてないものはリチウムイオンではないのは確かなので選ばないほうが良いかと)
電池の電圧は高ければ良いというわけではないので注意。(リチウムイオンなら3.6〜3.7V)
なおリチウムイオン電池の場合は満充電放置と過放電放置(たとえばLEDつけっぱなしで放置とか、半年充電しないとか)で電池が劣化するので充放電タイミングは気をつけたほうがいいかと

先の部分が交換できるようになっていますが、、抜けてしまう可能性があるので(特に穴あけ、ネジ外し)、マグネット等で着脱できるタイプではなく、スリーブチャック、ロック式チャック等確実に固定できるタイプが望ましい。ただし固定できるタイプは先端部のコストが高くなるため、先の種類が沢山付いていない場合があります。磁石式なら沢山ついてる場合があるので便利です。先のサイズは6.35mmサイズが大半で磁石、固定タイプで兼用出来る場合がありますが、磁石タイプを固定タイプにつける場合は磁石がなくて取れやすい、長さが足りずに埋まる等弊害が見られました。
必要な先の種類は
・+ネジ:#1・#2・#3(ネジに合わせて必ず変えること、ネジ舐めの原因)
・六角穴:4mm,5mmなど(組み立て家具等で使われること有り)
その他有るといい物
・−ネジ:必須ではない?(力がかけられないので破損注意)
・六角ボルト用:8mm(M5),10mm(M6),13mm(M8)等
・ドリル:各寸法を必要に応じでホームセンターか?(消耗品なので)
(ドリルは木に穴を開ける程度かと思います。金属にあけるにはお金を出した刃が必須ですし、バッテリ式のドライバでは回転数も低くあまり実用的ではないです、あけられなくは無いですが…)


替えの先の詰め合わせセットを別途購入する場合はセットになっているものを購入してつけるのが安く済みます。ただしこのセットは磁石式タイプ用が多いようです。ホームセンターでは固定できるタイプ用は消耗するドリルや一般的な+ねじ用しかなく、特殊形状の先端は取り扱いがないようです。ロック式→磁石式にするのが速いですが、それ用の先も取り扱いがあるかどうかは微妙です
 差替ビットセット 煌:SBS−32PCS 2000円程度

普通のネジ締めならトルクは必要ではないようです。
トルクが強すぎると強く締めすぎてネジ頭を舐めてしまう、ネジ穴側が壊れて固定不能になる、ということを心配をしたほうが良いです。
望ましくはネジサイズにあわせてトルクを調整するのが良いですが、調整機構が無いものは最後は手回しで調整したほうが良いかと。
5N品を使用して見た感じではトルクが明らかに大きいです。M5程度のネジならまだ壊さずに済みますが、M3ネジは危険なので怖くて仮止めにしか利用できないです。
手締機能があると便利ですね(本体を手動で回しても空転しない、強度的に耐えられるもの)




posted by okoya at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー
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