2017年08月12日

OPEN-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定

openwrt で openvpnを使う場合です。今回のネットワーク構成としてはプロバイダから無線LANルーターがもらえていて、純粋にVPNサーバーとして使ってみた場合になります

用意したもの( https://www.openvpn.jp/download/ )
・vpnux PKI Manager(windows)
証明局、証明書をwindowsPCで簡単に作るためのソフト
別途用意してある場合は下記手順のvpnuxPKI.exe関係は省略可能
・vpnux Client
vpnuxClient-1.3.0.0-install.exe
openvinで接続するために必要となるソフトでクライアントのみ
[openvpn-install-2.3.11-I601-i686.exeではありません]

vpnux PKI Manager(windows)
・vpnuxPKI.exe 実行
CAの新規作成、フォルダは任意(新しく作っておくこと)
・CA証明書に記録される情報を入力しますが。自分で識別できる程度でよいかと思います。まじめに運用しないのであればニックネーム的なものでOK
これによりサーバー側とクライアント側で共通で使用されるファイルができる
・サーバー用秘密鍵/証明書のボタンを押して、サーバー用証明書ファイルを作る。名前は「server_xxxxxx」形式推奨。サーバー用であることの明記と、どのサーバーかわかるような名前にする。
・クライアント用秘密鍵/証明書のボタンを押して、クライアント用証明書ファイルを作る。基本は1PC1個にするのでどのクライアント用であることの明記とPCがわかるような名づけをする、乱数にしといて紐付けで、別途管理でもよい。
underpink1.png
事前準備1(WSR-1166DHPのハブとしての利用準備、通常は不要)
・Buffalo WSR-1166DHPにシリアルケーブル経由でopenwrtインストール済み
・上位側はLAN側ではなくwanポートに有線で接続
Interfaces設定で
・wamは固定IP(dhcp clientで自動割り当てもできますが、何かの拍子にアドレスが変わるのを避ける)
・Disable DHCP
上位にルーターがいるので無効化、ブリッジが組んであればlan側接続機器や無線側も上位のルーターから
IPが振り当てられるはずです。
・Bridge interfacesでeth0.1 / eth0.2 / wireless / tap0 にチェック
(tap0はopenwrtの設定を終わったときに出てきます)
・firewallはwanのままでいい模様
・lanのタブでも同じ設定
・firewallはlan側にチェックでいい模様
(wanとlanは共通になるけど設定が違ってもいい模様?)
Firewall - Zone Settings
・今回はローカル内においたサーバーなので、inputとoutputとfowardは許可
以上でlan端子側につないだ機器にはプロバイダ提供のルーターからIPが割り当てられると思います。

事前準備2:
opkg install openvpn-openssl
opkg install luci-app-openvpn

さらにDDNS対応することでアクセスしやすくするために以前の記事のDDNS設定はしました。
http://okoya.seesaa.net/article/452439610.html

事前準備3:
ルータとopenwrtが別なので、ルーター側でポート開放をしておく
ポート1194(設定による)のtcp,udpが転送できていればOK
underpink1.png
設定:
luciにopenvpnの項目が出てきます。
設定例見たいのがありますが、選択肢で選べるところからServer用のEthernet Bridge VPNをadd
出てきたやつを設定で新しい項目を出現させる
注)下記以降設定で表示されてないものが出てくるかと思いますが、下のほうのadditionalFieldから追加すると設定できるようになります。
・port 1194
・server_bridge
192.168.1.101 255.255.255.0 192.168.1.228 192.168.1.254
ルーターLAN側と同じセグメントでいける模様
サーバーのIPを101にしていますが意味がない(使いどころがない)ようです
・comp_lzo
データ圧縮は有効、CPU食うのでちょっと遅くなるかも
クライアントのソフトと同一設定
・proto udp
クライアントのソフトと同一設定
・ca
Certificate authority -> ca.crt
作っておいたCA証明書をファイルから選択
・dh
Diffie Hellman parameters -> dh1024.pem
・cert
Local certificate -> server_xxxxxx.crt
サーバー用のcrtファイルを選ぶ
・key
Local private key -> server_xxxxxx.key
サーバー用のkeyファイルを選ぶ

上のほうにSwitch to advanced configuration
というリンクがあり、押すと詳しく設定できる
・Networking -> dev tap0
数字はなくてもいいはずだが一応
tapならブリッジができるのでtapとする
・key-method 2
これを変えないとエラーがでた
error: --mode server requires --key-method 2

これでopenVPNの設定は終了

最後に
netwark -> Interfacesのところで
Bridge interfaceでtap0を含める


クライアント側設定
・vpnuxClient-1.3.0.0-install.exe インストール
・プロファイルを押して新規設定作成
・プロファイル名:後で見てわかりやすい名前
・VPNサーバー:ルータのIPアドレス、ドメイン名、の何れかを入力
個人回線は設定変更時の再起動などでIPが変わることはよくあるのでDDNS使用を推奨です。
(DDNSを使っていてもIP変更直後は反映されていなくて接続できないことがあります。2-3時間待つか、使用しているDDNSのHPに行ってログインすれば最新のIPは確認できるかと思いますが)
・ポート:サーバー側の設定に合わせないと接続はできない
・デバイス:Bridge (TAP)
・プロトコル:サーバーに合わせる
・拡張設定:いじらなくて良いはず、圧縮有効で残りは未チェック
・CA証明書:ca.crtファイルを読み込む
・ID/パスワード認証は使用しない
・証明書認証(PKI)を使用
・証明書:client_XXXX.crt を読ませる
・秘密鍵:client_XXXX.key を読ませる

アダプタの設定としてtelnetでアクセスし
vi /etc/config/openvpn
list push "redirect-gateway def1"
#自動的にデフォールトゲートウェイをVPNサーバに設定してくれるようになるらしいが効果がないような
list push "dhcp-option DNS 192.168.1.1"
list push "route 192.168.1.0 255.255.255.0"
をたしています。
また、コントロールパネル->ネットワーク設定
TAP-Windows Adapter V9のもののIPv4プロパティ
・192.168.1.1 メトリック10
を追加するとデフォルトの通信先としてアクセスするようになります。

underpink1.png
結果:
VPN側にbridge構成の構築ができました。openwrt配下にない機器(ルーターのLAN端子の機器)を含め
出先などで自宅のPCや資産にアクセスが問題なくできています。

備考
・通信速度としては共有フォルダ間のファイル移動で18MBpsが出てました。CPUが良い物を積んでいるのではやいです。(MediaTek MT7621A, 880MHz dual-core CPU )
シングルコア400MHz品のopenvpn実績では4MBps程度
・powerdvd12でDNLAアクセスしてみましたが、レコーダーの表示はできるが、再生画面でエラーでした。
(タイムアウト制限にひっかかったか?というかんじ。上記設定では何か足りないのかもしれません)
・ログに下記エラーが
Cannot load CA certificate file /lib/uci/upload/cbid.openvpn.vridgevpn.ca
CAの設定が悪い、間違っているとき
・ほんとうはopenvpnではなくL2TPやIPseqをやってみたかったが難易度高めで、挫折。pptpは調べたので設定できた模様(ただlanの機器に接続できてない?)

openwrtでwww.ieserver.netのddnsを使う
http://okoya.seesaa.net/article/452439610.html
WSR-1166DHPにDD-WRTを適用する
http://okoya.seesaa.net/article/442415205.html
DD-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定
http://okoya.seesaa.net/article/440982961.html




posted by okoya at 23:32 | Comment(0) | ソフト

2017年08月10日

BDR-209について

pioneer BDR-209についてです。
ツクモで購入したもので、製造は2017.4でした。最近のロットになるようです。(製造日はお店での回転率にもよると思います)
ファームウエア:ver 1.34 16/04/25
地デジ録画が再生できるソフト付属とあるもので、powerdvd12がデフォルトではついてます。
(ついてるのとついていないものがあります。1000円程度の差になります)
ただ、最近のロットではpowerdvd14が付属するようです。(14.0.1.7230,TR170105-005 )
pioneerドライブがないとインストールできないタイプなのでCDにもそのように記載されてます。CD自体は2017.5作製。CD盤面にpowerdvd14と明記されているので見分けられるかと思います.
(マニュアルは2012製造のままです)

新しいからか、ドライブが優秀なのかは定かではないですが、
品質の悪い市販ブルーレイの読み込み時においても動画再生でこま落ちなどのも問題ありませんでした。
(以前使用の機種は経年劣化なのか、安物ブルーレイだったからか、2層使用してあるblu-rayで品質が悪いものではこま落ちが生じることがあった)

BDR-209参考価格

iHES208 (Blu rayドライブPowerDVD付き)購入、書き込み品質テスト
http://okoya.seesaa.net/article/170399836.html





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2017年08月05日

openwrtでwww.ieserver.netのddnsを使う

openwrt で http://www.ieserver.net のddnsを使う場合です
事前準備:
sslでDDNSへ接続する場合は下記をインストール
opkg install wget     //ssl対応版が必要
opkg install ca-certificates
opkg install luci-app-ddns
ddns-scriptsもいるのかもしれないのでこれもインストールしてあります

設定:
DDNS Service provider [IPv4] : custum
Custom update-URL:
https://ieserver.net/cgi-bin/dip.cgi?username=[USERNAME]&domain=myhome.cx&password=[PASSWORD]&updatehost=1
(ドメインがmyhome.cxの場合でssl接続用)
Hostname/Domain:tourokusitamono.myhome.cx
(URLに出てくる"&domain=~~"と、ここのドメインは同一にしないでください、tourokusitamonoを足す)
Username:tourokusitamono
Password:tourokusitamono
Use HTTP Secure:チェック
Path to CA-Certificate:/etc/ssl/certs
(デフォルトのCAインストール先)

ルーターが認識したwanIPと実際のIPが違う場合は下記設定もする(ルーターの下にありlocalIPが振られている、など)
Advanced Settings:
IP address source [IPv4]:URL
URL to detect [IPv4]:http://ieserver.net/ipcheck.shtml

・Time Settingのところは任意、サーバーに負荷をかけないようにあまり頻度にしないこと。
DDNSで更新をしても、nslookup情報はすぐに反映されません[数時間とか]、刻みが細かすぎるとエラーがたくさん出ます。
・Force Intervalはたまにログインしないとアカウントを消されてしまうサービス会社対策です。ieserver.netは大丈夫のようですが、一応たまに強制更新するとよいかと。

・設定が完了したらスタートボタンを押して始めます。エディット画面からログを確認してエラーが出てなければ再停止せずに動作し続けるはずです
(初めての更新では
222211 info : Update successful - IP 'xxx' send
113221 info : Forced update successful - IP: 'xxxx' send
222712 WARN : Updating IP at DDNS provider failed - starting retry
が出つづけることがあります。nslookup情報はすぐに反映されません[数時間とか]ので前回の更新が失敗扱いになりますが正常な挙動です。
・ 214833 ERROR : Busybox Wget Error: '1'
  214833 : wget: can't execute 'openssl': No such file or directory
がでているのであればssl非対応のwgetでsslアクセスをしようとしてるのでssl対応品を事前準備でいれてください

正常動作時の画面
DynamicDNS_ieserver.gif


dd-wrtでDDNS,ieserver.netを使う
http://okoya.seesaa.net/article/430609164.html
WSR-1166DHPにDD-WRTを適用する
http://okoya.seesaa.net/article/442415205.html
DD-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定
http://okoya.seesaa.net/article/440982961.html
OPEN-WRTをOpenVPNのサーバーにして外部からアクセスするときの設定
http://okoya.seesaa.net/article/452648019.html





タグ:DDNS OpenWRT
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2017年07月29日

オーム電機HB-T03-Wのテスト

オーム電機HB-T03-Wのテストです。小型の温度湿度計になります。ボタンがついてますが、
湿度状態が絵でわかる/熱中症警告が絵でわかる
を切り替えられます。基準は数値できまっているので、絵でわかる意味はないです。小学生でもわかる換算ですので。
固定はフック/磁石/立てかけ、の3種類ができるので便利かと

温度表示ですが当方が入手したものは他の温度計より1.0度前後低い値を示してました
温度誤差2度という仕様なので仕様の範囲内なのですが、個体差大きくないかなぁといいう気はします。
まぁ、安物ですね。
HB-T03-W-01.jpg
ガワが厚いので、温度の急変にも追従は遅い感じがします。
手で持ってると温度も変化する気がしますが、小型だからしょうがない感じでしょうか

楽天参考価格へ






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2017年07月17日

RTL8152Bというチップセットを使ったUSB LAN変換のベンチマーク

USB接続の有線LANアダプタ(RJ45)でRTL8152BのICが使われているものになります。ドライバは自動インストールでした。なのでドライバCDもついてないようです。
RTL8152B(N)-02.jpg
前回のRD9700チップセット品はいやに遅かったのでその代替です。
中のチップはREALREK RTL8152B(N)というものになります
安物で、製造メーカーも書いてないのはおなじですが、脇のシールにはKY-RTL8152Bとあります

RTL8152B(N)-03.jpg
2013.12.26 demo bord v200
RTL8152B(N)-04.gif
ベンチマーク結果
・接続環境:実測で200Mbpsでる回線に本USB-LANを接続
・Download : 53Mbps
・Upload :95mBps
前回のものよりもまともな速度が出ましたので、有益に使えそうです
なお中国製の同様のもので1Gにまで対応している安物も売られていますが、中身はこれと同じものも流れている可能性がありますので注意です。
USB-LANの価格

RD9700というチップセットを使ったUSB LAN変換のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/451199001.html




タグ:RTL8152B USB-LAN
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2017年07月09日

SK hynix SL308 HFS250G32TND-N1A2Aのベンチマーク

SK hynix SL308シリーズ HFS250G32TND-N1A2AというSSDのベンチマークになります。
仕様は
・7mm厚
・読書速度は560MB/s、書き込み460MBとあります
・重さは60gと軽めのほうです(他社のSSDでは30gなどもっと軽いのもありますが)
・寿命は 75TB書き込み, TLCタイプのメモリ
crystaldiskinfoで総書込量が表示されませんが、生の値のところの16進の値を10進に変えたものが読み書き量になります(純正のステータス表示ソフトの値はこれのMByte単位)
HFS250G32TND-01.png
○ベンチマーク
windows7, アライメント調整済み,
ランダムデータ書き込み(CrystalDiskMark5.2.1)
本体ファームウエア:Z30000P10
HFS250G32TND-02.png
結果はほぼ仕様どおりでした。価格は安物でしたが、SATA接続の限界付近の速度が出てます。

楽天参考価格 HFS250G32TND

参考:
HFS250G32TND-N1A2Aを分解してみたところ中身のチップはhynix製でした。中の基板は小型のタイプで、ケース内には隙間が多いです。
 コントローラ : SH87820BB
 メモリチップ :H27QFGDPEM5R(H270FGDPEM5R) x 4 (TLC)
 DDR SDRAM: H9TCNNN4GDAL (LPDDR2, 4Gb, SDP)

samsung PM841シリーズ MZMTD128HAFV-000L1のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/446913720.html
SDSSDA-120G-J25Cのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/438450864.html
Kingstone SSDNow V300 SV300S37A/120Gのベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/408981621.html

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2017年06月27日

プロパンガス(LPガス)と都市ガス(東海ガス)の価格比較(カニエプロパン)

プロパンガス(LPガス)と都市ガス(東海ガス)の価格比較になります
プロパンガスは都市ガスと比較して熱量が2倍なので(使用量が半分で済むので)単価が2倍になるのはしょうがないようなのですが、相場としてはそれよりも高いことが一般的のようです。お風呂等で使用量が多い場合は注意が必要です。給湯の効率についてはガスに依る差は無いようです(ノーリツ等のHP参照、エコキュートはいいらしい)。ただ、装置価格と効率は関係あります。年式も影響があるかもしれません(著しく古いのは効率悪いなど)。自分で推定計算する場合は考慮が必要かと思います。

プロパン物件が相場よりも安めなら(部屋代+ガス代の合計が低く出来るなら)選択も有りかと思いますが寒冷地であったり、毎日湯船に浸かりたいなら都市ガスでしょうね。下記ガス料金の価格表は大きめの集合住宅で契約したときのカニエJAPAN単価になります。愛知県、三重県、岐阜県で活動してるガス会社になります。比較するときは税抜きと税込みの混同には注意です。大きいマンションなので大口割引があってもいいと思うのですが、ガスには(このガス会社には?)そういう概念はないようで、ぼられてる感じがします。
2017.06 税込価格換算(カニエJAPAN[カニエプロパン] vs 東海ガス)
x基本料金 単価@5m3単価@10m3
東海ガス848.88191191
カニエ2106745713

カニエJAPAN[カニエプロパン]の基本料金、ガス単価、料金表、価格表、。
プロパン_カニエ_01a.jpg
高いですね。この状態でカニエJAPANの一般的な評判はどうなってる感じなんでしょうか

メモ
・ガス使用量によって価格が変わります。たくさん使用した人は単価が下がることが有るようです。一人暮らしでは変わらないかと思いますが。
・プロパンの価格は業者によってピンキリなので、本当に参考です(供給元が同じでも、物件によっても価格表がちがうことがありえます。なのでHPにも価格表は載せていないようで、都市ガスと違い明朗会計とは程遠いです。)。部屋選びの前に不動産屋かガスやに聞いて対応する必要があります
[基本的に不利益事実を意図的に隠すことはできないはずなので出てくるとは思いますが、出てこなかった場合は察して避けたほうがいいかと]
・プロパンガスは都市ガスと比較して熱量が2倍なので[使用量半分で済む]単価が2倍になるのはしょうがないので400円くらいなら良心的な価格という計算になるようです。賃貸のアパートではほぼないかと思いますが。
・料理に使用するガス量よりも温水に利用するガス量のほうが多いので削減するならお風呂
(お湯をちょっとしか使用していなくても途中の配管や装置を暖めるのにもガスは必要ですので、こまめに使用するのも避けるべきかと)
・石油情報センターというところが価格推移を調べて公表してますが、価格はガス屋の言い値なので[あまりさがらない]、根拠なしです。
・一戸建て住宅ならば値下げ交渉も不可能ではない(最悪変更すればよい)
・集合住宅はガス設備導入で大家に便宜が計られてるので、変えられない可能性高い
・賃貸ならばガス価格だけでなく部屋代も考慮に入れて検討する
(プロパンだと部屋代が低めかもしれませんので)

2013年 プロパンガス(LPガス)と都市ガス(東京ガス)の価格比較,価格推移
http://okoya.seesaa.net/article/383407899.html





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2017年06月25日

RD9700というチップセットを使ったUSB LAN変換のベンチマーク

PR-LANADAという名前で売っていたものになります。脇にNO.9700と書いてあるシールが張ってあります
USB接続の有線LANアダプタ(RJ45)で、RD9700というチップセットを使ったものになります。速度は公称100MBps(12.5MByte/s)のものです。先がmicroUSBのものと、普通のUSBAのものがありますので、購入時は間違わないように注意です。
ドライバCDにはwindows8-64bit,32bit用だけでなく、mac10.10,linux,ce,android_2.6.35というファイルもありますandroid用のはソースコードどmakefileだけのようです

ベンチマーク結果
・接続環境:実測で200Mbpsでる回線に本USB-LANを接続
・測定サイト:Ookla
・ Download : 5.0Mbps程度
まぁ、安物ですね。もうちょっと何とかならないのかなぁと思います。当方PC(USB)との相性かもしれませんが(USB2.0の遅いモードを使っているとか)。
ビジネスホテルの無料の無線LANがあり、遅いことがあって残念なときがありますが、それよりは速度が出せるとは思います。

 USB-LANの価格

RTL8152Bというチップセットを使ったUSB LAN変換のベンチマーク
http://okoya.seesaa.net/article/451886517.html


9700-01.jpg






タグ:RD9700 USB-LAN
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2017年06月18日

KENWOODのDRV-320(DRV-325)のテスト

KENWOODのDRV-320のテストです。DRV-325もありますが、こちらはついているメモリが32GB品なだけとのこと。
基本的には常時録画していて、古いファイルをどんどん上書き、何かあったときか、ボタンを押したときはそのときのデータだけ退避して保存となります。1ファイル3分刻みの設定で252MByteのファイルがたくさん保存されていきます。
実働に関しては、DRV-320で撮影した映像をyoutubeにあげましたので参考にどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=z1BeJBUXpBg
(昼間明暗、夕方、夜間街中、田舎道ハイビーム)
昼も夜も特に問題なく撮影できている感じです。HDRという機能で明るいところと暗いところの混在箇所もちゃんと録画できました。反応は遅い気はしますが、テスト環境の問題でしょうか?
表示内容としてはGPSの位置、車速(GPSの移動速度を基にしたもの、低めに出るような?)、Gセンサの数値、日付、本機の型式。が表示できました。

録画フォーマットがH.264(mp4)なので、そのままyoutubeにもあげられました。特殊なフォーマットを採用している機種ですと専用ソフトで変換等、手順を踏む必要があるかもしれないことには注意です。
スマートフォンでも動画再生ができましたが、音声が出てませんでした。スマホで簡易的に見るなら音はなくてもよいかと思います。PCでは音声も再生できてます(場合によってはコーデックのインストールが必要かもしれません)。
付属の画面では、動画の内容確認はしにくいかと思いますので、現地でスマホで内容を確認できるのは便利かと思います。
OTGというPC用通常とは違う規格に対応したカードリーダをもっていればmicroUSBにさして、カードの中身を再生したりもできるので車の中につんでおくのがよいかと思います
OTG カードリーダの価格
drv-320-10.jpg
電源系の工事ですが、イエローハットや、オートバックスで購入時に頼むと5000(+400)で裏側から配線をとる引き回し(裏取り)をしてくれます。webの安値が13000円などで、店頭価格はこれと同等にはならないことを考えると、実質1万円程度差額がある形になります。
(他店購入品の持ち込みは、断られるか、工賃割り増し対応になる可能性がありますので注意です、故障発生時に誰が対応するのかという点で面倒ごとになるのでいやがられます。ドラレコなら本体だけ平易に付け替えができるので、明確な問題にはなりませんが一般的にはという話)
ヒューズボックスから配線を取って、シガー変換アダプタをつないで、とやれば自分でもできなくは無いです。
内装(内張り)もはがし方などは探せば出てくるかと思います。がたつかないように固定をすることや(運転時にがたがた音がしだす)、エアーバックと干渉しないような配線に注意が必要、電気配線用の工具が必要、など上級者むきではあります。
なお本機種はminiBから取るタイプなので、同じ電源系のドラレコなら本体だけ付け替えができそうです(電源容量が足りるなら)。その点はメリットではないでしょうか。
DRV-320の価格
駐車録画もできますが、25分しか持たないなど(内臓バッテリの都合で長時間が無理)あまり意味はないようです。電源消費も多く小さなバッテリでは現実的ではないという感じでしょうか。大事故発生時に電源が停止しても録画保存が正常に終わればいいかな程度で考えるとよいかと。

・付属していたメモリの話は別記事で触れましたので参考に読んでおくとよいかと
http://okoya.seesaa.net/article/450262306.html?1497763731





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2017年06月16日

NEC VK18T/G-G UltraLite タイプVGのwin7から8.0、8.1への更新の諸注意

NEC VK18T/G-G UltraLite タイプVGのwin7から8.0、8.1への更新したときに気づいたことのメモです

始めに
・USBの光学ドライブをつないで再起動
ただし初期状態では、「non-systemdisk or disk error」となります
本機をお使いのかたへ、という資料を参照して必ず下記のように対応する必要があります(
mirror)
・biosの設定をuefiに変更するなど対応をした後に再起動
上記の参考:
http://uwajima-pc.com/index.php?QBlog-20141223-1

・OSの切り替えをするのであれば、途中の選択で標準再セットアップしましょう
・途中で起動後に進まないかに見えますが(タスクバーもない状態)
進んでいますので今期よく待ちます20-30分かかる場合もあり(2-3回再起動)
・終了後はまずネットに接続する
(5Ghz帯(aタイプ)は初期設定で無効化されてました。タスクバーのフォルダマーク→コンピュータ→右クリックのプロパティ→デバイスマネージャー
→Advanced-N6235→詳細設定→ワイヤレスモード→abg、にする)
・コンセントにつないだ状態だと速度がぜんぜん出ない症状がありました
電源オプションープラン編集ー詳細ーワイヤレス設定、で最大パフォーマンス以外を選択する
・winupdateをまずする(いきなり8.1に更新ができない仕様なので)
・windowsに8から新しく付属アプリになっているストアアプリを起動→8.1のアップデートを行う

下記ドライバ検索で更新ファイルがあるようですが、CDから更新した場合は基本的に適用は不要なようです
(店頭販売汎用win8.1のCDからインストールした時用のようです)
ドライバ検索:http://www.bizpc.nec.co.jp/osdriver/

intel Core i5 3337Uのベンチマーク(VK18T/G-G)
http://okoya.seesaa.net/article/446658935.html
samsung PM841シリーズ MZMTD128HAFV-000L1のベンチマーク(VK18T/G-G)
http://okoya.seesaa.net/article/446913720.html




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