2017年01月28日

wowsゲームクライアント更新中、重大なエラー、の対策

wows(world of warships) の起動後に以下が表示され、再起動しても変わらないことがありましたがその対策です。
ゲームクライアント更新中 
重大なエラー
詳細はログファイルを参照してください

1.ファイル削除(大概ダウンロードしたファイルが壊れているだけ)
C:\Program Files\worldofworships\Updates
にダウンロードしたアップデータファイルがあります。これを削除した状態で再起動すると再度ファイルを取りに行きます。問題なければインストールが完了するはずです

2.再インストールまたは再起動
更新しようとしているファイルがなぜが使用中で更新できない、
またはそれ以外の不具合かなにかでアップデートできない
PC再起動か、削除して入れなおせば直るはず。

おそらくWorld of Tanksでゲームクライアント更新中に陥った場合でも効果はあると思います




posted by okoya at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2017年01月26日

seagate ST4000DM005-2DP166のベンチマーク

seagate ST4000DM005-2DP166です。購入したものはバルクではなく箱に入っていました。
7200rpmではないので読書速度は少し遅くなりますが、長時間稼働するなら寿命が異なるはずなので発熱や騒音でメリットはあるかと
 ST4000DM005-2DP166 楽天参考価格
保証は2年間のようです。昔の機種では3年だったのでちょっと残念です。コスト削減でしょうか。

CrystalDiskMarkとHD TUNEでテストをした結果を載せます
条件:
・ST4000DM005(11/2016製造 中国製) WU
・P/N:2DP166-300
・Windows7
・Intel(R) 8 Series/C220 Chipset Family SATA AHCI Controller
・NTFSフォーマット
・ファームウエア:0001
ST4000DM005-2DP166-01.gif
ST4000DM005-2DP166-02.png
注:HD tuneの結果は2.2TBまでしか容量を認識していないなど2TByteの壁に引っかかって正確でないです。HD tachも同様に2GBより先が振り出しに戻って測定されています。

速度は最新のHDDなだけあって5900rpmでも速いです。WDの3TBよりも全般的に早くなるようです。3TB程度しかいらなくても4TB品を3TBでフォーマットすれば速度が遅い領域を使わなくて済むメリットもあります(速度が必要ならSSDのほうが良いですが)
価格差分の価値があるとは言いにくいですがご参考。

Western Digital WD30PURX-64P6ZY0[purple]のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/405428627.html
ST3000DM001-9YN166のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/296403734.html

underpink1.png
補足:2Tバイトの壁
古いシステム(32bitOS全般)を利用している人は注意が必要です

3TByte HDDを完全に利用するための条件は
・64bitOS必須
・BIOS&MBRブートではなくUEFI&GPTブートに対応必須
となります。
上記2つを満たさないと起動ディスクには利用できなくなります。
一般用マザーボードがUEFIに対応しているのは2011年ころから本格的になってきたようなのでそれ以前のシステムを利用しているならばMBは買い替えと考えたほうが良いかと
(BIOSの更新で何とかなる問題ではありませんし、メーカーはそこまでサポートしてません)

ただし、データ用利用として使うだけならばvista以降のOSがあれば"BIOS&GPT"にすることで3TByte利用可能になります。

ということで3TBのHDDで想定される主な用途は下記になるかと
1."UEFI&GPT&Vista以降64bitOS"で起動ディスクまたはデータ用として利用
(マザーは2011以降でUEFI対応品)
2."BIOS&GPT&Vista以降32bitOS"でデータディスクとして利用
3."BIOS&MBR&OS不問"で2TB分のみ起動ディスク、データ用利用




posted by okoya at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2017年01月21日

AMD radeonのビデオカードでファン風速を変更する

AMd radeon HD7750のビデオカードでファン風速を抑える方法です。デフォルトでは負荷量に応じて回転数が変わるかと思いますが、最低回転数が高くうるさいとき用の方法です
純正のツール(overdrive)でファン回転速度を固定にできますが、これをするとゲームをしているときに発熱しすぎてしまいますのでその対策です

0.タスクトレイにいるradeonの設定から、ゲーム→グローバル設定→Overdriveを開き
fanspeedのところで回転数を手動にして、音が気にならないスピードを決める
(温度も確認できますのであがらない値にしましょう)
AMD_RADEON01.gif

1.atiflash_274 (ATIWinflash.exe)起動→保存
でオリジナルファームを抜き出す
注)公式以外のwebサイトにバージョン違いのファームが公開されている場合も有ります。ただ、基板のリビジョンとあっていないものを間違って使ってしまうと不具合の原因になりますので、メーカー公式提供以外は安易に利用すべきではないです。

2.VBE7.0.0.7b.exeというソフトでファイルを開く
ファンプロファイルを調整
最初に決めたファン速度と現状の温度のところに点をもってきて(設定値以下は同じ回転数になる設定でよいかと思います)それ以降は風速をあげるのがよいかと
ただし、温度は室温にも影響されますので、季節の変動分を考慮して温度は40度にするなどしたほうが良いかもしれません

3.atiflash_274 で書き戻してPCシャットダウンののち電源をオンです
最初と同様にファン回転数温度を確認すれば希望の動作になっているかと


ATIFlashの使い方、Radeon R9 280X のBIOS書き換え方法 - ぼくんちのTV 別館
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/vga_gpu/atiflash.html
XFX FX-775A-ZNFC(ATI Radion HD7750)の購入
http://okoya.seesaa.net/article/274761267.html




タグ:RADEON
posted by okoya at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー