2016年09月22日

PCのログイン時間(勤務時間)のログの取得フリーソフト

PCの場合は、ログインのイベントが自動的に記録、保存されるので過去のものも後から参照ができるはずです。
これの有効活用できるフリーソフトの紹介、癖があるので使用上の注意になります
タイムカードや出勤簿の代わりに近いものができます

勤務時間取得ツールgetEvlog.exe
ミラーge233.zip
・標準で見やすいエクセル形式で保存されるので便利、残業時間の自動カウント機能あり
・休憩時間は9:00ではなく8:59にしないと出勤時間が9:10になってしまう
・出張時PC常時起動放置の場合は対応できないので手動で補正が必要
 ・スリープでのログオフ判定はできるので、せめてスリープしておくのが望ましい
  ・スリープ利用時からの復帰は手動で電源ボタン起動(biosパスがしてあってもOK)かwake on lan起動(biosパス不要)させてあげる必要あり
・徹夜とPC消し忘れの判別が不可能
 ・夜間を休憩時間扱いにすると修正漏れが発生するリスク有り
 ・時間がたつとスリープするようにPCを設定できるのでそれでもいいのかもしれない、
  ただスリープまでの待ち時間分ずれたのを補正しないと正しい結果にならなくデータの妥当性が無くなる
・サインアウトまたはログオフ、を用いてPC常時起動させると、管理タスク系が動作し続けてしまって正常にカウントできない
・ログインIDが記録できないので、第三者がログインしても記録として残ってしまう
・ログインとログアウトは1日1回までなので、リモートデスクトップや離席時のPCロックがあっても変な記録にはならない
・証拠能力が必要な場合は編集前の生データファイルの保存が望ましいと思う(毎月PDF化する、生データはZIPで圧縮して保存)


WinLogOnView

(ミラーwinlogonview.zip
・ログオンはリモートデスクトップ、ロック状態からのパス入力も記録される
 ・PCを起動しっぱなしでもログオンだけは記録を残すことが可能
・終了時はログアウトか、シャットダウンが記録される
 ・スリープしてしまうとログオフ扱いにならないので記録が残らない
 ・会議等でPCから離れてロックした場合も同様にログロフ扱いにはならない
  ・ログオンイベントだけが複数残る記録となり、これから作業時間の判定をするには手間が必要。
・ログインID、アカウントが記録されるので誰が使ったかはわかる
・エクセル等で見やすくするのは手間が要ると思われます。



posted by okoya at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー

2016年09月16日

SUPER TALENT ST64MSU1P(UHS-1)のベンチマーク

SUPER TALENTの低価格microSDXCカードST64MSU1Pです。
 ST64MSU1P 64G 1700円ほど

UHS-1なので読み込み速度は結構速度はでます。容量が大きいので書き込み速度は早いほうが便利かと思います。これだけ出れば十分な速度ではないでしょうか。
ただ、読み書きに使ったリーダーによっても速度が変わるので注意が必要です。
今回はbuffaloのUSB3.0対応カードリーダBSCR09U3 楽天で3500円くらいを用いています。
ファイルのフォーマットは購入時のままexFATになります。winxpのパソコンはアップデータKB955704がないと読めないので注意が必要です。
(XP用32biteXFAT ドライバhttps://support.microsoft.com/ja-jp/kb/955704
はサポート終了によりダウンロードできなくなっています、ミラーWindowsXP-KB955704-x86-JPN.exe
最近のではないスマホなどでも同様に認識されません。FAT32でフォーマットしなおせば認識する機種もあるようですが。
ST64MSU1P-01.gif
(諸注意:製造時期により使用するパーツが異なり、速度に差が出る場合があります)

HIDISC HDMCSDX64GCL10UIJP2(UHS-1)のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/431405762.html
SDSDQAB-064G-BLK01
http://okoya.seesaa.net/article/415594380.html?1450520151

posted by okoya at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー